観光経済レポートvol.11

2006.06.01

観光経済レポートvol.11 カートに追加
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全国1,800自治体への「観光地動向調査」、2千軒の宿泊施設を対象とした「宿泊客動向調査」を実施し、年に4回、国内観光市場の動向をとりまとめています。
現地取材やデータ分析によるトピックスレポートも掲載しています。

<お知らせ等>

6月、ワールドカップの観戦は興奮しますが、4年前の6月は国内旅行需要が低迷しましたね、今回はどうでしょう。
06年1-3月の宿泊動向調査では「平成18年豪雪」が旅行市場に大きく影響、回復基調にあった旅館の平均稼働率も下がってしまいました。しかし一方、4-6月、7-9月は明るい見通しという結果もでています。さて、気象庁によると今年の6-8月の平均気温は北海道では平年より低め、近畿以西、中四国~九州では高めが予想されているようです。猛暑や冷夏、天候は旅行需要に大きく影響します。予測できる低迷要因はありませんか、戦略は充分でしょうか。
調査にご協力いただいた宿泊施設の皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。

(担当:久保田美穂子)

発行年月
2006年6月
判型・ページ数
A4判 20ページ
価格
本体価格 1,000円 + 税


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