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	<title>古書ギャラリー | (公財)日本交通公社</title>
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	<description>公益財団法人日本交通公社は、観光を専門とする実践的学術研究機関です。旅行・観光に関する学術的、実践的な調査研究を通して、わが国の観光文化の振興に寄与し、豊かな社会の実現を目指します。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 29 May 2026 06:11:20 +0000</lastBuildDate>
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		<title>古書ギャラリーにて「戦前日本における観光統計～外客統計を中心に～」を展示中です</title>
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		<dc:creator><![CDATA[webkamitomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 06:11:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>近年、インバウンドに関する観光統計は、政策立案や経済効果の把握における重要な指標として注目度を高めています。 本展示では、外客誘致を目的とした政府機関が初めて設置された戦前期にさかのぼり、外国人旅行者を対象とした日本の統･･･</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、インバウンドに関する観光統計は、政策立案や経済効果の把握における重要な指標として注目度を高めています。</p>
<p>本展示では、外客誘致を目的とした政府機関が初めて設置された戦前期にさかのぼり、外国人旅行者を対象とした日本の統計が当時どのように算出されていたのか、さらにその妥当性をめぐってどのような議論が交わされていたのかをご紹介いたします。今日の観光統計につながる、その原点をご覧ください。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/prewar-tourism-statistics/">古書ギャラリーにて「戦前日本における観光統計～外客統計を中心に～」を展示中です</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>古書ギャラリーにて「旅にまつわる絵とせとら～茨城県近代美術館連携展示～」を展示中です</title>
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		<dc:creator><![CDATA[webkamitomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 06:48:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2025年7月16日～8月31日に、茨城県近代美術館において、企画展示「旅にまつわる絵とせとら」が開催されました。この企画は、幕末から近現代にいたる「旅にまつわる絵」に焦点を当てたもので、旅の図書館からは、江戸時代の旅の･･･</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年7月16日～8月31日に、茨城県近代美術館において、企画展示「旅にまつわる絵とせとら」が開催されました。この企画は、幕末から近現代にいたる「旅にまつわる絵」に焦点を当てたもので、旅の図書館からは、江戸時代の旅のハウツー本「旅行用心集」や、戦前～戦中に日本交通公社が発刊し、当時の画家たちが装丁を手掛けた「ツーリスト」等を提供しました。</p>
<p>本展示では、茨城県近代美術館との連携のもと、当図書館から提供した資料類を引き続き紹介しております。ぜひ、表紙や挿し絵に着目して、古書をお楽しみください。</p>
<p>※本展示のキャプションやPOP等は茨城県近代美術館より提供いただきました。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/travel-picture-ibaragi/">古書ギャラリーにて「旅にまつわる絵とせとら～茨城県近代美術館連携展示～」を展示中です</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>古書ギャラリーにて「観光財源～入湯税の歴史を辿って～」を展示中です</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/gallery/nyutozei_zaigen/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=nyutozei_zaigen</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2024 06:07:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>日本で利用できる観光振興のための公的財源のうち、古くは江戸時代に遡って始まったのが温泉地における入湯税です。 　 今回の企画展示では、法定税のひとつである入湯税の歴史を辿るとともに、温泉地の観光振興における税の活用方法に･･･</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本で利用できる観光振興のための公的財源のうち、古くは江戸時代に遡って始まったのが温泉地における入湯税です。</p>
<p>　</p>
<p>今回の企画展示では、法定税のひとつである入湯税の歴史を辿るとともに、温泉地の観光振興における税の活用方法についても所蔵する蔵書から選定してご紹介いたします。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/nyutozei_zaigen/">古書ギャラリーにて「観光財源～入湯税の歴史を辿って～」を展示中です</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>古書ギャラリーにて「温泉まちづくり研究会~7つの温泉の歴史を辿って~」を展示中です</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/gallery/hot-spring_/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=hot-spring_</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 02:56:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>温泉まちづくり研究会は、現在７つの温泉地（北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉）を会員としています。会員温泉地の関係者や行政担当者、有識者な･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/hot-spring_/">古書ギャラリーにて「温泉まちづくり研究会~7つの温泉の歴史を辿って~」を展示中です</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>温泉まちづくり研究会は、現在７つの温泉地（北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉）を会員としています。会員温泉地の関係者や行政担当者、有識者などが集まり自由闊達に議論し、研究会で得られた情報や知見は「提言」等にまとめ全国に広く発信しています。</p>
<p>　</p>
<p>これら７つの温泉地の歴史を当館が所蔵する蔵書から選定してご案内するとともに、これまで研究成果として報告してきた研究会の取り組み内容などについてもご紹介いたします。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/hot-spring_/">古書ギャラリーにて「温泉まちづくり研究会~7つの温泉の歴史を辿って~」を展示中です</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>古書ギャラリーにて「旅行ガイドブックの歴史」を展示中です</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/gallery/guidebook-japan_tourist_bureau/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=guidebook-japan_tourist_bureau</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 May 2023 03:42:15 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>本企画展では、旅行ガイドブックの歴史をご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/guidebook-japan_tourist_bureau/">古書ギャラリーにて「旅行ガイドブックの歴史」を展示中です</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ジャパン・ツーリスト・ビューローが設立された当初(1912年)から、今年50周年を迎えた『るるぶ』発行（1970年代）までの公益財団法人日本交通公社に関連した旅行ガイドブック（旅行案内書）の歴史を紹介します。</p>
<p>ガイドブックは作成された当時の時代背景が反映されているため、「ジャパン・ツーリスト・ビューロー設立当初」「戦中」「戦後」に分けて、それぞれの時代に作成された代表的なガイドブックとその特徴を解説します。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/guidebook-japan_tourist_bureau/">古書ギャラリーにて「旅行ガイドブックの歴史」を展示中です</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「古書からひもとく戦前の京都観光」</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/gallery/prewar-kyoto-tourism/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=prewar-kyoto-tourism</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2022 02:47:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>本企画展では、意外と知られていない戦前の京都観光を古書からひもといていきます。</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/prewar-kyoto-tourism/">「古書からひもとく戦前の京都観光」</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本のみならず海外からも高い知名度と人気を誇る京都ですが、その歴史をみると、行政、民間、市民が連携しながら作り上げていったことがわかります。</p>
<p>その背景となっているのが1869（明治2）年の東京遷都です。京都は千年以上続いた都としての座を奪われたことで、人口は約半数にまで減少し、まちは衰退していきます。そのことに危機感を持った地元の豪商は明治4年に博覧会を企画・開催します。</p>
<p>翌年には、第１回京都博覧会を開催しますが、勧業の意味合いを強め、娯楽要素を増やしました。今でも京都の風物詩となっている「都をどり」や「鴨川をどり」はこの時から始まりました。また、当時は自由に国内を周遊することができなかった外国人の入洛制限の解除を政府に陳情し、約700人の外国人が入場しました。好評を博した京都博覧会は、明治・大正にかけてほぼ毎年開催されることになります。</p>
<p>また、明治以降、都市整備にも力を入れ、琵琶湖疎水の整備、水道事業、道路の拡張、電気軌道敷設による交通網整備事業などをおこないます。インフラを整備することで伝統産業も大きく発展しました。このように都市機能が充実したことも博覧会の見どころになっていきます。</p>
<p>1889（明治22）年の皇室典範により、即位式や新嘗祭は京都で開催することが定められましたが、皇室行事や、平安遷都千百年記念祭といった周年事業など、ハレとなる機会を契機に観光地としての整備が進んだことは京都の特徴でもあるといえます。</p>
<p>このように数々の博覧会を開催し、国内外から多くの喜賓、来訪客を受け入れてきた京都市は、1930（昭和５）年に行政として初めて観光課を設置します。1932（昭和７）年には全国の観光協会等とともに日本観光地連合会を結成するなど、日本の観光行政を牽引してきました。</p>
<p>京都を代表する年中行事や観光施設の中には、この時代に整備されたものも多く存在します。近代京都の歴史をふまえて、ぜひ現代の京都観光を楽しんでみてください。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/prewar-kyoto-tourism/">「古書からひもとく戦前の京都観光」</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「旅行文化変遷史(Ⅲ) ～変わり続ける旅のスタイル＜戦後編＞その2：1970年代後半～1990年代」</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/gallery/tourismculture-postwar-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=tourismculture-postwar-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 02:18:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>本企画展では、＜戦前編＞＜戦後編＞の2回に分け、旅行が次第に大衆化していくとともに、旅行スタイルが時代の変化のなかでどのように移り変わっていったのか、そのあゆみを紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/tourismculture-postwar-2/">「旅行文化変遷史(Ⅲ) ～変わり続ける旅のスタイル＜戦後編＞その2：1970年代後半～1990年代」</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>江戸時代にはじまった庶民の旅は、明治以降、昭和初期にかけて、鉄道と出版メディアの発達、旅行団体の組織化などを背景に、旅行の大衆化と近代化が進みました。戦後は、高度経済成長、高速交通網の整備進展、モータリゼーションの発達などにより国民の生活に根づき、旅行に求めるものやそのスタイルはより多様化し今日に至っています。</p>
<p>本企画展では、＜戦前編＞と＜戦後編＞に分け、旅行が次第に大衆化していくとともに、旅行スタイルが時代の変化のなかでどのように移り変わっていったのか、そのあゆみを紹介します。</p>
<p>コロナ禍にあるこの機会に、観光需要の創出・喚起につながった当時の出来事などをたどりながら、日本の旅行文化史を振り返ってみませんか。</p>
<p> </p>
<p>＜戦後編（その２）概要＞</p>
<p>　戦後の日本は、高度経済成長を追い風に、レジャーへの欲求が高まりとともに旅行が大衆化し、マイカー旅行や海外旅行が定着していきました。</p>
<p>　1970年に開催された日本万国博覧会（大阪万博）は、それまで団体旅行が中心であった国民が個人旅行へと目を向けるきっかけとなり、万博に連動して展開された国鉄の「ディスカバー・ジャパン」キャンペーンによって、さらに個人旅行は拡大していきました。時を同じくして創刊された『an･an』、『non-no』による、女性のファッションと旅行が結びついた「アンノン族」は社会現象となり、「小京都」ブームの主役ともなりました。</p>
<p>　オイルショック後の1970年代後半になると、海外旅行ブームが終焉し、街並み観光や温泉・秘湯ブーム、“安・近・短”の旅行、フルムーン旅行がキーワードとなっていきました。</p>
<p>　1980年代に入ると、地方博が花盛りとなり、テーマパークの相次ぐ開業とともに、総合保養地域整備法（リゾート法）の成立によって、全国的にリゾート開発の時代を迎えました。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/tourismculture-postwar-2/">「旅行文化変遷史(Ⅲ) ～変わり続ける旅のスタイル＜戦後編＞その2：1970年代後半～1990年代」</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「旅行文化変遷史(Ⅱ) 変わり続ける旅のスタイル＜戦後編＞ その１：1940年代後半～1960年代」</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/gallery/tourismculture-postwar-1/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=tourismculture-postwar-1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 07:15:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>本企画展では、＜戦前編＞＜戦後編＞の2回に分け、旅行が次第に大衆化していくとともに、旅行スタイルが時代の変化のなかでどのように移り変わっていったのか、そのあゆみを紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/tourismculture-postwar-1/">「旅行文化変遷史(Ⅱ) 変わり続ける旅のスタイル＜戦後編＞ その１：1940年代後半～1960年代」</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>江戸時代にはじまった庶民の旅は、明治以降、昭和初期にかけて、鉄道と出版メディアの発達、旅行団体の組織化などを背景に、旅行の大衆化と近代化が進みました。戦後は、高度経済成長、高速交通網の整備進展、モータリゼーションの発達などにより国民の生活に根づき、旅行に求めるものやそのスタイルはより多様化し今日に至っています。</p>
<p>本企画展では、＜戦前編＞と＜戦後編＞に分け、旅行が次第に大衆化していくとともに、旅行スタイルが時代の変化のなかでどのように移り変わっていったのか、そのあゆみを紹介します。</p>
<p>コロナ禍にあるこの機会に、観光需要の創出・喚起につながった当時の出来事などをたどりながら、日本の旅行文化史を振り返ってみませんか。</p>
<p> </p>
<p>＜戦後編（その１）概要＞</p>
<p>　1945（昭和20）年、終戦を迎えた日本は、社会的に必要な出版物として『時刻表』の復刊、旅客列車の復活、全日本観光連盟の結成、旅行雑誌『旅』の復刊など、戦後復興へと歩み始めました。1948（昭和23）年には日本国有鉄道、運輸省が発足し、国内の主要旅行会社の創業も相次ぎました。</p>
<p>1950年代後半からは高度経済成長の時代を迎え、レジャーへの欲求が高まりを見せ、旅行需要も拡大していきます。サラリーマンが大衆旅行の主役になり、男性中心から新婚旅行、若者の一人旅、女性の旅行など旅のスタイルも多様化していきました。</p>
<p>1960年代にはモータリゼーションが本格化し、高速道路や全国各地での観光道路の整備と相まって、マイカー旅行の時代が到来します。</p>
<p>海外旅行は、国際線の開設やジェット旅客機の就航によって、1960年代からは船の旅から飛行機による旅へと移っていきます。</p>
<p>1964（昭和39）年の海外観光旅行自由化後は、安いパッケージツアーの登場によって、海外旅行は大きなブームとなりました。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/tourismculture-postwar-1/">「旅行文化変遷史(Ⅱ) 変わり続ける旅のスタイル＜戦後編＞ その１：1940年代後半～1960年代」</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>旅行文化変遷史(Ⅰ) ～変わり続ける旅のスタイル＜戦前編＞</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/gallery/tourismculture-prewar/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=tourismculture-prewar</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mktvadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 11:59:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>本企画展では、＜戦前編＞＜戦後編＞の2回に分け、旅行が次第に大衆化していくとともに、旅行スタイルが時代の変化のなかでどのように移り変わっていったのか、そのあゆみを紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/tourismculture-prewar/">旅行文化変遷史(Ⅰ) ～変わり続ける旅のスタイル＜戦前編＞</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>江戸時代にはじまった庶民の旅は、明治以降、昭和初期にかけて、鉄道と出版メディアの発達、旅行団体の組織化などを背景に、旅行の大衆化と近代化が進みました。戦後は、高度経済成長、高速交通網の整備進展、モータリゼーションの発達などにより国民の生活に根づき、旅行に求めるものやそのスタイルはより多様化し今日にいたっています。</p>
<p>本企画展では、＜戦前編＞＜戦後編＞の2回に分け、旅行が次第に大衆化していくとともに、旅行スタイルが時代の変化のなかでどのように移り変わっていったのか、そのあゆみを紹介します。</p>
<p>コロナ禍にあるこの機会に、観光需要の創出・喚起につながった当時の出来事などをたどりながら、日本の旅行文化史を振り返ってみませんか。</p>
<p>＜戦前編概要＞</p>
<p>庶民の旅のはじまりは、江戸時代の伊勢参宮（お伊勢参り）にみることができます。明治に入ると、関所が廃止され、庶民は自由に国内を旅行できるようになり、鉄道の発達とともに鉄道旅行が普及していきます。「回遊列車」といった鉄道旅行の商品も登場するようになり、近代的な観光旅行が生まれてきました。</p>
<p>人々の旅行への関心が高まりを受けて、明治30年代には紀行文集が数多く刊行され旅行熱をさらに高めます。大正期から昭和初期には爆発的な山水ブームが、そしてヨーロッパの影響を受けスキー、登山、海水浴などのレクリエーションが生まれていきました。明治後期以降の旅行団体の組織化や旅行雑誌などの登場は、旅行文化の大衆化を促していきました。</p>
<p>昭和の時代に入ると、山水の旅から趣味の旅へ、さらに日本新八景及び国立公園の誕生による新しい風景地の旅へと旅行のテーマも広がっていきますが、戦時色が濃くなりつつあった1930年代後半には、国策旅行が奨励され、享楽的な旅行が抑制されました。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/tourismculture-prewar/">旅行文化変遷史(Ⅰ) ～変わり続ける旅のスタイル＜戦前編＞</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>東京オリンピック前史 ～1910-40年代 日本・アジアで開催された2つの国際スポーツ競技大会～</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/gallery/olympic-1940-toa-sports-tournament-far-eastern-championship-games/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=olympic-1940-toa-sports-tournament-far-eastern-championship-games</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mktvadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2021 06:51:01 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>　日本のオリンピックへの参加は1912年の第5回ストックホルム大会からで、1964(昭和39)年に開催された第18回東京大会は、アジア初でもありました。 　戦後日本の高度成長の原動力ともなったこの大会には、1940(昭和･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/olympic-1940-toa-sports-tournament-far-eastern-championship-games/">東京オリンピック前史 ～1910-40年代 日本・アジアで開催された2つの国際スポーツ競技大会～</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　日本のオリンピックへの参加は1912年の第5回ストックホルム大会からで、1964(昭和39)年に開催された第18回東京大会は、アジア初でもありました。</p>
<p>　戦後日本の高度成長の原動力ともなったこの大会には、1940(昭和15)年に第12回東京大会の開催が予定されながら、戦争により“幻”に終わった前史があることはよく知られています。この第12回夏季オリンピック東京大会は、第5回冬季オリンピック札幌大会、日本万国博覧会とともに、日中戦争によって国際情勢が悪化するなか、明治政府が定めた紀元二千六百年記念事業として位置付けられ、日本のアピールと国際理解を促す絶好の機会として準備が進められながら、開催中止（返上）または延期に終わりました。これらの経緯・背景については、第12回展示「紀元2600年と1930年代の観光政策―オリンピックとツーリズム―」（2020年4-9月）でご紹介しました。</p>
<p>　一方で、同じ40年に、“幻のオリンピック”に代わって、アジアのオリンピックともいうべき国際スポーツ競技大会が日本で開催されたことは、あまり知られていません。それが紀元二千六百年を奉祝する祭典の一つとして開催された「東亜競技大会」です。</p>
<p>　この「東亜競技大会」には、さらにその前史として、1913年に誕生した「極東選手権競技大会」があります。日本、フィリピン、中国を中心に、当初は「東洋(極東)オリンピック」ともいわれたアジアの国際スポーツ大会で、「満州国参加問題」を機に1934年の第10回大会を最後に消滅しました。「東亜競技大会」は、歴史的な経緯およびアジアの国際スポーツ大会という点で、この極東大会の延線上にあったといえます。</p>
<p>　本企画展では、1940年の“幻のオリンピック“に代わって開催された「東亜競技大会」と、その前史としての「極東選手権競技大会」を取り上げ紹介します。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/gallery/olympic-1940-toa-sports-tournament-far-eastern-championship-games/">東京オリンピック前史 ～1910-40年代 日本・アジアで開催された2つの国際スポーツ競技大会～</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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