セミナー・シンポジウム

第11回「チーム新・湯治」セミナー【東京会場+オンライン】

要申込
第11回「チーム新・湯治」セミナー【東京会場+オンライン】

今年度、当財団は、環境省温泉地保護利⽤推進室主催の「チーム 新・湯治」セミナーの開催をお⼿伝いしております。
このたび、11セミナーを開催することになりましたので、ご案内いたします。

11は、「通い、滞在する居場所としての温泉地づくり」 をテーマに3人の講師からご発表いただきます。ご関⼼のある⽅は、是⾮お申込みください。

※本セミナーは、ハイブリット形式(東京会場+オンライン)で開催します。
 ただし、 今後の感染状況によりオンライン配信のみに変更になる可能性があります。

【案内チラシ】(詳細は本チラシまたは下記開催概要をご覧ください)

 

<お申込み方法>

下記URLよりお申込みください。

①東京現地会場(東京都港区南青山2-7-29 日本交通公社ビル) ※申込先着20名まで。
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mjsf-sfpcn-a2a6c02e155a2638ef2b2bfa8e8e4935

 

②オンライン(Zoomを使用)
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mjsf-lbmhpg-4d8476db76d8f16fc2e83e628c371b40

第11回「チーム新・湯治」セミナー【東京会場+オンライン】の概要

テーマ 通い、滞在する居場所としての温泉地づくり
趣旨 コロナ禍が続く中で、地域で新たな滞在のカタチが生まれています。我が国の温泉や温泉地を、人に寄り添う身近な場として、より価値を高めていくには、誰に向けて、どのように活かしていけばよいでしょうか。本セミナーでは、地域での新たな視点での取組を通じて、通い、滞在する居場所・サードプレイス(※)としての温泉地の可能性をチーム員の皆さんと一緒に学び考えます。
(※)自宅や学校、職場とは別の居心地のいい第三の居場所
開催日時 令和4年7月21日(木)14:00~16:30(予定)
【プログラム】
1. 開会挨拶
2. セミナーの趣旨説明、講師紹介
3. 令和4年度「チーム新・湯治」の活動予定
4.【発表1】「通い湯治」文化の担い手発掘に向けた協同調査
   株式会社JTB京都支店 事業開発室 藤本直樹様[京都温泉(京都府京都市)]
5.【発表2】 現代社会における心の拠り所としての湯治場
   旅館大沼 五代目湯守 大沼伸治様[東鳴子温泉(宮城県大崎市)]
6.【発表3】 SHIN湯治 現代の新しい湯治場づくり
   株式会社エスアールケイ 代表取締役社長 関良則様[四万温泉(群馬県中之条町)]
7. 講師を交えた参加者との意見交換
8. 閉会挨拶
※講演タイトルは、当日変更となる可能性があります。
会場 東京現地会場(東京都港区南青山2-7-29 日本交通公社ビル(https://www.jtb.or.jp/about/map/
オンライン(オンライン会議システムZoomの利用を予定)
主な対象者 ①「チーム新・湯治」チーム員(構成員を含む)
②「チーム新・湯治」への参加を検討している団体の⽅
※「チーム 新・湯治」は原則として、団体、企業、⾃治体等であれば、どなたでも参加できます。
 詳しくはこちらをご覧ください(https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html)。
参加料 無料
主催 環境省 温泉地保護利⽤推進室
お問い合わせ 「チーム 新・湯治」【環境省温泉地保護利用推進室】
URL:https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html
(令和4年度運営事業者:
 公益財団法人日本交通公社 チーム新・湯治係(後藤・守屋・磯貝・安谷))
〒107-0062 東京都港区南青山2-7-29 日本交通公社ビル
TEL:03-5770-8440 FAX :03-5770-8359 E-mail :shintoji@jtb.or.jp
お申込み締切日 令和4年7月19日(火)12:00
※ただし、東京現地会場については、先着20名に達した時点で申し込みを締め切ります。