おすすめ図書

旅の図書館おすすめ図書

最近刊行された図書の中から厳選したおすすめ図書をご紹介いたします。
ご来館の際はぜひご一読ください。

ゆふいん大航海時代の幕開け -旅をした仲間たち(ゆふいんブックレットvol.1)

(由布院の百年・編集サロン 編 日本旅館協会由布院連絡会 2021年6月 A5判 111頁)

農村の鄙びた温泉地から、日本を代表する人気温泉地へと発展を遂げた由布院温泉。ヨーロッパ型の温泉保養地を目指した、由布院らしい個性的なまちづくりへの軌跡を、2人のリーダーを中心とした関係者の対談や貴重資料をもとにアーカイブする。当財団研究員も編集に協力。

 

パッケージツアーの文化誌

(吉田春生 著 草思社 2021年6月 四六判 293頁)

「商品としての旅」のかたちである「パッケージツアー」。その成り立ちとその進化の方向性を考察する。日本人の旅をめぐる知られざる創意工夫の物語から、これからの観光を考えてみてほしい。

 

場づくりから始める地域づくり -創発を生むプラットフォームのつくり方

(飯盛義徳 編著 西村浩・坂倉杏介・伴英美子・上田洋平 著 学芸出版社 2021年7月 A5判 214頁)

つながりを紡ぎだし、新たな活動を生み出している「場」を創り出すことは、地域課題解決の初めの一歩である。場づくりのポイントとなる様々なデザインを実践者が具体的に解説する手引書。

 

欧州のビオホテル -エコツーリズムから地域創造へ

(滝川薫 著 ブックエンド 2021年6月 B5判 143頁)

持続可能な観光を目指して、資源マネジメントに取り組む「ビオホテル」が欧州各地に誕生しつつある。その歴史や活動とともに、ビオホテルが牽引する持続可能な地域づくりを紹介。

 

まちの魅力を引き出す編集力

(桜井篤 著 同友館 2021年6月 四六判 274頁)

特別なことをしなくても地元にあるものを「じっくり見つめる」ことから、人を魅了する観光資源にすることができる。地域の“面白さ”を発掘し観光商品化していくための実践的ノウハウが詰まった一冊。

 

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