NO.8 1年かけ観光資源の評価を見直し、写真集『美しき日本』へ

2014.06.16

第8回観光研究フォトレポート

 「観光資源と人との距離感が変わってきている」「日本らしさ、住民とのつながりの深さなど新しい評価軸が必要」。

 1999年の改訂に続き、当財団50周年記念事業として2013年4月より、今日的な価値基準を取り入れた新たな観光資源評価の研究と写真集『美しき日本~旅の風光』(5月発行)制作に取り組んできました。
 6月13日(金)開催の「第5回観光資源評価委員会」では、同写真集ほか研究成果の振り返りと今後の研究方向性について検討しました。

 新しく見直した評価の枠組み等、本研究の成果は7月10日発行の当財団機関誌「観光文化222号」特集にて発表いたします。

 

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■観光資源評価委員会 委員
楓千里氏(株式会社JTBパブリッシング執行役員)
林清氏(元公益財団法人日本交通公社常務理事)
日比野健氏(株式会社ジェイティービー代表取締役専務)
溝尾良隆氏(帝京大学経済学部教授)
志賀典人(当財団会長)
梅川智也(当財団観光政策研究部長)
寺崎竜雄(当財団観光文化研究部長)

参考リンク:『美しき日本~旅の風光』(発行:JTBパブリッシング)の紹介と販売はこちらです↓

http://www.jtb.or.jp/publication-symposium/new-beautiful-japan

(2014/6/16 K)

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