観光地経営ナレッジフォーラム2026
公益財団法人日本交通公社では、12月8日(火)、9日(水)に、観光地経営モデルナレッジフォーラムを開催いたします。
観光先進地域は、なぜ次々と新たな取組を展開できるのか。目の前の地域課題に素早くアプローチし、打ち手を検証して次につなげる――このサイクルを支える財源・データ・人材育成の3要素をどう築くか、現場の知見をもとに整理します。国内外の先進事例の共有とあわせ、2027年度に本格稼働を予定する「観光地経営モデル研究会」が今後提供するサービスもご紹介します。
概要
| 開催日時 | 2026年12月8日(火)13:00~17:00 2026年12月9日(水) 9:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 日本交通公社ビル(東京都港区南青山2-7-29 ) |
| 主な対象者 | 観光関連団体(DMO等)、観光行政のご担当者、観光研究・実践者など ※同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。 お申込いただきましても、お断りさせていただく場合がございます。 |
| 募集人数 | 募集人数 50~60名程度 ※定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。 |
| 参加料 | 1団体8千円(2名まで) ※現時点の掲載であり、申し込み開始までに変更の可能性があります。 |
| 主催 | (公財)日本交通公社 観光地経営モデル研究会 |
| 協力 | <運営委員> (一社)倶知安観光協会 鈴木 紀彦氏 株式会社かまいしDMC 河東 英宜氏 (一財)熱海観光局 上田 和佳氏 (公社)京都市観光協会 堀江 卓矢氏 (一社)長崎国際観光コンベンション協会 髙橋 葉子氏 國學院大學 小林 裕和氏 |
| お申込み方法 | 2026年10月以降に申し込みフォームを公開させていただきます。 |
| お問い合わせ | 公益財団法人日本交通公社 観光研究部 観光地経営モデル研究会事務局(担当:蛯澤、吉谷地、江﨑) メールアドレス zaigen@jtb.or.jp TEL 03-5770-8360 |
スケジュール
■1日目(13:00~17:00)
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開会 - 研究会の趣旨説明
- 【話題提供】(仮)地域の観光地経営の重心・共通フレームの提示
(公財)日本交通公社 - 【パネルディスカッション】(仮)観光地経営の重心の置き方
(公財)日本交通公社・運営委員
閉会 ※希望者のみ懇親会(別途参加費)
■2日目(9:00~17:00)
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9:00~ - ①「データ」分科会
話題提供「観光財源活用のガバナンス構築・観光の副作用への対応」
ディスカッション - ②「財源」分科会(話題提供+ディスカッション)
話題提供「意思決定に間に合わせるデータ利活用・やりっぱなしからの脱却」
ディスカッション
※①、②のいずれの分科会を選択
12:00~ 昼休憩 13:00~ - 全体会・「人材」会(運営委員リレートーク+ディスカッション+まとめ)
- 旅行者インサイトネクスト デモンストレーション
- 研究会の立ち上げとサービス説明
17:00 閉会 - ①「データ」分科会
※プログラムはやむを得ず変更となる場合もございますので、ご了承ください。
備考
観光地経営モデル研究会について
本セミナーは、自治体、DMOの皆様と共に、宿泊税をはじめとする観光財源の導入や活用の手法を考え、自立的な観光地域づくりの支援を行うために(公財)日本交通公社が設置した「観光地経営モデル研究会」の活動の一環として行うものです。


