ギャラリーにて「インバウンド市場の動向に関する研究」を展示中です

2017.07.03

 2017年7月より、当財団エントランスにある企画展示ギャラリーにて「インバウンド市場の動向に関する研究」を展示中です。

 2016年の訪日外国人旅行者は2,403万人、旅行消費額は3兆7,476億円と、共に過去最高を記録しました。インバウンド(訪日外国人旅行)は、我が国の経済成長を支える原動力となりつつあります。このように、インバウンド市場の規模が大きくなるにつれて、旅行者の国籍、旅行形態、訪問地などは多様化の動きを見せています。

 今回は、当財団におけるインバウンド関連の研究の経緯と、市場動向の理解につながることを目指した研究成果の一部をご紹介しています。

 当財団にお越しの際はぜひご覧下さい。

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