第24回 旅行動向シンポジウム

2014.10.08

観光研究、観光行政、観光事業に関わる皆様へ



 本年のシンポジウムでは、当財団が取り組む研究成果を発表し、実践的な視点を加えたディスカッションを展開いたします。
 第1部では、2014年10月発行の最新版『旅行年報』の内容をもとに、「日本人の国内旅行・海外旅行」「インバウンド」「観光産業」「観光地」「観光政策」の動向について、執筆した当財団の主任研究員が解説します。
 第2部では、当財団の自主研究活動の中から2つのセッションを編成し、同時並行形式で開催します。

プログラム

13:00 開場
13:30 開会・主催者挨拶
13:40 第1部 『旅行年報2014』報告会~我が国の旅行・観光の動向
○プレゼンター
「日本人の国内旅行・海外旅行」 中島 泰(観光文化研究部 主任研究員)
「インバウンド」 相澤美穂子(観光政策研究部 主任研究員)
「観光産業」 牧野博明(観光文化研究部 主任研究員)
「観光地」 堀木美告(観光政策研究部 主任研究員)
「観光政策」 吉澤清良(観光政策研究部 主席研究員)
15:25 休憩
15:45 第2部 研究セッション
※同時並行形式で開催します。いずれか1つのセッションにご参加ください。
○第1セッション「観光推進組織の事業と財源-自立的運営に向けて」 ※30名限定 定員に達しました。

コーディネーター:梅川 智也(理事・観光政策研究部長)

研究報告(1) 「観光財源を考える-財源の全体像と協力金を中心に」

塩谷 英生(観光政策研究部次長 主席研究員)

研究報告(2) 「温泉地における安定的なまちづくり財源-入湯税を中心に」

吉澤 清良(観光政策研究部 主席研究員)

グループディスカッション

3グループ(各グループ定員10名)に分かれ、阿寒湖・ニセコ(入湯税の超過課税とBID)、鳥羽市(入湯税の基金化)、由布市(観光新組織)からのゲストによる話題提供を踏まえ、会場の皆様とグループディスカッションを行います。
 ※各グループにつき、いずれかの地域のゲストが話題提供します。また、諸般の都合により、ゲスト・テーマが変更となる可能性がございます。

協力:温泉まちづくり研究会

○第2セッション「新たな観光地マネジメントの手法~持続可能性指標を活用した協働型管理」

コーディネーター:寺崎 竜雄(理事・観光文化研究部長)

研究報告 「持続可能な観光地のための指標開発の世界的潮流」

中島 泰(観光文化研究部 主任研究員)

事例報告 「アイルランドにおける指標を活用した協働型管理の現状と課題」

五木田 玲子(観光文化研究部 主任研究員)

ディスカッション 「持続可能性指標を活用した観光地の協働管理の可能性について」

宮里 哲氏(沖縄県座間味村 村長)
森田 孝道氏((株)日光自然博物館 営業部係長)
土屋 俊幸氏(東京農工大学大学院農学研究院 教授)
長田  啓氏(環境省国立公園課 課長補佐)

協力:自然公園研究会、環境省「環境研究総合推進費」

17:45 閉会 
18:00 懇親会(~20:00) ※会費制 定員20名
開催日 2014年11月5日(水) 13:30~17:45
募集人数 100名(懇親会 20名)
 ※プログラムの都合上、第2部のセッション「観光推進組織の事業と財源-自立的運営に向けて」の定員は30名とさせていただきます。
 ※本年は、シンポジウム終了後(18:00~20:00)に懇親会(会費制)を開催します。登壇者を交え、より活発な意見交換を行えればと考えております。限られた定員(20名)とはなりますが、ご参加をお待ちしております。
申込締切 お申し込み受付を終了いたしました。
参加費 無料 (懇親会費 3,500円)
ご参加の方には、当日会場にて、『旅行年報2014』を1部差し上げます。
会場 東京・大手町 大手町サンスカイルーム [地図]
 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル24階E室(第1部)、27階B・D室(第2部)
(東京メトロ 大手町駅  B6出口 直結、JR東京駅 日本橋口 徒歩1分)

懇親会会場:トラットリア パパミラノ  サピアタワー店(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー3階)
主催 公益財団法人日本交通公社
お問合せ 公益財団法人日本交通公社 観光研究情報室 (外山・久保田)
TEL:03-5255-6073(10:00~18:00)  FAX:03-5255-6077
E-mail:jtbfseminar@jtb.or.jp
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル17階

 

旅行動向シンポジウム バックナンバー