第2回観光研究フォトレポート

2013.12.24

No.2 「日本観光研究学会 第28回全国大会」で4人の研究員が発表しました

 2013年12月7日(土)~8日(日)に、松蔭大学(神奈川県厚木市)にて日本観光研究学会の第28回全国大会が開催され、当財団からは、次の4研究について発表を行いました。

  • 「持続可能性指標導入に向けた国内観光地における指標設定の現状と課題」
    発表:中島泰主任研究員 共同研究者:清水雄一研究員
  • 「一人旅の現状とその特性に関する一考察」
    発表:吉澤清良主席研究員 共同研究者:久保田美穂子主任研究員 小林英俊前常務理事
  • 「観光地回生に関する研究Ⅱ」
    発表:柿島あかね研究員 共同研究者:菅野正洋主任研究員 山田雄一主席研究員
  • 「広域連携による一体的なサイン整備を可能とする仕組みに関する考察-長野県木曽地域を事例として-」
    発表:福永香織研究員
  発表する柿島研究員
  

 今年の大会の特徴については、研究員コラム「2013年の観光研究を振り返る」(執筆:理事・観光政策研究部長 梅川智也)をぜひご覧下さい。
例年以上に帰納的なアプローチによる実践研究が多くを占めたのではないか等分析をしています。

「研究員コラム vol.203 2013年の「観光研究」を振り返る~日本観光研究学会を例として~」
http://www.jtb.or.jp/researcher/column-tourism-society-umekawa

また、各研究に関連して下記の内容もご覧下さい。

(2013/12/24 K)

新着情報News