「温泉まちづくり研究会」の進め方について

2009.09.08

事業内容

 毎年、参加する各温泉地と事務局にて協議しつつ固めていきますが、2009年度は以下の事業を想定しています。

  • 参加温泉地が直面している課題を選定し、その課題について研究会で議論を行い、提言をとりまとめます。
    現在各温泉地からあげられている研究テーマは以下の通りです
    温泉地における交通問題(幹事:草津温泉)
    食の魅力づくり(幹事:鳥羽温泉)
    商店街の活性化-買い物の魅力づくり(幹事:有馬温泉)
    その他のテーマ
    温泉地における景観問題
    外部資本との共生
    温泉掘削と資源保護 等
  • 当財団が開発した顧客満足度調査システム-CS-t を導入し、来訪者満足度アンケートを8月から通年で実施します。
  • 研究会の成果を共有するための総括シンポジウムを開催します。
  • 当研究会のホームページを立ち上げます。当財団のHPやメンバー温泉地のHP等とリンクさせ、議論結果(「温泉地からの提言(仮)」)を公開します。
    そして、全国の温泉地の課題解決に向けて活用していただくとともに、当研究会での議論を、参加温泉地での具体的なアクションにつなげていきます。