No.70 EATSA2018 第4回大会(6/18-21)に参加・発表

2018.07.09

 フランス・ディジョン(Dijon, France)でEATSA(Euro-Asia Tourism Studies Association)の第4回大会(6/18-21)が開催され、当財団からは守屋主任研究員が参加するとともに、「Initiatives for Tourism Development in Japan Triggered by the 2020 Tokyo Olympics」と題して発表を行いました。

 他国の参加者からは、日本を訪れる外国人旅行者(インバウンド)が急増していることや、オリンピックによるレガシーの創出に向けて各種取組みを進めていることを評価する声とともに、2020年以降の対策の必要性などへの指摘がありました。

 今後も各種の調査研究成果を積極的に発信し、他国の研究者との意見交換やネットワークづくりを推進していきたいと思います。

EATSA2018参加者と(前列左から2番目が筆者)

EATSA代表の蘇哲仁教授(台湾)と

主会場となったブルゴーニュ大学

(2018/7/9 守屋 邦彦)