ギャラリーにて企画展示「スマートリゾート」を展示中です

2020.04.01

 当財団(日本交通公社ビル)のエントランスにあるギャラリーでは、当財団の沿革を紹介する常設展示をはじめ、研究成果などを紹介する企画展示を定期的に行っています。

 2020年4月から6月の企画展示ギャラリーでは、「スマートリゾート」を展示中です。

 スマートリゾートとは、デジタル技術を活用し、これからの人々のニーズ(学びや現地での本物体験への追求等)を満たすサービス提供により、地域への誘客拡大、滞在長期化や消費促進、及びそれによる地域の各主体(住民、行政組織や事業者、地域環境・文化等)の持続的な価値獲得や創出を目指す取り組みです。
 経済産業省は令和元年度にスマートリゾートの推進に取り組むために調査事業を実施、当財団はその業務受託機関として1年間、国内外の先進事例の取り組みを調査しました。
 今回のギャラリー展示では、スマートリゾートに取り組む海外の事例をご紹介します。

 ※当財団 旅の図書館は5月6日まで臨時休館中です。パネルのPDF版はこちらからご覧いただけます。

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