旅行者動向 別冊 ~旅行者の行動と意識の変化 1999~2008

2010.07.02

旅行者動向 別冊

 財団法人日本交通公社では旅行者の行動を、毎年1回、全国規模のアンケートをもとに分析し、『旅行者動向』として発行しています。一年ごとの調査結果だけからでは、マーケットの変化が長い目でみてどちらへ向かっているのか、またそれが社会全体の中でどのような意味を持つものであるのか、推し量ることはなかなか困難です。そこでこの"別冊"は、『旅行者動向』のもととなったデータを利用しつつ、10年間という長い目でみた変化に主眼を置いて新たに書き下ろしたものとなっています。

 過去を知ることで未来はみえてくる、といわれます。旅行マーケットもまた、社会の変化の中である必然性を持って変わっていることを感じ取って下さい。

発行年月
2010年3月
判型・ページ数
A4判 156ページ
価格
本体価格 6,000円 + 税
※オンライン書店(Amazon.co.jp)にてPOD版を発行中。
  (本書は当サイトでの販売は行っておりません。)

旅行者動向  別冊 ~旅行者の行動と意識の変化 1999~2008のご紹介

    • ■第1章 旅行マーケットの規模の推移
      • 1.1 国内旅行
      • 1.2 海外旅行
      • 1.3 家事・帰省旅行における変化とその要因
    • ■第2章 観光レクリエーション旅行市場の動向
      • 2.1 同行者
      • 2.2 宿泊施設
      • 2.3 交通機関
      • 2.4 平日・休日とシーズナリティー
      • 2.5 旅行距離と泊数
      • 2.6 旅行費用
      • 2.7 旅行タイプ
      • 2.8 発地・着地別に見た市場
    • ■第3章 旅行の動機と行ってみたい旅行
      • 3.1 旅行の動機
      • 3.2 旅行に対する好感度
      • 3.3 若年層の旅行に対するモチベーションの低下と背景
      • 3.4 行ってみた旅行タイプ
      • 3.5 特定の旅行スタイルの経験と参加意向
      • 3.6 旅行しなかった理由
      • 3.7 情報収集源
    • ■第4章 観光地に対するイメージ
      • 4.1 旅行タイプ別の行ってみたい旅行先
      • 4.2 観光地のイメージ変化

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