琉球大学

「観光学特殊講義Ⅳ(沖縄の観光振興実践論)」

 公益財団法人日本交通公社が現在及び過去に実施した沖縄を中心とした調査研究プロジェクト等を軸に、観光統計、インバウンド、観光政策、持続可能な観光地づくり、リゾート整備などについて解説します。特に、実際に現場で起きている市場変化やそれによって発生する課題、具体的な取組についての解説や議論を重視しています。
 観光についての広い視野と知識を身につけ、社会に出てからも観光に関して理解ある発言や行動を取ることができる人材、具体的には行政、観光産業・関連作業、農業・漁業等の地場産業、住民、観光客等、様々なステークホルダー(関係者)の視点から観光のあり方について理解し、課題解決に向けた議論・考察ができる人材の育成を目指します。

【講義資料のダウンロードはこちら(受講生のみ、パスワード要)】

2019年度講義内容

 第1回 :オリエンテーション
 第2回 :沖縄県の観光統計整備の取り組み
 第3回 :日本と沖縄のインバウンド動向
 第4回 :沖縄県観光のステークホルダーと政策
 第5回 :インバウンドによる経済効果
 第6回 :国際競争力を持つリゾート整備
 第7回 :国立公園と自然地域のサスティナビリティ
 第8回 :国の観光政策の方向性と沖縄県
関連するタグ: