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観光資源の保全と活用 :タグ一覧

FITの動向と志向に関する調査 -東京・谷中「澤の屋旅館」を事例として-

  東京の下町・谷中にある「澤の屋旅館(館主:澤功)」と公益財団法人日本交通公社は、隆盛が続くインバウンド時代の中で、特に増加が著しく、そして変化の激しいFIT(Foreign Independent Tour、もしくはFree Individual Traveler)に着目し、日本国内における観光行動や消費実態など観光動向全般、並びにわが国の観光、観光地に対する志向などを把握するため共同研究を行 ...

観光客急増で問われる地域の〝意思〞(観光文化 240号)

 特集 観光客急増で問われる地域の〝意思〞   世界的規模で旅行者が急増する中、一部の地域では、許容範囲を超えた観光客の来訪および行動による生活・商環境の悪化や観光客の体験の質の低下などが確認されている。今後も環境変化が見込まれる中において、観光を我が国の成長を支える基幹産業としていくために、そして、観光を通じて持続可能な地域を形成していくために、我々は今観光にどう向き合うべきか。こうした環境変 ...

快く協力していただくために ~自然環境保全のための入域料~ [コラムvol.388]

 観光地域研究部 研究員 伊豆菜津美  自然環境の保全と持続可能な利用を推進していくためには、適切な資源管理や施設整備ために、安定的な財源を確保する必要があります。しかしながら、近年、公的資金だけでは必要な経費を賄うことができず、「法定外目的税」や「協力金」という形で、施設使用料や環境保全にかかる費用の一部を利用者に求める事例が増えています。  「協力金」は、法令上の制約も少なく法定外目的 ...

港区みどりの街づくり賞受賞にあたって [コラムvol.384]

 総務部企画創発課長 主任研究員 相澤美穂子  フォトレポートのコーナーでもご報告いたしましたが、このたびわたしたちのオフィスと旅の図書館の拠点である日本交通公社ビルが「港区みどりの街づくり賞」を受賞いたしました。11月21日に表彰式が行われ、わたしも参加してきました。 ※フォトレポートNo.77 平成30年度港区みどりの街づくり賞を受賞しました 港区みどりの街づくり賞とは  「港区 ...

No.78 日韓国際観光カンファレンス2018を開催しました

  2018年11月22日(木)、当財団と韓国文化観光研究院(以下、KCTI)との共同で日韓国際観光カンファレンス2018を開催し、KCTIからは院長と5人の研究員が、当財団からは会長に加え5人の研究員が参加しました。  第1部のテーマは近年特に注目されているオーバーツーリズムについて、当財団からは後藤主任研究員が、KCTIからは朴研究委員が両国の現状と課題について報告しました。  韓 ...

地域の思いがつまった廃校を、“新たな交流拠点”に [コラムvol.383]

 観光地域研究部次長 主席研究員 吉澤清良  先日、東北一の標高を誇る「鳥海山」の山麓を訪れる機会に恵まれました。鳥海山は、秋田県由利本荘市、にかほ市、山形県酒田市、遊佐町に跨る活火山で、秋田では「出羽富士」、山形では「庄内富士」とも呼ばれて親しまれています。  この鳥海山山麓に、今夏(2018年7月1日)、新たな美術館が誕生しました。その名も「鳥海山 木のおもちゃ美術館」。面積の約75% ...

平成30年度観光地経営講座講義録 多様化する宿泊事業に対応する観光地経営

   本書は、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結びつけ観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示し、その実現に向けたポイントを、①状況把握、②戦略策定、③市場創出、④滞在促進、⑤保存・活用、⑥組織・人材、⑦ ブランド形成、⑧財源確保の8つの視点から実践例を交えて丁寧に解説した、『観光地経営の視点と実践』(丸善出版、2013年12月発行)をもとに実施した、「 ...

No.76  第28回旅行動向シンポジウムを開催しました

  2018年10月29日(月)・30日(火)の2日間にわたり、第28回旅行動向シンポジウムを開催しました。  今年は『旅行年報2018』をベースにしつつ、当財団が自主研究として取り組んでいるインバウンドと観光財源をトピックスとしてとりあげ、ゲストスピーカーをお招きして理論と実践を深掘りするスタイルとしました。  1日目は旅行市場編として、独自調査結果を元にした日本人の旅行内容や旅行意識の ...

「旅行年報2018」を発行

   当財団は、このたび「旅行年報2018」を発行しました。日本人やインバウンドの旅行市場をはじめ、観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、直近一年の動向を概観しています。 <概要> 目次: はじめに 第Ⅰ編 日本人の旅行市場 第Ⅱ編 訪日外国人旅行 第Ⅲ編 観光産業 第Ⅳ編 観光地 第Ⅴ編 観光政策 付記(観光研究) ...

旅行年報2018 Annual Report on the Tourism Trends Survey

  日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。発行年月2018年10月判型・ページ数 A4判 217ページ 価格本体価格 2,000円 + 税 ※オンライン書店(Amazon.co.jp)よりPOD版を発行中。 (本書は当サイトでの販売は行っておりません。) PDF形式で ...