立教大学講義2

2014.03.24

立教大学「観光地づくり -観光地経営の視点と実践」

 昨今の市場環境の変化に対応し、既存の観光地を持続的に経営していくために、観光地全体をマネジメントする「観光地経営」という考え方を、全国の実践例から具体的に学び、観光地づくりの要諦を理解する講義を行います。

2015年度講義内容

 当財団が関わった観光地を事例として、実際の観光地づくりの取り組み、その手法、プロセス等を解説するとともに、そこで実際に行われた観光地経営のポイントを8つの視点(①状況把握、②戦略策定、③市場創造、④滞在促進、⑤保護・活用、⑥組織・人材、⑦ブランド形成、⑧財源確保)から講義する。

「観光地づくり -観光地経営の視点と実践」
第1回:1-1.観光地経営の視点と実践
第2回:2-1.温泉観光地の活性化を考える
第3回:2-2.観光地経営に適した組織づくり(阿寒湖温泉)
第4回:3-1.既存観光地におけるイノベーションの取り組み①(鳥羽市)
第5回:3-2.既存観光地におけるイノベーションの取り組み②(鳥羽市)
第6回:3-3.住民と一体となった観光まちづくり(鳥羽市、登別市、安曇野市等)
第7回:4-1.由布院温泉の現状
第8回:4-2.百年先を見越した観光地経営の実践①(由布院温泉)
第9回:4-3.百年先を見越した観光地経営の実践②(由布院温泉)
第10回:6-1.観光資源の保存と活用の両立を図る
第11回:6-2.観光資源の保存と活用の両立~事例①国立公園での「保存と利用」
第12回:6-3.観光資源の保存と活用の両立~事例②世界文化遺産での「保存と利用」
第13回:7-1.観光地経営の8つの視点(振り返り、総まとめ)
第14回:7-2.観光地経営の8つの視点(振り返り、総まとめ)まとめ-観光地経営の8つの視点