Market Insight 2009 日本人海外旅行市場の動向

2009.07.01

Market Insight 2009

日本人海外旅行マーケットの構造的な変化とその要因を詳細に解説したレポート。 2008年の最新市場動向をカバー。財団法人日本交通公社の独自調査をもとに、変化の下に働く中・長期的ダイナミズムを明らかにしている。
発行年月
2009年7月
判型・ページ数
A4判 73ページ(フルカラー)
価格
本体価格 10,000円 + 税

※英語版はこちら

※オンライン書店(Amazon.co.jp)にてPOD版を発行中。
  (本書は当サイトでの販売は行っておりません。)

Market Insight 2009 目次

  • ■はじめに
  • ■要約
  • ■第1章 2008年の日本人海外旅行マーケット動向
    • 2008年の海外旅行マーケット
      • ビジネス需要を中心として金融危機の影響大きく、延旅行者数は過去3番目の下げ幅を記録
    • 休暇観光目的のマーケット
      • 燃油サーチャージ高騰や金融危機の影響で市場全体がマイナス方向へシフト
    • 性・年代別旅行者数
      • 最後までプラスを維持してきた男性40代、男女60代以上が大きく減少
    • 海外旅行消費額
      • ショートホールへのシフトと特典航空券利用増により平均旅行費用が下降
    • 海外旅行泊数
      • ショートホールへのシフトにより平均泊数が短縮化
    • 方面別旅行者数
      • 全方面で旅行者数が減少
    • 今後の希望行き先
      • 北東アジア、グアム・サイパン以外のほとんどの地域で希望率がマイナスに
    • 満足度・再訪希望率
      • ロングホールデスティネーションが満足度、再訪希望率の上位を占める
    • セグメント別のマーケット構成
      • ミドルH層が増加、若年L層を抜いてシェアトップに
    • 同行者・旅行手配形態
      • ミドルH層のシェア増により直手配率、ネット予約率が上昇
  • ■第2章 方面別マーケット動向
    • ヨーロッパ/北東アジア/東南アジア/北米/オセアニア/ハワイ、グアム、およびその他のデスティネーション
  • ■第3章 市場動向予測
    • 経済危機の影響
    • 新型インフルエンザの影響
    • 中国方面の動向
    • 中長期的見通し
  • ■第4章 マーケット動向指標
    • 主な経済社会指標および旅行取扱額
    • 市場規模(全旅行/休暇・観光のみ)
    • 出国率(全旅行)
    • 方面別マーケット
    • 旅費/旅行泊数/予約方法/情報源/宿泊施設/旅行タイプ(休暇観光のみ)
    • 月別出国者シェア(全旅行)
    • 同行者/旅行者の世帯収入/旅行者の階層帰属意識/満足度、再訪希望率/希望する旅行(休暇観光のみ)
  • ■附属資料

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