宮島にてWi-Fiパケットセンサーを用いた実証実験を開始しました

2019.11.25

 当財団では、観光客の実態を把握する新たな調査手法として「Wi-Fiパケットセンサー」に関する自主研究を行っています。Wi-Fiパケットセンサーはスマートフォン等の情報端末が発信する信号を計測する技術で、近年様々な分野において活用が始まっています。Wi-Fiパケットセンサーを用いることで、観光地の来訪者数や動態などについて、低コストかつ簡易な手法で把握できる可能性があります。

 今回、広島県廿日市市による協力のもと、宮島にてWi-Fiパケットセンサーを用いた実証実験を開始しました。

調査概要

担当:観光経済研究部 川村・塩谷

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