第17回 旅行動向シンポジウム採録集 今、日本の宿が変わる!~世界におもねない”ワタシ”に時代がついてくる

2008.06.01

第17回旅行動向シンポジウム完売

日本の宿や観光地は大きな転期を迎えています。海外旅行経験を積んだ日本人は、"世界"という視点からもう一度日本の宿や観光地を見つめ直しています。海外観光地や宿との競争という厳しい現実、しかし同時に隣り合わせのチャンスも見えてきます。
日本の観光産業を面白くしていく新しい流れを創り出したい。「星のや軽井沢」「二期倶楽部」「天空の森」という日本でも有数の個性的でラグジュアリーな施設のオーナー経営者を講師に招き、国内での「新しい滞在スタイル」を支持するお客様の動き、あらためて個性的で魅力的な宿とは何なのか、そこに込められたオーナーの心意気をうかがいました。
(2007年12月19日 開催)
発行年月
2008年6月
判型・ページ数
A4判 30頁
価格
本体価格 1,905円 + 税
第17回 旅行動向シンポジウム 「今、日本の宿が変わる!~世界におもねない"ワタシ"に時代がついてくる」
  • 主な内容
  • これからは日本が面白くなる
  • ニーズの変化に合わせて業態を深化・進化させる
  • 海外のリゾート経験が引き金に
  • 旅館は地元と離れてはならない
  • リゾートは「人間性回復産業」
  • 情緒的価値を高めブランドを磨く
  • 地方の持つポテンシャルを世界へアピール
  • プリズムみたいに光と光を混ぜ合わせる仕事
  • 観光産業は文化産業
  • 地域文化の発信と自立を目指せ

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