第14回 海外旅行動向シンポジウム採録集 脳から考える観光

2009.10.01

第14回海外旅行動向シンポジウムカートに追加
一般:2,057円
会員:1,439円

脳科学者の茂木健一郎先生を特別講師にお招きしました。
「"脳"から考える"楽しい"の本質がカギだ!」と題し、第2部に茂木先生の特別講演、第3部に子供たちへの観光教育を実践してきた谷和樹氏、旅を通じた生涯教育プログラムを企画している大社充氏と「脳科学からみた"楽しい"旅行」や「旅行における"楽しい"学び」について議論を展開しました。
また今回はじめて、シンポジウム当日にはお伝えしきれなかった、企画過程での研究成果を「提言」および「研究ノート」「研究後記」としてあわせてとりまとめています。
(2009年7月21日 開催)
発行年月
2009年10月
判型・ページ数
A4判 64頁
価格
本体価格 1,905円 + 税

第14回 海外旅行動向シンポジウム 「脳から考える観光」 目次

  • シンポジウム特別講演「旅のクオリア・観光地のクオリア」(茂木健一郎氏)
  • 提言 クオリア観光のすすめ
  • 研究ノート1 シニア層の"学び"の本質について考える~エルダー旅倶楽部「初夏の月山講座」に参加して
  • シンポジウム パネルディスカッション「学びがエンターテインメントに! ~楽しく刺激する潜在欲求」(玉川大学 准教授 谷和樹氏/NPO法人グローバルキャンパス 理事長 大社充氏)
  • 研究ノート2 脳から考える観光立国教育の面白さ
  • 研究後記「脳科学研究から考える観光、旅行産業へのヒント」

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