観光経済レポートvol.16

2007.09.01

観光経済レポートvol.16カートに追加
在庫残りわずか
一般:1,080円
会員:756円

全国1,800自治体への「観光地動向調査」、2千軒の宿泊施設を対象とした「宿泊客動向調査」を実施し、年に4回、国内観光市場の動向をとりまとめています。
現地取材やデータ分析によるトピックスレポートも掲載しています。

<お知らせ等>

いつも「観光経済レポート」をご活用いただき、ありがとうございます。
JTBF宿泊客動向調査によりますと、4-6月期は旅館・ホテルともに平均稼働率は微増にとどまりましたが、宿泊単価は増加傾向が続いているようです。ただし、能登地域は地震の影響で稼働率が大幅な落ち込みとなっています。

また、今回の宿泊動向トピックスでは、連泊者比率を取り上げて分析いたしました。その結果、連泊者比率が5%未満の施設は旅館で59%、ホテルで16%となりました。そのほか、稼働率や施設規模による違い、リピーター比率との関係なども整理することができました。これまで肌感覚で捉えてきた現象も、数値化すると今までとは違ったものが見えてくるかもしれません。皆様のご参考にしていただければと思います。

8月のお忙しい中にもかかわらず、調査にご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

(担当:安達 寛朗)

発行年月
2007年9月
判型・ページ数
A4判 40ページ
価格
本体価格 1,000円 + 税


【PDF版はこちら】

観光経済レポート バックナンバー