観光地づくりに関する研究

2014.05.09

観光地づくりに関する研究

 観光地を取り巻く市場環境は、大きく変化しています。

 大きくは、(1)少子高齢化の進展による需要衰退、(2)都市への人口移動による地元需要の減少、(3)観光客の国際化(インバウンドの増加)、(4)観光旅行先の分散化、(5)市場の成熟化によるリピーター客の増加、(6)高齢化やサービス産業化による旅行需要平準化、(7)海外旅行等競合の激化などがあげられます。

 こうした環境変化を踏まえて、わが国の観光地は、どう再生し、活性化していけばいいのでしょうか。多くの観光地に共通する課題と個別の観光地だけの課題がありますが、いずれにしても持続的な発展のためには、地域の特性や個性(アイデンティティ)を明確にし、しっかりとしたビジョンに基づいた「観光地経営」を進めていくことが重要です。

 当財団が現在取り組んでいる研究テーマや過去に実施した各種調査研究をご紹介します。

現在、進行中の研究テーマ

発表レポート

書籍

その他の書籍

関連する主な受託調査実績(2011~2013年度)

<国の観光地域づくり> <観光人材育成> <都道府県レベルの観光振興計画> <市町村レベルの観光振興計画> <食を活かしたまちづくり> <歴史や文化を活かしたまちづくり> <都市観光に関する調査・計画> <施設レベルの調査・計画> <観光案内サインの基本計画策定> <観光まちづくり事例集>

※詳細は「業務実績一覧」をご覧ください。