研究調査活動

研究調査活動は、観光分野専門のシンクタンクとして事業を展開する当財団の中核的な機能です。観光文化振興基金を活用した自主研究活動に加え、国や地方行政などからの委託調査にも取り組んでいます。

研究活動(自主研究)

独自調査による観光市場データの収集・分析、観光活動の歴史の探索といった基礎研究から、観光マーケットのトレンド分析、観光地の最新の動向分析まで、観光現象を幅広く、そして奥深い探求に心がけています。研究成果は、書籍やレポートとして、あるいはシンポジウムを通して、幅広く公開しています。

受託調査事業

政府や地方行政、観光産業界の各種団体などから委託を受けた、各種の研究、調査業務に取り組んでいます。課題解決に向けて、実現性や現実性を強く意識した提案を行うように心がけています。自主研究を通して蓄積したデータ類や最新の情報や知見の活用等、当財団の特徴を活かします。

<主な調査領域>

  • 観光・旅行に関するマーケット調査
  • 観光需要拡大、地域交流促進に関する政策提案
  • 観光地づくり・観光産業活性化に関する計画策定
  • 観光と地域振興に関する人材育成支援
  • 海外の観光・リゾートに関する調査と計画
  • その他、観光の新しい動きとなる特定のテーマに関する調査

研究会活動

研究テーマごとに、行政関係者、大学などの研究者、有識者、観光事業者などとネットワークを組み、研究会形式で研究を進める共同研究に取り組んでいます。

市場の動き(データ)

自主研究を通して取得した当財団独自のデータをもとにして、昨今の観光市場の動きをレポートします。

研究員コラム

研究員が自分の目で見て感じたことを独自の視点からレポートします。

研究員紹介

当財団の研究調査活動を支える36名の研究員を紹介します。

講演・執筆

行政機関などが主催する委員会等への「委員」としての参画、観光地などから委嘱された各種「アドバイザー」、シンポジウムなどにおける「講演」、「パネリスト」や「コーディネーター」、各種媒体への「寄稿」や「執筆」、メディアへの「出演」の状況を紹介します。

観光政策相談室

観光行政の現場で直面している課題をお知らせください。当財団の研究員とともに、その解決策を考えましょう。