観光経済レポートvol.14

2007.03.01

観光経済レポートvol.14 カートに追加
一般:1,080円
会員:756円

全国1,800自治体への「観光地動向調査」、2千軒の宿泊施設を対象とした「宿泊客動向調査」を実施し、年に4回、国内観光市場の動向をとりまとめています。
現地取材やデータ分析によるトピックスレポートも掲載しています。

<お知らせ等>

JTBF宿泊客動向調査によりますと、10-12月期は旅館の平均稼働率は微減となりましたが、ホテルの客室稼働率は堅調なビジネス需要を背景に大きく上昇しました。旅館はホテルに比べて地元客比率が高く、また10-12月期は特に地元客比率が高くなる傾向にあるため、地方の景気動向がより反映されたようです。
 また、今年度は昨年度の豪雪から一転して暖冬となりましたが、この影響が地域によって旅館の明暗を分けたようです。
 さて、今回のレポートでは、宿泊施設の外国人客比率について分析してみました。少しでも皆様のお役に立てることができればと思いますので、これからも調査へのご協力をお願いいたします。

(担当:安達 寛朗)

発行年月
2007年3月
判型・ページ数
A4判 34ページ
価格
本体価格 1,000円 + 税


【PDF版はこちら】

観光経済レポート バックナンバー