業務内容

当財団では、主に、「受託調査」「自主研究」「研究会・産学官連携」を調査・研究の柱としています。国や都道府県、市町村といった自治体からの「受託調査」に加え、「自主研究」については、①本質的かつ時代の要請に応える研究分野、②当財団が社会に向けた課題とその解決策等を提言しうる研究分野、③未来に向けた先駆的分野や緊急性を要する研究分野についてテーマを設定し、中長期的な視点を持って研究に取り組んでいます。
調査研究の成果、また活動を通して収集・蓄積した情報については、機関誌「観光文化」ほか出版物や講座、シンポジウムを通じて広く公開しています。