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観光地経営 :タグ一覧

平成30年度観光地経営講座講義録 多様化する宿泊事業に対応する観光地経営

   本書は、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結びつけ観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示し、その実現に向けたポイントを、①状況把握、②戦略策定、③市場創出、④滞在促進、⑤保存・活用、⑥組織・人材、⑦ ブランド形成、⑧財源確保の8つの視点から実践例を交えて丁寧に解説した、『観光地経営の視点と実践』(丸善出版、2013年12月発行)をもとに実施した、「 ...

観光政策の目的と手段 [コラムvol.382]

 観光政策研究部 主任研究員 守屋邦彦  当財団では、地方公共団体(都道府県および市町村(*1))を対象とする「観光政策に関するアンケート調査」を2014年度より毎年継続して実施している。今年度も計154の都道府県・市町村からご回答を頂き、その結果については先日当財団が発刊した『旅行年報2018』に集計結果を掲載させていただいた。ご協力を頂いた都道府県・市町村の皆さまにはこの場を借りて厚 ...

No.76  第28回旅行動向シンポジウムを開催しました

  2018年10月29日(月)・30日(火)の2日間にわたり、第28回旅行動向シンポジウムを開催しました。  今年は『旅行年報2018』をベースにしつつ、当財団が自主研究として取り組んでいるインバウンドと観光財源をトピックスとしてとりあげ、ゲストスピーカーをお招きして理論と実践を深掘りするスタイルとしました。  1日目は旅行市場編として、独自調査結果を元にした日本人の旅行内容や旅行意識の ...

「旅行年報2018」を発行

   当財団は、このたび「旅行年報2018」を発行しました。日本人やインバウンドの旅行市場をはじめ、観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、直近一年の動向を概観しています。 <概要> 目次: はじめに 第Ⅰ編 日本人の旅行市場 第Ⅱ編 訪日外国人旅行 第Ⅲ編 観光産業 第Ⅳ編 観光地 第Ⅴ編 観光政策 付記(観光研究) ...

観光地における危機管理の枠組み 防災計画のその先へ [コラムvol.379]

 観光政策研究部 研究員 那須 將  起稿にあたり、北海道胆振東部地震で亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 ---------------- 被災者となった観光客  2018年09月06日未明、北海道胆振東部地震が発生した。  災害により41名が死亡したほか、5市町において住宅139棟が全壊する等 1)、深刻な被害を ...

まちづくりと観光事業の間にある壁⑨ 対処療法型の観光振興で本当に良いか?[コラムvol.376]

 観光地域研究部 主任研究員 後藤健太郎  コラムでは、時事的な話題を扱うというよりは、地域のまちづくりや観光振興にこれまで携わってきた経験や体験などを通して、少し長い目で見たときに大切なことは何か、私自身が得た気づきなどを伝えたいと思っている。どちらかというと、観光の盛衰や注目の話題、流行などに左右されないテーマを扱うことを心がけている。  そうした中で、少し気になる観光の話題と ...

「2018年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました(6月19日)

  8つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2018年度第1回研究会を6月19日(火)、当財団の会議室で開催しました。概要は以下のとおりです。 【開会挨拶】  梅川智也 (温泉まちづくり研究会 相談役(前事務局長))  山田雄一 (温泉まちづくり研究会 事務局長)  大西雅之氏(温泉まちづくり研究会 代表) 【第1部】総会   ...

インバウンド時代の観光振興財源(観光文化 238号)

  特集 インバウンド時代の観光振興財源  経済のサービス化と、人口の縮小のなか、「観光」は地域経済振興のエンジンとして期待される存在である。しかしながら、観光振興に伴う取り組みは広範におよび、難易度が高い取り組みも少なくない。  これらの取り組みを着実に展開するには、多様な事業を持続的に展開できるだけの財源を有することが必要との認識が高まりつつある。そして、その財源とし ...

マスコットキャラクターに託した想い [コラムvol.372]

 観光地域研究部 研究員 門脇茉海  2015年度から2017年度までの3年間、私は富士北麓地域で「REBIRTH!富士講プロジェクト」に携わっていました。3年間のプロジェクトの詳細は、ともに担当していた吉澤がコラムvol.367「REBIRTH!富士講プロジェクト-いつまでも 富士山を世界遺産に-」で紹介しております。  今回の私のコラムでは、最終年度に取り組んだ「富士講マスコットキャラ ...

温泉まちづくり 2017年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

   本書は2017年度に「温泉まちづくり研究会」にて議論を行った結果をとりまとめたものであり、よりよい温泉まちづくりに向け、全国の温泉地の方々が具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。  「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉地、温泉旅館が抱える ...

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