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観光地経営 :タグ一覧

「2017年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました(7月27日)

  7つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2017年度総会及び第1回研究会を7月27日(木)、当財団の会議室で開催しました。概要は以下の通りです。 開催挨拶  梅川智也(温泉まちづくり研究会 事務局長)  末永安生((公財)日本交通公社 会長)  大西雅之氏(温泉まちづくり研究会 代表) 【第1部】総会    (1)201 ...

No.58 セミナー「旅行市場の展望と課題とは」で研究員が講演しました

  2017年7月18日(火)、東京商工会議所主催のセミナー「旅行市場の展望と課題とは」(当財団協力)が開催されました。  東京都観光事業審議会 会長 安島 博幸氏の基調講演のあと、当財団からは、五木田主任研究員が「日本人の旅行市場の動向」、川口主任研究員が「訪日外国人の旅行動向」、山田主席研究員が「日本版 DMO の目指すもの」について講演しました。  観光以外の業界の方々の参加が多く、特に ...

B1FメインライブラリーにてDMO関連の図書を展示中です

  旅の図書館のB1Fメインライブラリーでは、2017年7月発行の当財団機関誌「観光文化234号」の特集テーマ「デスティネーション・マネジメントの潮流」に合わせて、観光地の「マネジメント」「マーケティング」「DMO」等の関連図書(当館所蔵資料の一部)を展示中です。  ご来館の際は、ぜひお手にとってご覧ください。(2017年8月末まで展示予定) (2017/7/24)

No.57 平成29年度「観光地経営講座」を開催しました

  7月6日~7日に、「地域における連携のあり方を考える~『パートナーシップ』の構築に向けて~」をテーマに、観光地経営講座を開催しました。  本講座では「パートナーシップ」を、「観光地経営を担う個々の主体が自立して自らの役割を担いつつ相互に連携する関係」と意味づけ、その重要性やパートナーシップの築き方などについて、4つの事例※をご紹介いただく中から示唆を得、各講師を交えて議論を行いました。   ...

デスティネーション・マネジメントの潮流 (観光文化 234号)

  特集 デスティネーション・マネジメントの潮流  DMOはデスティネーション・マネジメント(Destination Management)およびデスティネーション・マーケティング(Destination Marketing)を担う組織とされ、観光による地域振興の司令塔として期待されている。  もともと、マネジメントもマーケティングも企業経営用語であるが、地域を企業に置き換え ...

観光まちづくりの現場で使える10の「時短」ツール [コラムvol.349]

 観光地域研究部 主任研究員 吉谷地裕  昨今、「時短家電」が流行しています。  食洗機や、乾燥機付洗濯機、フードプロセッサなどは家事の手間を大幅に減らしてくれます。我が家も某メーカーのロボット掃除機を購入し、掃除がずいぶん楽になりました。忙しい共働き家庭や子育て中の家庭など、マルチタスクな現代人の、手を抜けるところは抜きたいというニーズに合っているといえます。  他方、地域の熱 ...

ホスピタリティ産業の「競争ルール変更」 [コラムvol.347]

 観光政策研究部 次長 主席研究員 山田雄一 経済のサービス化が進む日本経済  日本経済は、1997年を境として低成長へと突入しているが、この10年(2007年から2016年)、雇用者数は4%、213万人増大している。これを、業種別にみてみると、建設業(10%・47万人)、製造業(9%、96万人)が大きく減少する中、医療福祉業(42%、230万人)、宿泊飲食業(11%、33万人)、卸売小売 ...

平成29年度「観光地経営講座」開催(7/6(木)・7(金))

 【平成29年度観光地経営講座 開催案内チラシPDF版】  公益財団法人日本交通公社は、長年、主に自治体で観光・地域振興に携わる方々を対象に、「観光基礎講座」「観光実践講座」を開催してまいりましたが、平成26年度より両講座を統合し、「観光地経営講座」を開催しております。  本講座は、時季に合ったテーマについて外部講師を招聘し、当財団の研究員が講師の方々の知見を引き出しながら受講者の皆様 ...

平成28年度観光地経営講座 講義録

   本書は、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結びつけ観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示し、その実現に向けたポイントを、①状況把握、②戦略策定、③市場創出、④滞在促進、⑤保存・活用、⑥組織・人材、⑦ ブランド形成、⑧財源確保の8つの視点から実践例を交えて丁寧に解説した、『観光地経営の視点と実践』(丸善出版、2013年12月発行)をもとに実施した「平 ...

まちづくりと観光事業の間にある壁⑦ -「観光は双方向である」 [コラムvol.339]

 観光政策研究部 主任研究員 後藤健太郎  我が国の将来を考えた時、地域における観光が様々な意味で重要であるのは、多くの人が納得するところかと思います。地域住民が足元にある資源を磨いて観光振興に活かしていく。また、地域経済の活性化の視点から、外からの観光客の来訪を通じて観光消費を地域に取り込んでいくなど、地域によってその目的もそしてそれに対応する戦略も様々かと思います。  ただ、”地域 ...

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