セミナー・シンポジウム

2026年度 観光テーマ講座① 『観光文化』第261号 特集

2026年度 観光テーマ講座① 『観光文化』第261号 特集

各地で導入の動きが加速する「宿泊税」をはじめとした観光振興財源。いま地域に求められているのは、「どう導入するか」から、集めた財源を「どう活用し、地域の成長につなげるか」という視点への転換です。
本セミナーでは、機関誌『観光文化』最新号の特集に合わせ、調査・執筆を担当した当財団の池知・江﨑両研究員が登壇。観光振興財源の基本に加え、財源活用のプロセスやガバナンスを分かりやすく解説します。皆様の疑問に答える質疑応答も交え、実践的なヒントを考えます。

※一般の方は、7月15日より募集を開始いたします。

概要

テーマ 観光振興財源の活用とガバナンス ~「どう導入するか」の先へ~
開催日時 2026年8月25日(火)18:30~19:30
講師 (公財)日本交通公社 主任研究員 池知 貴大
(公財)日本交通公社 副主任研究員 江﨑 貴昭
会場 Zoomウェビナーによるオンライン講義
※後日アーカイブを配信予定
主な対象者 ・自治体・DMO、観光関連事業者など、観光地経営に携わっている方
・財源の具体的な使い道や活用のプロセスに関心がある方
・合意形成や運用の仕組み(ガバナンス)を学びたい方
・導入の基本を押さえた上で、一歩進んだ観光地経営のヒントを得たい方
参加料 一般2,000 円
賛助会員500 円
主催 公益財団法人日本交通公社
お申込み方法 只今、賛助会員の方の申し込みを受け付け中です。
別途郵送いたしましたご案内にございますQRコードよりお申込みください。
※一般の方は、7月15日より募集を開始いたします。
お問い合わせ 公益財団法人日本交通公社 観光研究部(担当:安達、上塘、山本)
E-mail:jtbfkouza@jtb.or.jp
TEL:03-5770-8430