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【報告書】FITの動向と志向に関する調査 -東京・谷中「澤の屋旅館」を事例として-

2019.04.15

 東京の下町・谷中にある「澤の屋旅館(館主:澤功)」と公益財団法人日本交通公社(会長:末永安生)は、隆盛が続くインバウンド時代の中で、特に増加が著しく、そして変化の激しいFIT(Foreign Independent Tour、もしくはFree Individual Traveler)に着目し、日本国内における観光行動や消費実態など観光動向全般、並びにわが国の観光、観光地に対する志向などを把握するため共同研究を行いました。具体的には、欧米豪からのFITが9割を占める澤の屋旅館の宿泊客を対象に、一年間アンケート調査を実施し、このたび、調査報告書がまとまりました。

 国(居住地)によってそれぞれ観光行動や志向が異なるFITに対し、国や地域はどう対応して行くべきか、本調査の結果を各所でさらに分析、解釈していただき、これからのFIT対応にご活用いただければ幸いに存じます。


「FITの動向と志向に関する調査 -東京・谷中「澤の屋旅館」を事例として-」調査結果(概要)はこちら
「FITの動向と志向に関する調査 -東京・谷中「澤の屋旅館」を事例として-」報告書【PDF】はこちら