館内展示

旅の図書館では毎回テーマに沿った館内展示を行なっています。

古書ギャラリーにて「戦前日本における観光統計~外客統計を中心に~」を展示中です

近年、インバウンドに関する観光統計は、政策立案や経済効果の把握における重要な指標として注目度を高めています。


本展示では、外客誘致を目的とした政府機関が初めて設置された戦前期にさかのぼり、外国人旅行者を対象とした日本の統計が当時どのように算出されていたのか、さらにその妥当性をめぐってどのような議論が交わされていたのかをご紹介いたします。今日の観光統計につながる、その原点をご覧ください。