第19回 旅行動向シンポジウム採録集 『京都一人勝ち』から学ぶ"創造性"が魅せる観光の時代

2010.07.02

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一般:2,057円
会員:1,439円

全国的に伸び悩む旅行市場のなかで、2000年以降、年々観光客数を伸ばし続け、01年に掲げた「2010年までに5000万人」という目標を2年も早く達成した京都。シンポジウムでは、「今なぜ京都だけが一人勝ち!? ~集まる秘密(わけ)を解く」と題し、京都の集客魅力について分析、議論を展開しました。4つの仮説を挙げて、人気の背景と仕掛けを探り、他の観光地、観光産業の活性化に役立つ普遍的な要因の発見を試みています。
本書では、シンポジウム当日の採録だけにとどまらず、企画過程やシンポジウム開催後の研究成果を「研究論文」「研究ノート」として、あわせてとりまとめました。
(2009年12月21日 開催)
発行年月
2010年6月
判型・ページ数
A4判 52頁
価格
本体価格 1,905円 + 税

第19回 旅行動向シンポジウム
      「『京都一人勝ち』から学ぶ"創造性"が魅せる観光の時代」

  • 目次
  • はじめに
  • シンポジウム講師紹介
  • シンポジウム パネルディスカッション「今なぜ京都だけが一人勝ち!? ~集まる秘密(わけ)を解く」
  • 研究論文 京都の躍進から学ぶこと ~新しい都市観光の出現
  • 研究ノート 私が見つけた京都人気の秘密(わけ)
  • 研究を終えて

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