館内展示

旅の図書館では毎回テーマに沿った館内展示を行なっています。

展示スケジュール

  • 期間:2019年4~6月
    日本の観光に寄与した外国人
    古書ギャラリー
    明治・大正から昭和初期にかけて日本で活躍し、インフラ整備や観光地、アクティビティの発展など様々な分野で日本の観光に寄与した外国人8人を取り上げます。
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  • 期間:常設
    機関誌「観光文化」特集テーマ関連図書
    B1F 展示ウォール
    (公財)日本交通公社の機関誌「観光文化」(年4回発行)の特集テーマに関連した図書を紹介しています。また、同誌でリレー紹介いただいている当財団専門委員「連載:わたしの一冊」も展示しています。 「観光文化」特集テーマ関連の蔵 […]
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  • 期間:常設
    旅の図書館おすすめの10冊
    1F ガーデンラウンジ
    ニュースレター「たびとしょ」で紹介している本をはじめ、最近刊行された本の中から、当館のオススメ本を集めて展示しています。 詳細は旅の図書館おすすめの10冊ページをご覧ください。 旅の図書館おすすめの10冊はこちら
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  • 期間:常設
    旅心を誘う、旅の本のレジェンド30選
    1F ガーデンラウンジ
    観光文化231号で紹介した、旅行作家・荒木左地男氏が選んだ日本人の海外旅行や旅行スタイルに大きな影響を与えた名著30冊。 「旅心を誘う、旅の本のレジェンド30選」では戦後から現代まで6つの時代に分けて、それぞれの時代に登 […]
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  • 期間:常設
    一度は読みたい観光研究書&実務書100冊
    1F ガーデンラウンジ
    「観光文化」231号で紹介した、当財団が選定した観光の研究者・実務者にオススメの本100冊を展示しています。 旅の図書館には観光に関わる研究書約8,000冊(実務書含む)、のほか歴史や民俗学、自然科学などに関する図書、地 […]
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過去のギャラリー展示

  • 期間:2019年1~3月
    日本における観光行政のあゆみ ~国際観光局の12年~
    古書ギャラリー
    外客誘致に関する施設の統一、連絡および促進を図る官設の中央機関として1930(昭和5)年に設立されたのが鉄道省国際観光局です。戦前における我が国の観光政策を出版物とともにご紹介します。
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  • 期間:2018年10~12月
    木下淑夫と木下文庫
    古書ギャラリー
    木下淑夫は日本の鉄道の近代化に大きく寄与した人物として知られていますが、実はジャパン・ツーリスト・ビューロー(以下、ビューロー)の生みの親でもあり、日本の観光黎明期に大きな役割を果たしました。
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  • 期間:2018年7~9月
    出版物からみるジャパン・ツーリスト・ビューローの歴史
    古書ギャラリー
    ジャパン・ツーリスト・ビューロー(以下、ビューロー)は、外客の誘致と外客に諸便宜を図ることとし、国際観光に関係する諸事業者との連絡、外客に対する日本の紹介・斡旋などの事業を行うことを目的として1912(明治45)年に創立されました。
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  • 期間:2018年4~6月
    日本人と温泉 ~保護と活用、療養と観光~
    古書ギャラリー
    火山大国の日本は温泉資源が豊富であり、日本人は、古くから生活と密着した形で温泉を活用してきました。江戸時代中期からは温泉学や医学の発達により、泉質や効能を意識した湯治が盛んにおこなわれるようになりました。
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