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	<title>旅行タイプ | (公財)日本交通公社</title>
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	<description>公益財団法人日本交通公社は、観光を専門とする実践的学術研究機関です。旅行・観光に関する学術的、実践的な調査研究を通して、わが国の観光文化の振興に寄与し、豊かな社会の実現を目指します。</description>
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		<title>日本人旅行者のニーズの変化　[コラムvol.519]</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 00:00:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>今年の年末年始は日並びに恵まれ、一部では“奇跡の9連休”と呼ばれているそうです。連休中に旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。株式会社JTBによると、この年末年始に出かける場所として気になっているところとしては･･･</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の年末年始は日並びに恵まれ、一部では“奇跡の9連休”と呼ばれているそうです。連休中に旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。株式会社JTBによると、この年末年始に出かける場所として気になっているところとしては、「自然の景色が楽しめる場所」や「東京ディズニーリゾート」が人気とのことです*1。<br />
    そこで、今回は行ってみたい旅行を取り上げ、時代とともに変わるのかをみていきます。</p>
<h3>今後行ってみたい旅行タイプ</h3>
<p>今後1～2年の間に行ってみたい旅行タイプの中長期的な推移を図表1に示しました。こちらは、2024年の上位7位について、その経年推移を示したものになります。この7項目は2016年から固定、つまり、順位は変われどもその顔ぶれは変わっていません。もう少し遡った1998年、2004年、2009年も、「都市観光」を除いて同じ顔ぶれです。では、当時は上位7位に何が加わっていたのか、それは、破線で示した、見るもの、遊ぶものにはこだわらず仲間や家族と楽しく過ごす旅行である「おしゃべり旅行」です。1998年、2004年は6位に入っていましたが、2024年では14位となりました。「おしゃべり旅行」は2024年も2割弱を占めており、現在も一定の需要はあるものの、旅に求めるものがより明確化されてきたと考えられます。</p>
<p style="margin-top: 3em">
<p style="text-align: center">図表1　今後1～2年間で行ってみたい旅行タイプ（2024年の上位7位）<br />＜1998年、2004年、2009年、2016年、202年、2024年＞【複数回答】</p>
<figure>
<p style="text-align: center">
        <img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/data1.png" alt="日本交通公社研究員コラム"></p><figcaption style="text-align: center"><cite>出典：公益財団法人日本交通公社「JTBF旅行意識調査」より筆者作成</cite><br />
        </figcaption></figure>
<p style="margin-top: 3em">
<p>続いて、近年の動向に着目してみてみると、「グルメ」が右肩上がりで伸びていることがわかります（図表2）。図表3は、性・年代別に行ってみたい旅行タイプをみたもので、縦軸は2024年の値、横軸は2016-2018年の3か年平均を100とした場合の2024年の値を示しています。つまり、右上にプロットされる旅行タイプは、実施意向が高く、かつ、意向の伸びが大きいものになります。まず縦軸の実施意向に着目してみると、18～29歳は「グルメ」、30代は「テーマパーク」と「温泉旅行」、40代は「グルメ」と「温泉旅行」、50代は「温泉旅行」、60代は「自然観光」と「温泉旅行」、70代は「温泉旅行」と、年代によって人気の旅行タイプは異なります。次に横軸の実施意向の伸びをみてみると、30代を除き、各年代において最も伸びを示したタイプは「グルメ」となりました。全年代に共通して、唯一右上にプロットされたのは「グルメ」のみでした。グルメはもともと人気のある旅行タイプですが、近年のトレンドとして、旅行におけるその位置づけは年々高まっていると言えるでしょう。</p>
<p style="margin-top: 3em">
<p style="text-align: center">図表2　今後1～2年間で行ってみたい旅行タイプ（2024年の上位7位）<br />＜2018年～2024年直近3か年の移動平均＞【複数回答】</p>
<figure>
<p style="text-align: center">
        <img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/data2.png" alt="日本交通公社研究員コラム"></p><figcaption style="text-align: center"><cite>出典：公益財団法人日本交通公社「JTBF旅行意識調査」より筆者作成</cite><br />
        </figcaption></figure>
<p style="margin-top: 4em">
<p style="text-align: center">図表3　今後1～2年間で行ってみたい旅行タイプ（2024年の上位7位｜性・年代別）【複数回答】</p>
<figure>
<p style="text-align: center">
        <img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/data3-1.jpg" alt="日本交通公社研究員コラム"></p>
<p style="text-align: center">
        <img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/data3-2.png" alt="日本交通公社研究員コラム"></p>
<p style="text-align: center">
        <img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/data3-3.png" alt="日本交通公社研究員コラム"></p><figcaption style="text-align: center"><cite>出典：公益財団法人日本交通公社「JTBF旅行意識調査」より筆者作成</cite><br />
        </figcaption></figure>
<h3>行ってみたい旅行タイプ×行ってみたい旅行先</h3>
<p>次に、行ってみたい旅行タイプとして、どの地域が具体的に思い浮かぶのかをみていきます。実施意向が高く、かつ、意向の伸びが大きい「グルメ」について、2017年、2021年、2024年の行ってみたい旅行先上位5位を図表4上に示しました。いずれの年も「北海道」が変わらず1位であり、「韓国」は徐々に順位を上げています。<br />
    ここで、2024年の行ってみたい旅行タイプ20位の「スポーツ観戦」に着目し、行ってみたい旅行先をみてみましょう（図表4下）。お気づきでしょうか、「アメリカ」の回答率が14%→19%→35%と上昇しています。これは、メジャーリーグ史上初の50-50を達成するなど前人未到の活躍をしている大谷翔平選手への注目が、旅行先の選択に影響を及ぼした結果と言えるでしょう。
    </p>
<p style="margin-top: 3em">
<p style="text-align: center">図表4　行ってみたい旅行×行ってみたい旅行先</p>
<figure>
<p style="text-align: center">
        <img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2024/12/data4.png" width="90%" alt="日本交通公社研究員コラム"></p><figcaption style="text-align: center"><cite>出典：公益財団法人日本交通公社「JTBF旅行意識調査」より筆者作成</cite><br />
        </figcaption></figure>
<h3>おわりに</h3>
<p>今回は行ってみたい旅行を取り上げ、時代とともに変わるのかをみていきました。中長期的なトレンドとしてはおしゃべり旅行を除く上位の項目には大きな変動はなく、近年の動向としてはグルメ旅行が着目されていることがわかりました。<br />
    ここでは行ってみたい旅行タイプ上位7位を取り上げてみてきましたが、10月に発行した『旅行年報2024』では、42の旅行タイプについて掲載、本コラムの後半でみてきた旅行タイプ別の行ってみたい旅行先も掲載しています（第Ⅰ編　日本人の旅行市場／Ⅰ-４ 日本人の旅行に対する意識）。このようなデータは一時点の結果のみをみるのではなく、経年でみることによってみえてくるもの、また、他地域と比較することによってみえてくるものがあります。</p>
<p>本ホームページではPDF版を公開していますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご活用ください。<br />
    <a href="https://www.jtb.or.jp/book/annual-report/annual-report-2024/">https://www.jtb.or.jp/book/annual-report/annual-report-2024/</a></p>
<h4>参考</h4>
<p>*1　株式会社JTB　年末年始（2024年12月23日～2025年1月3日）の旅行動向<br />
        https://www.jtbcorp.jp/jp/newsroom/2024/12/05_jtb_24-25_New-year-holiday.html
    </p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/researchers/column/column-needs-gokita/">日本人旅行者のニーズの変化　[コラムvol.519]</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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