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	<title>温泉まちづくり研究会 | (公財)日本交通公社</title>
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	<description>公益財団法人日本交通公社は、観光を専門とする実践的学術研究機関です。旅行・観光に関する学術的、実践的な調査研究を通して、わが国の観光文化の振興に寄与し、豊かな社会の実現を目指します。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Apr 2026 01:02:34 +0000</lastBuildDate>
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		<title>No.175　2025年度第3回温泉まちづくり研究会を開催しました（2月9日）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[webkamitomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 01:02:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2025年度第3回研究会を、2026年2月9日（月）に公益財団法人日本交通公社で開催しました。概要は以下のとおりです。 【開会挨拶】 温泉まちづくり研究会 代表（道後温泉誇れるまちづくり推進協議会会長） 宮﨑光彦氏 【講･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2025-3/">No.175　2025年度第3回温泉まちづくり研究会を開催しました（2月9日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年度第3回研究会を、2026年2月9日（月）に公益財団法人日本交通公社で開催しました。概要は以下のとおりです。</p>
<p><b>【開会挨拶】</b></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>温泉まちづくり研究会 代表（道後温泉誇れるまちづくり推進協議会会長） 宮﨑光彦氏</li>
</ul>
<p><b>【講演1】</b></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>「観光を取り巻く現状と観光人材政策について」<br />観光庁参事官（旅行振興） 根来恭子氏</li>
</ul>
<p><b>【講演2】</b></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>「沖縄から日本の“未来”をつくるジャングリア沖縄の挑戦 ～笑顔のナビゲーターをいかにして集め・育ててきたか～」<br />株式会社ジャパンエンターテイメント 取締役副社長 事業開発本部長 佐藤大介氏</li>
</ul>
<p><b>【報告】</b></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>由布院視察報告　温泉まちづくり研究会 副代表 下浦伸一氏</li>
<li>嬉野温泉視察報告　温泉まちづくり研究会 相談役 岩崎比奈子氏</li>
<li>各温泉地・共同研究者　報告</li>
</ul>
<hr style="background-color:#c0c908;height: 3px;border: none;margin: 30px 0">
<p>はじめに、宮﨑代表より「今回が今年度最後の研究会。日頃お世話になっている観光庁の考え方や取り組みをご教示いただくとともに、地域自らがお客様を創造するまちづくりを体現しているジャングリア沖縄のお話も大変興味深い」と挨拶がありました。
</p>
<p>続いて、お二方よりご講演をいただきました。<br />
    観光庁の根来氏は、最新データに基づいて、インバウンド・アウトバウンドの現状や国内旅行の状況、第4次観光立国推進基本計画の達成状況などを説明しました。また、他の全産業との比較で見た宿泊業、飲食サービス業での人手不足の状況や賃金等に言及したあと、観光地・観光産業における人材確保・育成に向けた観光庁の取り組みを紹介しました。
</p>
<p>株式会社ジャパンエンターテイメントの佐藤氏は、ジャングリア沖縄の事業を通じて取り組もうとしていること、ジャングリア沖縄が人材育成や採用で大事にしていることなどを説明しました。日本各地に共通する観光課題として4つを挙げ、「我々ジャングリアが、沖縄が大きく変わっていく、あるいは日本の観光を作っていく変化の起点になりたい」と述べました。また、開園当初からスタッフ（ナビゲーター）の評価が高い理由の一つとして、ナビゲーターの7割を占める沖縄県出身者のメンタリティやホスピタリティを挙げ、それを生かすべく組織として取り組んでいる事例を紹介しました。
</p>
<p>講演終了後は、今年度の大きな試みである有志による由布院と嬉野温泉それぞれの視察報告と、7温泉地からは各地の動向と人材不足問題への取り組み状況の報告、共同研究者からは有益な情報提供がありました。<br />
    なお、由布院視察と嬉野温泉視察についてはこちらで紹介しています。
</p>
<ul>
<li><a href="/activity-reports/photo-report-onmachi-spinoff2025/">由布院視察</a></li>
<li><a href="/activity-reports/photo-report-onmachi-ureshino/">嬉野温泉視察</a></li>
</ul>
<p>温泉まちづくり研究会の2025年度の活動は今回で終了しました。1年間の活動をまとめた総括レポートは、6月に発行予定です。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2025-3/">No.175　2025年度第3回温泉まちづくり研究会を開催しました（2月9日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.173　温泉まちづくり研究会有志が嬉野温泉を視察しました（1月29日・30日）</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-ureshino/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=photo-report-onmachi-ureshino</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webkamitomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 05:47:19 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2026年1月29・30日、温泉まちづくり研究会の有志メンバー（草津温泉、由布院温泉）が嬉野温泉を訪問しました。 嬉野温泉では、温泉と地場産業である嬉野茶、肥前吉田焼を総合的にデザインした嬉野茶時プロジェクトや、旅館内に･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-ureshino/">No.173　温泉まちづくり研究会有志が嬉野温泉を視察しました（1月29日・30日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2026年1月29・30日、温泉まちづくり研究会の有志メンバー（草津温泉、由布院温泉）が嬉野温泉を訪問しました。</p>
<p>
    嬉野温泉では、温泉と地場産業である嬉野茶、肥前吉田焼を総合的にデザインした嬉野茶時プロジェクトや、旅館内にサテライトオフィスを開設する、日本語学校を開校するなど、近年、様々な取り組みが進んでいます。この視察は、嬉野温泉の研究に長年携わる当研究会相談役の岩崎比奈子武蔵野大学准教授の企画で実現し、今回は嬉野茶時プロジェクトと日本語学校に着目しました。実際に体験・見学した上で、取り組みの中核となる和多屋別荘代表 小原嘉元氏から、自らの大型旅館の経営モデルの転換、地域内外の多様な業種と協働など、これまでの経緯や今後の展望を伺いました。</p>
<p><p>写真：茶畑に作られたテラススタイルの茶室「坊主原茶室」</p>
<h4>嬉野茶時プロジェクト</h4>
<p>嬉野温泉、嬉野茶、肥前吉田焼という、地域内の業種を越えた連携が生み出す地域の魅力。お茶を「食す」「飲む」「買う」「観る」の4つの企画があり、今回は「飲む」を体験しました。<br />茶畑に作られたテラススタイルの茶室でお茶を味わうティーセレモニーは、茶農家が自ら育てたお茶を選び、茶葉の特徴を解説しながら、目の前でお茶を入れてくれます。<br />
茶農家や窯元という地場産業を尊重する価格設定で、茶業の繁忙期は育成したインストラクターが対応します。</p>
<ul style="overflow: hidden;width: 100%;margin-top: 20px;list-style-type: none;padding-left: 0">
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2026/02/onmachi2026_ureshino_image2.jpg" alt="温泉まちづくり研究会 ">
<div style="text-align: center">茶農家自身がお茶を入れ提供します</div>
</li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2026/02/onmachi2026_ureshino_image3.jpg" alt="温泉まちづくり研究会 スピンオフ">
<div style="text-align: center">嬉野煎茶</div>
</li>
</ul>
<h4>日本語学校</h4>
<p>
    館内に入居したサテライトオフィスとのつながりで日本語学校の開校が実現。もともと宴会場だった場所を教室として使用しています。<br />
    今回は日本語学校の学生と交流する機会もあり、国を離れて日本語を勉強しようと思ったきっかけ、なぜ嬉野を選んだのか、日本語学校卒業後に就きたい仕事など、多くの質問に日本語で答えてくれました。<br />
    旅館内に日本語学校が開校することで、観光産業の人手不足の緩和や、地域のコミュニティ活動の担い手確保などが期待されます。
</p>
<ul style="overflow: hidden;width: 100%;margin-top: 20px;list-style-type: none;padding-left: 0">
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2026/02/onmachi2026_ureshino_image4.jpg" alt="温泉まちづくり研究会 ">
<div style="text-align: center">元宴会場を教室として使用</div>
</li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2026/02/onmachi2026_ureshino_image5.jpg" alt="温泉まちづくり研究会 スピンオフ">
<div style="text-align: center">日本語学校の学生と記念撮影</div>
</li>
</ul>
<h4>小原氏によるレクチャー</h4>
<p>嬉野版三層ストラクチャーの中で一番大事なのは、第一層となる普遍的価値。1300年前から湧出する温泉、500年以上の歴史を誇る嬉野茶、400年前から受け継がれる肥前吉田焼、という3つの地域文化が共存するのは嬉野温泉だけで、この3つを守るために取り組んでいるとのこと。2016年、嬉野茶を観光コンテンツの軸にしたティーツーリズム「嬉野茶時」を開始、2019年オフィス事業を開始、2025年4月に日本語学校を開校し、1期生が入学しました。
</p>
<div style="text-align: center"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2026/02/onmachi2026_ureshino_image6.jpg" alt="嬉野版三層ストラクチャー" width="85%"></div>
<div style="text-align: center">嬉野版三層ストラクチャー</div>
<ul style="overflow: hidden;width: 100%;margin-top: 20px;list-style-type: none;padding-left: 0">
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2026/02/onmachi2026_ureshino_image7.jpg" alt="温泉まちづくり研究会 ">
<div style="text-align: center">和多屋別荘 館内視察</div>
</li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2026/02/onmachi2026_ureshino_image8.jpg" alt="温泉まちづくり研究会 スピンオフ">
<div style="text-align: center">小原氏のレクチャー</div>
</li>
</ul>
<p>嬉野温泉の取り組みを実際に経験し、見聞したことで、参加者一人一人に多くの気づきや学びがありました。この視察で得られたことを、温泉地の課題解決に向けて活かしてまいります。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-ureshino/">No.173　温泉まちづくり研究会有志が嬉野温泉を視察しました（1月29日・30日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.168　温泉まちづくり研究会有志による由布院視察・勉強会を実施しました（12月9日）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[webkamitomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 01:03:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2025年12月9日（火）、温泉まちづくり研究会の有志メンバー（草津温泉、有馬温泉、黒川温泉）が由布院を訪れ、「外部資本流入と温泉地ブランドの再構築 ―新旧事業者と地域の共存戦略―」をテーマに視察・勉強会を実施しました。･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-spinoff2025/">No.168　温泉まちづくり研究会有志による由布院視察・勉強会を実施しました（12月9日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年12月9日（火）、温泉まちづくり研究会の有志メンバー（草津温泉、有馬温泉、黒川温泉）が由布院を訪れ、「外部資本流入と温泉地ブランドの再構築 ―新旧事業者と地域の共存戦略―」をテーマに視察・勉強会を実施しました。<br />
由布院は長年まちづくりに取り組んできた結果、ブランド価値が向上・観光客が増加し、近年地域外からの飲食店や簡易宿所の進出が加速しています。そういった現状に対して地域が抱いている課題感や現在の対応策、今後の展望を共有し、同様の課題感を抱いている他温泉地のメンバーと議論をすることが今回の視察・勉強会の目的でした。</p>
<p>最初に、由布市まちづくり観光局事務局次長 生野敬嗣氏・由布院温泉観光協会代表理事 太田慎太郎氏より、先人たちが積み重ねてきた由布院のまちづくりの経緯や、現状の規制・ルールでは外部事業者進出のコントロールが追い付かず由布院らしさの喪失が危ぶまれている現状について、共有が行われました。</p>
<p>そして町中を視察して由布院の現状を体感した後、意見交換を行いました。まず、地域外から多数の飲食店が進出している状況について詳細な質問が行われ、湯の坪街道にはもともと観光客向け店舗はなかったこと、コロナ禍以降家賃が高くなり地元事業者が撤退していること等が共有されました。また、オーナーとの対話の重要性、観光協会の在り方・存在意義の見直しの必要性、外国人労働者も含めた共生社会構築の必要性、地元ならではの店舗や商品の発信の必要性、もともとのインフラのキャパシティを考慮した開発の必要性、グリーンスローモビリティやパークアンドライド・空飛ぶクルマ等を活用した交通体系見直しの必要性等について、議論が行われました。</p>
<p>今回の視察・勉強会を通じ、由布院が直面している「ブランド化に伴う外部資本の流入」や「地域らしさの維持」という課題は、多くの温泉地が向き合うべき普遍的なテーマであることを再認識しました。 現地を歩き、膝を突き合わせて議論したことで、規制やルールの整備だけでなく、オーナーとの対話や将来を見据えた交通体系の構築など、多角的なアプローチの必要性を共有できたことは大きな成果です。 温泉まちづくり研究会では、今回の学びを各々の地域へと持ち帰るとともに、今後も地域を越えた連携と情報共有を続け、持続可能な温泉地づくりに取り組んでまいります。</p>
<ul style="overflow: hidden;width: 100%;margin-top: 20px;list-style-type: none;padding-left: 0">
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2025/12/onmachi_spinoff2025_2.jpg" alt="温泉まちづくり研究会 スピンオフ">
<div style="text-align: center">平日にも関わらず多くの観光客で賑わう、湯の坪街道</div>
</li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2025/12/onmachi_spinoff2025_3.jpg" alt="温泉まちづくり研究会 スピンオフ">
<div style="text-align: center">町中視察中の様子</div>
</li>
</ul><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-spinoff2025/">No.168　温泉まちづくり研究会有志による由布院視察・勉強会を実施しました（12月9日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.167　「2025年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました（11月18日・19日）</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2025-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=photo-report-onmachi-2025-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webkamitomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 06:22:54 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.jtb.or.jp/?post_type=activity-report&#038;p=56576</guid>

					<description><![CDATA[<p>2025年度第2回研究会を、2025年11月18日（火）・19日（水）の2日間、北海道ニセコで開催しました。概要は以下のとおりです。 1日目 【開会挨拶】 温泉まちづくり研究会 代表（道後温泉誇れるまちづくり推進協議会会･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2025-2/">No.167　「2025年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました（11月18日・19日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年度第2回研究会を、2025年11月18日（火）・19日（水）の2日間、北海道ニセコで開催しました。概要は以下のとおりです。
</p>
<h4>1日目</h4>
<p><b>【開会挨拶】</b></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>温泉まちづくり研究会 代表（道後温泉誇れるまちづくり推進協議会会長） 宮﨑光彦氏</li>
</ul>
<p><b>【講演】</b></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>「ニセコ町観光の未来と戦略」<br />株式会社ニセコリゾート観光協会 事務局長 中野文彦氏</li>
<li>『SDGs未来都市ニセコ町の実践 「自ら考え行動する」共感資本社会への挑戦』<br />
    前ニセコ町長・前国民保養温泉地協議会会長 片山健也氏</li>
</ul>
<p><b>【視察】</b></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>株式会社ニセコまち</li>
<li>ニセコ町役場</li>
</ul>
<h4>2日目</h4>
<p><b>【視察】</b></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>ヒラフエリア</li>
<li>雪ニセコ</li>
<li>パークハイアットニセコHANAZONO</li>
</ul>
<p style="margin-top: 3em">
<h3>1日目</h3>
<p>はじめに、宮﨑代表より「以前から関心を寄せていたニセコ町の片山前町長から、これまで苦労されたことや今後どのように展開されていくのか、貴重なお話を聞かせていただくとともに、ニセコエリアにおける取り組みを視察して、濃密な研究会としたい」と挨拶がありました。
</p>
<p>続いて、ニセコにおける観光まちづくりの取り組みについて、お二方よりご講演をいただきました。<br />
    株式会社ニセコリゾート観光協会の中野氏は、夏季シーズンの活性化が喫緊の課題で、夏の魅力づくりに取り組んでいると説明しました。また、「ニセコ町のまちづくりには、ベースに環境と景観を大事にするという考え方がある。ニセコ町は農業と観光のまち。環境を守るから農業の価値が上がり、景観がニセコ町の観光の武器になっている」と述べ、「ニセコ町には地元の方、移住の方、職歴や国籍もさまざまな方がいて、それぞれにストーリーがある。そういう方々が我々と一緒に町を盛り上げてくれる」と、ニセコ町らしさにこだわった観光づくりには、ニセコ町に暮らす多くの方々の協力があることに繰り返し触れました。
</p>
<p>片山前町長のお話は、非常に多岐にわたる内容でした。</p>
<ul>
<li>すべての会議は公開原則</li>
<li>日本初となる自治基本条例「ニセコ町まちづくり基本条例」の制定</li>
<li>日本初の株式会社ニセコリゾート観光協会の設立</li>
<li>ニセコ環境基本計画の策定</li>
<li>住民の意見を反映したニセコ町独自の景観条例の制定</li>
</ul>
<p>など、町長として取り組まれた数多くの改革について聞かせてくださり、「住民の皆さんお一人お一人が考え、価値観を持って行動する。その自由を保障して、頑張る人の背中を押す社会をどう作るかが、町長に就任してから私の大きな挑戦だった」と締めくくりました。
</p>
<p>ニセコ町は、低炭素社会の実現に向けて先駆的な取組を行う「環境モデル都市」として日本政府に選定されています。そのニセコ町における環境対策事例を学ぶため、講演終了後、株式会社ニセコまちとニセコ町役場を訪問しました。<br />
    株式会社ニセコまちは、2018年にニセコ町で始まった「環境配慮型まちづくり・ニセコミライ」プロジェクトを主導する会社で、官民連携で事業を進めています。今回は、2024年3月に竣工した第1棟目となる木造4階建の分譲マンションのモデルルームを見学しました。気密性と断熱性を日本トップクラスまで上げ、エアコン1基で年間通してすべて同じ温度帯、同じ湿度帯で保つように、HEMS（ヘムス）と呼ばれるシステムを導入しています。
</p>
<p>2021年5月から使用されているニセコ町役場の庁舎は、地上3階地下1階の鉄筋コンクリート造。断熱材を厚くし、窓の性能を上げて、躯体の気密性と断熱性の高さは全国の庁舎でもトップレベルです。内装には、ニセコ町の木であるシラカバ材がふんだんに使われています。<br />
    町民に開かれた庁舎で、1階は来庁者の利便性が考慮され、ぐるっと周れる造りになっています。1階の談話室や3階の眺望スペースは、町民はもちろん一般の方も利用でき、天気の良い日に眺望スペースから眺める羊蹄山は絶景とのこと。円形議場のある3階の町民ホールは、議会開催時以外は一般に開放され、打ち合わせなど多目的に利用できます。照明の明るさ、工夫ある打ち合わせスペース、リフレッシュコーナーなど、働きやすさの配慮も行き届いていました。
</p>
<p>株式会社ニセコまち</p>
<ul style="overflow: hidden;width: 100%;margin-top: 20px;list-style-type: none;padding-left: 0">
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_2.jpg" alt="温泉町づくり研究会"></li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="" alt=""></li>
</ul>
<p>ニセコ町役場</p>
<ul style="overflow: hidden;width: 100%;margin-top: 20px;list-style-type: none;padding-left: 0">
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_3.jpg" alt="温泉町づくり研究会"></li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_4.jpg" alt="温泉町づくり研究会"></li>
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_5.jpg" alt="温泉町づくり研究会"></li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_6.jpg" alt="温泉町づくり研究会"></li>
</ul>
<h3>2日目</h3>
<p>国際的な高級スキーリゾートへと発展したニセコエリアにおける人材不足対応と環境対策の現状を学ぶ目的で、視察を行いました。<br />
    ヒラフのペンションビレッジを見たあと、雪ニセコを訪問し、全190室の中から2ベッドルームスイートと3ベッドルームスイートの2部屋を見学しました。ダイニング、ジム、温泉、キッズルーム、メインレストランも見せていただき、雪ニセコの見学では驚嘆の声が次々に上がりました。<br />
    パークハイアットニセコHANAZONOでは、羊蹄山が見えるマウンテンビューの65㎡スタンダードルームと温泉付のスイートルームを見学しました。こちらには広さ200㎡もある客室もありますが、ホテル棟は全客室で定員4名までとのこと。ゲレンデと直接つながるスキーバレーエリア、宿泊者が利用できるプール、全面ガラス張りで羊蹄山を見ながら利用できるフィットネスセンター、レストラン、ワインセラー、カラオケルーム、シガーラウンジも見せていただきました。<br />
    多言語・多文化共生下でのサービス品質の維持や、高価格帯リゾートにおける持続可能性への取り組みは、国内の温泉地が直面する課題の解決にむけて、貴重な手がかりの一つとなりました。
</p>
<p>ヒラフエリア</p>
<ul style="overflow: hidden;width: 100%;margin-top: 20px;list-style-type: none;padding-left: 0">
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_7.jpg" alt="温泉町づくり研究会"></li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_8.jpg" alt="温泉町づくり研究会"></li>
</ul>
<p>雪ニセコ</p>
<ul style="overflow: hidden;width: 100%;margin-top: 20px;list-style-type: none;padding-left: 0">
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_9.jpg" alt="温泉町づくり研究会"></li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_10.jpg" alt="温泉町づくり研究会">
    </li>
</ul>
<p>パークハイアットニセコHANAZONO</p>
<ul style="overflow: hidden;width: 100%;margin-top: 20px;list-style-type: none;padding-left: 0">
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_11.jpg" alt="温泉町づくり研究会">
    </li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/12/onmachi2025_2_12.jpg" alt="温泉町づくり研究会">
    </li>
</ul><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2025-2/">No.167　「2025年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました（11月18日・19日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.158　「2025年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました（7月30日・31日）</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2025-1/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=photo-report-onmachi-2025-1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webkamitomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 03:02:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2025年度第1回研究会を、2025年7月30日（水）・31日（木）の2日間、有馬温泉で開催しました。概要は以下のとおりです。 1日目/総会・研究会 【開会挨拶】 温泉まちづくり研究会 代表（道後温泉旅館組合 副理事長）･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2025-1/">No.158　「2025年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました（7月30日・31日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年度第1回研究会を、2025年7月30日（水）・31日（木）の2日間、有馬温泉で開催しました。概要は以下のとおりです。</p>
<h4>1日目/総会・研究会</h4>
<p><strong>【開会挨拶】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>温泉まちづくり研究会 代表（道後温泉旅館組合 副理事長）<br />宮﨑光彦氏</li>
<li>温泉まちづくり研究会 副代表（有馬温泉旅館協同組合 理事長）<br />下浦伸一氏</li>
</ul>
<p><strong>【第1部】総会</strong></p>
<p><strong>【第2部】研究会</strong></p>
<ol>
<li>有馬温泉の取り組み<br />
        （１）「有馬温泉の観光的視点から見た現状」 有馬温泉旅館協同組合 理事長 下浦伸一氏<br />
        （２）「有馬温泉の『推し』を創る」 有馬温泉観光協会 理事 弓削次郎氏<br />
        （３）「有馬温泉のまちづくりの取組」 有馬温泉まちづくり実行委員会<br />
        （４）「有馬温泉のまちづくりの取組」 有馬温泉観光協会 会長 金井啓修氏
    </li>
<li>各温泉地、共同研究者の情報共有</li>
</ol>
<h4>2日目/現地視察</h4>
<p>金の湯、有馬玩具博物館、コイントイレ、妬泉源（うわなりせんげん）、銀の湯、湯屋松風、Coccinelle、花小宿、御所坊、御所別墅</p>
<p style="margin-top: 3em">
<h3>1日目</h3>
<p>開催に先立ち、宮﨑代表が「第6ステージが昨年度無事に終わり、第7ステージに入る。環境から人材関係にテーマを変えて、年3回の研究会のみならず、若手メンバー中心の研究調査などにも取り組みたい」と挨拶しました。</p>
<p>第1部の総会では、はじめに2024年度の事業内容と7温泉地の宿泊施設の従業員・経営者を対象に行ったアンケート調査の結果が報告され、つづいて2025年度の事業計画として、第7ステージは「人材不足対応」について研究するとともに、第6ステージの「温泉地における環境対策」を副テーマとすることが決まりました。また、第7ステージ初年度にあたる今年度はインプット中心の1年間とし、各温泉地の人材に関する現状を把握して第3回研究会で報告すること、そして、通常の研究会とは別に有志グループでの視察を考えていることが共有されました。
</p>
<p style="text-align: center"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/09/onmachi25-1-2.jpg" alt="アンケートまとめ" width="70%"></p>
<p>第2部の研究会では、有馬温泉の現状と取り組みが発表されました。<br />
    下浦氏は、有馬温泉の観光的視点から見た現状として、インバウンド観光の拡大と課題、今年4月にスタートした神戸空港国際線チャーター便と開催中の大阪・関西万博の状況について紹介し、「有馬温泉は大阪や京都との周遊で来る人が多く、その影響を大きく受ける温泉地。インバウンドは、兵庫県として、あるいは他府県と協力しながら地域の魅力を発信していき、神戸空港はインフラ整備を含め、就航地への情報発信が大切だと考えている」と述べました。
</p>
<p>次に、弓削氏が「有馬温泉の『推し』を作る」というテーマで、「有馬温泉湯けむり大学」「有馬節分会」「温泉むすめ」「アニメやゲームとのコラボレーション」を紹介しました。いずれも若い世代への有馬温泉の認知度向上を目指した取り組みで、弓削氏は「ファンを作るというのは、単なる話題づくりではなく、若い世代が関与し、共感し、そして関係性を持つことが大事だと考えている。それにより観光地との距離が縮まり、まるで自分の庭のように感じて、長期的・継続的に魅力を発信してくれるようになる」と述べました。
</p>
<p>続いて、有馬温泉まちづくり実行委員会増田委員長が、「まちづくり委員会は下支えと住民サービスを第一に取り組んでいる」と挨拶したあと、浅井氏、弓削氏、門出氏が、それぞれの部会が取り組む、雇用問題と防災対策、歩行者天国、有馬川親水広場の看板整備と児童預かりサービス事業について紹介しました。
</p>
<p>最後は、金井氏より、観光協会青年部が43年ほど前にできたことやこれまでの有馬温泉での動きについて、話がありました。金井氏は、現在の有馬の課題として「温泉の持続的な湧出」「街並み景観の維持」「観光基盤の整備」「伝統文化の継承」「有馬として守るべきエリア」を挙げ、これらの解決にむけて自身の考えを紹介しました。
</p>
<p style="text-align: center"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/09/onmachi25-1-3.png" alt="温泉まちづくり研究会 開催報告" width="49%"></p>
<h3>2日目</h3>
<p>有馬温泉観光協会金井会長の案内で、金の湯、有馬玩具博物館、コイントイレ、妬泉源（うわなりせんげん）、銀の湯、湯屋松風、Coccinelle、花小宿、御所坊、御所別墅を見学しました。見学後、2日間のまとめとして参加者一人一人が感想を述べ、研究会は終了しました。
</p>
<ul style="overflow: hidden;width: 100%;margin-top: 40px;list-style-type: none;padding-left: 0">
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/09/onmachi25-1-4.png" alt="温泉まちづくり研究会 開催報告">
    </li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/09/onmachi25-1-5.png" alt="温泉まちづくり研究会 開催報告">
    </li>
<li style="float: left;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/09/onmachi25-1-5-2.jpg" alt="温泉まちづくり研究会 開催報告">
    </li>
<li style="float: right;width: 49%"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2025/09/onmachi25-1-6.png" alt="温泉まちづくり研究会 開催報告">
    </li>
</ul><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2025-1/">No.158　「2025年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました（7月30日・31日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.153　「2024年度第3回温泉まちづくり研究会」を開催しました（1月14日）</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2024-3/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=photo-report-onmachi-2024-3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webkamitomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 04:03:46 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.jtb.or.jp/?post_type=activity-report&#038;p=53796</guid>

					<description><![CDATA[<p>2024年度の第3回研究会を2025年1月14日(火)、（公財）日本交通公社で実施しました。概要は以下のとおりです。 【開会挨拶】 温泉まちづくり研究会 代表 宮﨑光彦氏 【第1部】研究会 環境対策の取組み総括温泉まちづ･･･</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年度の第3回研究会を2025年1月14日(火)、（公財）日本交通公社で実施しました。概要は以下のとおりです。</p>
<p><strong>【開会挨拶】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>温泉まちづくり研究会 代表 宮﨑光彦氏</li>
</ul>
<p><strong>【第1部】研究会</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>環境対策の取組み総括<br />温泉まちづくり研究会事務局 後藤伸一</li>
<li>人材に関わる調査の現状報告<br />温泉まちづくり研究会事務局 山本奏音</li>
<li>各温泉地・共同研究者からの情報共有</li>
<li>次年度以降の取組みについてのグループディスカッション</li>
</ul>
<p><strong>【第2部】勉強会</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>セミナー 「旅館(RYOKAN)とは何か 旅館の定義について考える」</li>
</ul>
<ul style="list-style-type: none">
<li>登壇者
<ul style="list-style-type: none">
<li>本保芳明氏（UN Tourism駐日事務所 代表）</li>
<li>大西雅之氏（温泉まちづくり研究会顧問/阿寒観光協会まちづくり推進機構 会長）</li>
<li>石井宏子氏（温泉まちづくり研究会共同研究者/温泉ビューティ研究家）</li>
<li>相原昌一郎氏(日本旅館協会ミライ・リョカン委員会 委員長/伊豆・修善寺「新井旅館 代表取締役社長)</li>
<li>桑野和泉氏（温泉まちづくり研究会顧問/日本旅館協会 会長/由布市まちづくり観光局 代表理事）</li>
<li>内田彩氏（温泉まちづくり研究会共同研究者/東洋大学教授）</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul style="list-style-type: none">
<li>司会
<ul style="list-style-type: none">内田彩氏（温泉まちづくり研究会共同研究者/東洋大学教授）</ul>
</li>
</ul>
<p><strong>【閉会挨拶】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>温泉まちづくり研究会 事務局長 山田雄一</li>
</ul>
<hr style="background-color:#c0c908;height: 2px;border: none;margin: 30px 0">
<p>第1部では、まず研究会でこれまで3年間に渡って行ってきた環境対策に関する議論・取組の成果の確認が行われました。成果の確認の後、「温泉まちづくり研究会環境指針2024（案）」の共有が事務局より行われ、持続可能な温泉まちづくりに取り組み続けるという方針を、指針として取りまとめることが合意されました。
</p>
<p>その後参加者は4つのグループに分かれ、グループディスカッションが行われました。研究会の次年度以降のテーマや取組について自由に意見が交わされましたが、各グループからは、人材不足が深刻化し長期的な課題となっている現状を踏まえ、人材不足に関する取り組みの継続を希望する声が多く聞かれました。
</p>
<p>今回は特別に第2部勉強会として、旅館の定義について考えるセミナーが行われました。当研究会の顧問を務める桑野和泉氏の主導のもと、6名の登壇者により議論が行われました。<br />
    桑野氏は開催の趣旨について「インバウンド6000万人時代の到来が遠くない中、温泉まちづくりのベースともいうべき旅館が今後どこを目指していくのか。旅館の定義について改めて考える段階になっているのではないか」と述べました。参加者からも活発に意見が飛び交い、多様な角度から旅館についての考え方が会場全体で共有されました。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2024-3/">No.153　「2024年度第3回温泉まちづくり研究会」を開催しました（1月14日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.152　「2024年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました（11月7日）</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2024-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=photo-report-onmachi-2024-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webkamitomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 07:01:37 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.jtb.or.jp/?post_type=activity-report&#038;p=53616</guid>

					<description><![CDATA[<p>2024年度の第2回総会・研究会を2024年11月7日(木)、（公財）日本交通公社で実施しました。概要は以下のとおりです。 【開会挨拶】 温泉まちづくり研究会 代表（道後温泉旅館協同組合 副理事長）宮﨑光彦氏 【講演1】･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2024-2/">No.152　「2024年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました（11月7日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年度の第2回総会・研究会を2024年11月7日(木)、（公財）日本交通公社で実施しました。概要は以下のとおりです。</p>
<p><strong>【開会挨拶】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>温泉まちづくり研究会 代表（道後温泉旅館協同組合 副理事長）<br />宮﨑光彦氏</li>
</ul>
<p><strong>【講演1】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>「観光を取り巻く現状と観光人材について」<br />観光庁 観光産業課 課長 羽矢憲史氏</li>
</ul>
<p><strong>【講演2】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>「宿泊施設における人材採用と育成の取り組み」<br />株式会社王宮(道頓堀ホテル) 専務取締役 橋本明元氏</li>
</ul>
<p><strong>【発表】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>「地域を支える人材確保定着と多文化共生への取り組み」<br />草津温泉観光協会DMO 人材育成部会長 草津温泉ホテルヴィレッジ取締役 中澤牧子氏</li>
</ul>
<p><strong>【グループディスカッション】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>テーマ「人材不足への対応」</li>
</ul>
<p><strong>【各温泉地・共同研究者からの報告・調査報告等】 </strong></p>
<p><strong>【閉会挨拶】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>温泉まちづくり研究会 事務局長 山田雄一</li>
</ul>
<hr style="background-color:#c0c908;height: 2px;border: none;margin: 30px 0">
<p>「人材不足」というテーマに沿って、講演が2つ行われました。まず観光庁観光産業課の羽矢憲史課長より、宿泊業・飲食業の欠員率が高く構造的に人手不足に陥っている現状、宿泊業の賃金が低水準である現状、それに対する観光庁の施策として、機械化・DX化推進に向けた設備投資補助や、特定技能外国人材の活用を促進するためのジョブフェア開催やマッチングサイト構築などが行われていることが述べられました。
</p>
<p>2つ目の講演は、大阪と沖縄に4軒の宿泊施設を運営する株式会社王宮の橋本明元専務取締役より行われました。橋本氏からは、経営するホテルの一つである道頓堀ホテルにおいて、社員の提案を採用したり多様な勉強の機会を設けることにより、社員の自主性を引き出して定着率を高めていった経過が述べられました。
</p>
<p>続いて、草津温泉観光協会DMO<br />
    人材育成部会の中澤牧子氏から、草津温泉の人材確保定着と多文化共生への取り組みについての発表が行われ、草津温泉で最も多い外国人材であるネパール人と地元住民との相互理解を促すため、文化交流会の実施に向けて準備が進んでいることが報告されました。
</p>
<p>この後、参加者は4つのテーブルに分かれ、人材不足への対応について、「過去と比較して変化したこと」「温泉まちづくり研究会全体・複数で取り組めること」という2つのトピックについて、それぞれ約20分間ずつディスカッションを行いました。最後に各グループの代表者が交わされた意見についてまとめの発表を行い、最後に各温泉地からの報告、共同研究者から今日の研究会についてのコメントが述べられました。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2024-2/">No.152　「2024年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました（11月7日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.150　「2024年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました（7月8日・9日）</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2024-1/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=photo-report-onmachi-2024-1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webkakishima]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 01:07:33 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.jtb.or.jp/?post_type=activity-report&#038;p=52788</guid>

					<description><![CDATA[<p>2024年度第1回研究会を2024年7月8日(月)・9日(火)の2日間に渡り、草津温泉で実施しました。概要は以下のとおりです。 1日目/ 研究会 【開会挨拶】 温泉まちづくり研究会 代表（道後温泉旅館協同組合 副理事長）･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2024-1/">No.150　「2024年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました（7月8日・9日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年度第1回研究会を2024年7月8日(月)・9日(火)の2日間に渡り、草津温泉で実施しました。概要は以下のとおりです。</p>
<h4>1日目/ 研究会</h4>
<p><strong>【開会挨拶】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>温泉まちづくり研究会 代表（道後温泉旅館協同組合 副理事長）<br />宮﨑光彦氏</li>
<li>温泉まちづくり研究会 地域代表（草津温泉旅館協同組合 理事長）<br />黒岩裕喜男氏</li>
</ul>
<p><strong>【第1部】 総会</strong></p>
<p><strong>【第2部】 研究会</strong></p>
<ol>
<li>草津温泉の取り組み<br />
        発表1 「草津温泉の環境対策」<br />草津温泉旅館協同組合 理事/ 温泉まちづくり研究会 副代表 湯本晃久氏 </p>
<p style="margin-top: 1em">
<p>        発表2 「草津温泉の人材対策」<br />草津温泉観光協会 DMO人材育成部会長 中澤牧子氏</p>
<p style="margin-top: 1em">
<p>        講演 「草津温泉百年の計」<br />草津町長 黒岩信忠氏
    </li>
<li>各温泉地の情報共有</li>
</ol>
<h4>2日目/現地視察</h4>
<ul style="list-style-type: none">
<li>西の河原露天風呂、湯畑周辺、温泉基地、温泉中和工場、裏草津地蔵、草津温泉スキー場など</li>
</ul>
<hr style="background-color:#c0c908;height: 2px;border: none;margin: 30px 0">
<p>1日目第1部の総会では、第6ステージの3年目にあたる今年度は、前年度に続いて温泉地の環境対策について調査・議論を行うとともに、23年度の第3回研究会で話題に上がった人材問題についても、サブテーマとして研究を行うことが決定されました。<br />
    宮﨑代表は「3年間研究を続けてきた温泉地の環境対策について、成果をどう発表するかが大きな課題。業界を超えた国全体、世界に向けて発信するため、宿泊施設や地域の思いを宣言として広く周知できれば」とコメントしました。</p>
<p>第2部の研究会では草津温泉の取り組みについて、当協会副代表で草津温泉旅館協同組合 理事の湯本晃久氏、草津温泉観光協会<br />
    DMO人材育成部会長の中澤牧子氏の2名から発表が行われました。湯本氏は、温度が高く強酸性という泉質の草津温泉ならでの環境対策について発表を行いました。水道水を温泉熱で温めて宿泊施設や家庭に供給する熱交換システムを紹介。「各戸は電気温水器やボイラーを設置する必要がなく、蛇口をひねればお湯が出る形で、年間1万5500tのCO2排出量削減を実現」と述べました。このほか、強酸性の温泉水を川に排出するための中和事業についても紹介されました。
</p>
<p>人材問題について発表した中澤氏は外国人材が草津温泉でも増加しているとして、「地元住民と互いに理解する機会が必要では。彼らの国民性や文化を知り、単に労働力の補填ではなく、いかに地域を作る仲間として受け入れていけるか」が問われている、「いろいろな国籍の方にとって第二の故郷となるよう深い絆を作り、『来て良し』から『生きて良し』のまちづくりにトライして行きたい」と述べました。
</p>
<p>続いて、草津町長の黒岩信忠氏の講演が行われ、湯畑周辺を中心に、観光客が歩いて楽しめるまちづくりを実現するため、これまで行ってきた様々な取り組みを振り返りました。黒岩町長は「まちが綺麗になれば、民間もそれに呼応して修景を行うようになる」と述べ、「とことん市場調査を行い、投資効果の高いところに優先して投資を行ってきた。行政もビジネスという発想が必要」と明言し、参加者からは次々に感銘の声が上がりました。夕食後は、2023年10月に完成した最新の観光スポット、温泉門と湯畑周辺を視察しました。
</p>
<p>2日目は、近年作られた新スポットや環境関連の施設を中心に、温泉街の視察が行われました。2021年に整備事業が完了した裏草津地蔵エリアや、2023年に新設された草津温泉スキー場の「パルスゴンドラ天狗」と展望レストラン「クリスタル天(そら)」、湯本氏の発表にあった熱交換システムが行われている「温泉基地」や、温泉水に石灰石を混ぜる中和工場などを見学しました。
</p>
<p style="text-align: center"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2024/08/image2.png" alt="" width="400" height="300" /></p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2024-1/">No.150　「2024年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました（7月8日・9日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.148　「2023年度第3回温泉まちづくり研究会」を開催しました（2月15日・16日）</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2023-3/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=photo-report-onmachi-2023-3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 04:05:09 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.jtb.or.jp/?post_type=activity-report&#038;p=50063</guid>

					<description><![CDATA[<p>2023年度の第3回研究会を2024年2月15日(木)・16日(金)の2日間に渡り、京都市で実施しました。概要は以下のとおりです。 【1日目】 プレゼンテーション 第1部　京都市における環境対応 「京都市の環境への取組」･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2023-3/">No.148　「2023年度第3回温泉まちづくり研究会」を開催しました（2月15日・16日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2023年度の第3回研究会を2024年2月15日(木)・16日(金)の2日間に渡り、京都市で実施しました。概要は以下のとおりです。</p>
<h4>【1日目】 プレゼンテーション</h4>
<p><strong>第1部　京都市における環境対応</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>「京都市の環境への取組」<br />京都市観光協会 企画推進課 主任 福永香織氏</li>
<li>「ヒルトンのESG戦略とヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸での活動について」<br />ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸 営業推進部長 田多井大輔氏</li>
<li>「カラフェ型浄水器を活用したペットボトルの削減の手法」<br />BRITA Japan 株式会社 営業部長 楠光義氏</li>
</ul>
<p><strong>第2部　人材育成</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>「観光ホスピタリティ人材の育成と雇用」<br />
        大和学園 校長代行 作岡友樹氏</li>
<li>「宿泊業界の人材の定着・確保の状況 〜コロナ禍中のヒアリングからみえてきたこと」<br />
        武蔵野大学 講師 岩崎比奈子氏</li>
</ul>
<h4>【2日目】 ホテル視察</h4>
<p><strong>午前</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>GOOD NATURE HOTEL KYOTO(グッドネイチャーホテル京都）視察</li>
<li>各温泉地の取組共有・2日間の感想</li>
</ul>
<p><strong>午後</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>Thani 京都(デュシタニ京都)視察 ※希望者のみ</li>
</ul>
<hr style="background-color:#c0c908;height: 2px;border: none;margin: 30px 0">
<p>1日目の研究会は、京都市河原町にある京都経済センターで行われました。開催に先立ち、当研究会代表を務める道後温泉の宮﨑光彦氏が「当研究会は第6ステージを迎え、環境をビジネスの視点で捉えるという観点から研究や議論を行なっている。今回は京都市の環境対応について現場の話を聞く機会をいただいた。雇用問題も喫緊の課題であり、合わせて研究を重ねていきたい。理論と実践をバランスよく進めることで、各温泉地のレベルアップを図っていく必要がある。」と挨拶しました。
</p>
<p>続いて行われたプレゼンテーションは第1部と第2部に分かれ、第1部は京都市内での環境に対する取り組みをテーマに3名、第2部は人材育成をテーマに2名が登壇しました。</p>
<p>第1部ではまず、京都市観光協会の福永香織氏より、京都市の取組が紹介されました。福永氏は、観光客を対象とした意向調査に令和3年から持続可能な観光についての項目が新たに加わったことに触れ、「ようやく行政、事業者、観光客の三者について、環境対応や意識に関するデータが揃ってきている」とコメントしました。
</p>
<p>続いて、2022年11月にオープンしたヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸の取り組みについて、営業推進部長の田多井大輔氏からお話がありました。歯ブラシを持参していないゲストにはヘッドを交換できる歯ブラシを提供し、客室内では水をペットボトルで提供せず、浄水フィルター付きカラフェを設置しています。田多井氏は「こうした取り組みの背景にヒルトングループ全体としてのESG戦略があり、それを支えるのがグループ全体のビジョン」と述べました。
</p>
<p>第1部の最後には、BRITA Japan<br />
    株式会社営業部長の楠光義氏が登壇しました。同社ではペットボトル削減に向け、宿泊施設への浄水フィルター付きカラフェの導入を進めています。楠氏は「宿泊施設の現場の声を聞くと、ペットボトルの水の保管場所に苦慮している」として、カラフェの導入による負担軽減のメリットを強調しました。
</p>
<p>第2部では、京都市内に4つの専門学校を運営する大和学園で校長代行を務める作岡友樹氏が登壇しました。作岡氏は大和学園で行われている実践的な教育や、近年の学生たちの就職に対する意向について紹介した後、人手不足解消のアイデアとして宿泊業界での企業奨学金制度を提案しました。</p>
<p>    最後に当研究会の相談役である岩崎比奈子氏から、人材の定着確保に関する研究の情報が共有されました。学生たちと接して最も感じることとして「宿泊業が就職先の選択肢になっていない。どんな仕事かというイメージが伝わっていないので、業界としてはここから始める必要があるのでは」と述べました。
</p>
<p style="text-align: center"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2024/02/image3-533x400.jpg" alt="" width="450" /></p>
<p style="text-align: left">
    懇親会は古い京町屋を多目的スペースとして活用している、中京区の「ちおん舎」で開催されました。開始前に希望者はオーナーから館内を案内いただき、町屋の持つ長い歴史の一端に触れました。
</p>
<p style="text-align: center"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2024/02/image2-533x400.jpg" alt="" width="450"></p>
<p>2日目は午前、四条河原町に2019年12月に開業し、優れたデザイン性と先進的な環境対応で注目されている「グッドネイチャーホテル京都」の視察が行われました。簡単なプレゼンテーションの後、いくつかのグループに分かれて館内見学が行われました。
</p>
<p>午後は、2023年9月に日本初進出したタイのラグジュアリーブランドホテル、「デュシタニ京都」の視察が希望者を対象に行われました。</p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2023-3/">No.148　「2023年度第3回温泉まちづくり研究会」を開催しました（2月15日・16日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No.144　「2023年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました（10月30日～31日）</title>
		<link>https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2023-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=photo-report-onmachi-2023-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webkakishima]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Nov 2023 01:01:30 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2023年度の第2回温泉まちづくり研究会を2023年10月30日(月)～31日(火)の2日間に渡り、三重県鳥羽市の鳥羽温泉郷で実施しました。概要は以下のとおりです。 【1日目】/鳥羽商工会議所　かもめホール 【開会挨拶】･･･</p>
<p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2023-2/">No.144　「2023年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました（10月30日～31日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2023年度の第2回温泉まちづくり研究会を2023年10月30日(月)～31日(火)の2日間に渡り、三重県鳥羽市の鳥羽温泉郷で実施しました。概要は以下のとおりです。</p>
<h4>【1日目】/鳥羽商工会議所　かもめホール</h4>
<p><strong>【開会挨拶】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>温泉まちづくり研究会 代表<br />（株式会社宝荘ホテル 代表取締役社長）宮﨑光彦氏</li>
<li>鳥羽市温泉振興会 会長 𠮷川勝也氏</li>
</ul>
<p><strong>【講演・ディスカッション】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>「鳥羽温泉郷の概要」 鳥羽市温泉振興会 事務局長 濱口尚紀氏</li>
<li>「鳥羽温泉郷が取り組む環境対策」 鳥羽市温泉振興会 事業推進アドバイザー 山下正樹氏</li>
<li>「戸田家の環境対策の取組み」 戸田家業務支配人 宍倉秀明氏</li>
<li>「サン浦島の環境対策の取組み」 サン浦島悠季の里 取締役常務 𠮷川好信氏</li>
<li>「漁観連携の取組み」 鳥羽市観光協会 豊かな漁村づくり推進委員長 江崎貴久氏</li>
</ul>
<h4>【2日目】/石鏡漁港 海女小屋</h4>
<p><strong>【石鏡漁港視察】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>鳥羽市役所 農林水産課 榊原友喜係長</li>
</ul>
<p><strong>【講演・ディスカッション】</strong></p>
<ul style="list-style-type: none">
<li>「鳥羽・石鏡の海の話」 海の博物館 館長 平賀大蔵氏</li>
<li>「石鏡の海女の写真から」 海女兼フォトグラファー 大野愛子氏</li>
</ul>
<hr style="background-color:#c0c908;height: 2px;border: none;margin: 30px 0">
<p>1日目は、開催に先立ち当研究会代表を務める宮﨑光彦氏が「当研究会は、環境対策をビジネスの視点から捉える第6ステージの2年目に入った。もう一つの喫緊の課題が宿泊観光産業の人手不足対策だが、議論を重ねる中で課題解決の糸口を見出したい」と挨拶しました。
</p>
<p>続いて開催地代表として鳥羽市温泉振興会の𠮷川勝也会長が、「鳥羽の観光と漁業は業界を超えて連携することで、お互いになくてはならない関係になった。活気にあふれる漁師たちの姿をぜひ見てほしい」と挨拶しました。</p>
<p>その後、5名の講演者が登壇し、鳥羽温泉郷で行われている取り組みについてプレゼンテーションが行われました。最初に鳥羽温泉郷の全体説明が鳥羽市温泉振興会の濱口尚紀事務局長から行われた後、鳥羽温泉郷で行われる環境対策の全体像について鳥羽市温泉振興会事の山下正樹事業推進アドバイザーから話題提供がありました。
</p>
<p>続いて、宿泊施設による個別の取り組みが2件紹介されました。旅館戸田家の宍倉秀明業務支配人からは1990年代初めに開始された生ごみの堆肥化や調理残渣を活用したマダイ養殖など多岐に富んだ環境対策について、サン浦島悠季の里の𠮷川好信取締役常務からは、地域の漁業と連携したスタッフへの環境意識研修について報告がなされました。最後に鳥羽市の2大産業である漁業と観光の連携による漁観連携の取組みについて、江崎貴久氏から説明が行われました。
</p>
<p style="text-align: center"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2023/11/144image_1-533x400.png" alt="" width="450" /></p>
<p>2日目は、市内中心部から車で30分ほどの石鏡（いじか）町にある石鏡漁港に場所を移して現地視察を行いました。漁に出る海女さんたちの船を見送ったり、網を補修する漁師さんとお話しするなど、漁港ならではの体験をしながら、獲れる魚の変化や海藻の減少など、地球温暖化に伴う海の現状について鳥羽市役所農林水産課の榊原友喜係長から話を伺いました。
</p>
<p>続いて港にある海女小屋に移動し、海の博物館の平賀大蔵館長が、鳥羽及び石鏡の海と人々の関わりの歴史について説明しました。また、東京から鳥羽に移住し、海女兼フォトグラファーとして活躍する大野愛子氏からは、海女の仕事を通じて感じる鳥羽の海の変化についてのお話がありました。最後に各温泉地の参加者が、この2日間についての感想を共有しました。
</p>
<p style="text-align: center"><img decoding="async" src="https://www.jtb.or.jp/wp-content/uploads/2023/11/144image_2-533x400.png" alt="" width="450" /></p>
<p>※温泉まちづくり研究会は2022年度から3年間、「環境」をテーマとして研究を進めています。詳しくは以下をご覧ください。<br />
    <a title="2022-2024年度-温泉地の環境対策（温泉まちづくり研究会）" href="https://onmachi.org/welcome/2022-2024年度-温泉地の環境対策/">2022-2024年度-温泉地の環境対策（温泉まちづくり研究会）</a></p><p>The post <a href="https://www.jtb.or.jp/activity-reports/photo-report-onmachi-2023-2/">No.144　「2023年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました（10月30日～31日）</a> first appeared on <a href="https://www.jtb.or.jp">(公財)日本交通公社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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