おすすめの10冊

旅の図書館おすすめの10冊

最近刊行された図書の中から厳選した10冊をご紹介いたします。
ご来館の際はぜひご一読ください。

1.専門図書館探訪 あなたの「知りたい」に応えるガイドブック

(青柳英治・長谷川昭子 著 専門図書館協議会 監修 勉誠出版 2019年10月 A4判 223頁)

 特定分野のテーマを重点的に収集する全国の専門図書館61館のコレクションやサー ビスの詳細を紹介。当館も含め、個性あふれる専門図書館の魅力がわかる。

2.旅、国境と向き合う

(青木怜子 著 論創社 2019年6月 A5判 288頁)

 船旅、そして航空機の時代へと移り、今では年間3000万人以上の人が海外から日本を訪れる。グローバル化時代の今、国そして民族とは何かを旅を通して問いかける。

3.温泉・森林浴と健康 自然の癒しから未病予防医学へ

(森本兼曩・阿岸祐幸 編著 大修館書店 2019年10月 四六判 224頁)

 ストレス社会において、温泉、森林のもつ健康増進効果、未病・疾病予防、あるいは心身 のリラックス効果に関心が集まっている。その様々な健康効果を、科学的な実証データ をもとにわかりやすく解説。

4.[フォトミュージアム] ユネスコ 世界の無形文化遺産

(マッシモ・チェンティーニ 著 岡本千晶 訳 2019年10月 A4変 272頁)

 代表的な56のユネスコの世界無形文化遺産を迫力ある写真とともに解説。失われやすい伝統を保存することの大切さに気づかされる。

5.はとバス70年史

(はとバス 2019年9月 A4判 223頁)

 東京観光の代名詞的バス会社「はとバス」の70年の歴史が詰まった社史。東京観光の歴史 が、黄色いバス車両やバスガイドなどの働く人々の写真を通して、なつかしく蘇る。

6.京都で町家旅館はじめました

(山田静 著 双葉社 2019年10月 四六判 272頁)

 京都にある外国人向けの町家旅館マネージャーによるエッセイガイド。町家旅館を訪れる外国人、町家旅館を支える京都人との交流を通して、京都での日々の暮らしを描き出す。

7.道の駅の経済学 地域社会の振興と経済活性化

(松尾隆策・山口三十四 著 勁草書房 2019年8月 A5判 282頁)

 制度発足後23年間で10倍以上にまで増加した「道の駅」は、日本の経済成長政策の中心的 施設として期待されている。道の駅の経済的機能と防災機能について、実証的・計量的に分 析し解説。

8.サイクルツーリズムの進め方 自転車がつくる豊かな地域

(藤本芳一・輪の国びわ湖推進協議会 著 学芸出版社 2019年10月 A5判 208頁)

 新しい旅のスタイル「サイクルツーリズム」。日本のサイクルツーリズムの聖地の一つ、「ビワ イチ(琵琶湖一周サイクリング)」から、車でもない、徒歩でもない、自転車の旅の魅力と地域 再生へのヒントを紹介。

9.方言の地図帳

(佐藤亮一 編 講談社 2019年8月 A6判 464頁)

 「方言は日本人の心のふるさとである」(本書より)。自然・生活・感情・動植物などの「お国ことば」を言語地図から読み解く。日本語の面白さと地域文化の背景がわかる方言の読本。

10.観光と福祉

(島川崇 編著 成山堂書店 2019年10月 A5判 276頁)

 2020年東京オリ・パラを契機に進むバリアフリー化。「福祉」を「観光」との接点から捉え て多様な取り組みの現状を紹介し、今後の課題を提起。心のバリアフリーが定着した福祉 社会の在り方を考える一冊。

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