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観光地経営 :タグ一覧

インバウンド時代の観光振興財源(観光文化 238号)

  特集 インバウンド時代の観光振興財源  経済のサービス化と、人口の縮小のなか、「観光」は地域経済振興のエンジンとして期待される存在である。しかしながら、観光振興に伴う取り組みは広範におよび、難易度が高い取り組みも少なくない。  これらの取り組みを着実に展開するには、多様な事業を持続的に展開できるだけの財源を有することが必要との認識が高まりつつある。そして、その財源とし ...

マスコットキャラクターに託した想い [コラムvol.372]

 観光地域研究部 研究員 門脇茉海  2015年度から2017年度までの3年間、私は富士北麓地域で「REBIRTH!富士講プロジェクト」に携わっていました。3年間のプロジェクトの詳細は、ともに担当していた吉澤がコラムvol.367「REBIRTH!富士講プロジェクト-いつまでも 富士山を世界遺産に-」で紹介しております。  今回の私のコラムでは、最終年度に取り組んだ「富士講マスコットキャラ ...

温泉まちづくり 2017年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

   本書は2017年度に「温泉まちづくり研究会」にて議論を行った結果をとりまとめたものであり、よりよい温泉まちづくりに向け、全国の温泉地の方々が具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。  「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉地、温泉旅館が抱える ...

これからの地域交通と観光(観光文化 237号)

  特集 これからの地域交通と観光  地域交通をめぐる環境変化はめまぐるしく、ICT、EVなど新しい技術の進展や自動運転導入へ向けた社会実験、また、BRT(Bus Rapid Transit)、公共交通空白地有償運送、貨客混載といった新しい交通システムの導入が進んでいます。一方、観光市場においては、インバウンド市場の急伸に加え、国内旅行も含めたFIT化が進展していて、地域交 ...

平成30年度「観光地経営講座」開催(7/5(木)・6(金))

 【平成30年度観光地経営講座 開催案内チラシPDF版】  本講座は、時季に合ったテーマについて外部講師を招聘し、当財団の研究員が講師の方々の知見を引き出しながら受講者の皆様とも議論して、より理解を深めるスタイルにて開催いたします。 今年度は、「多様化する宿泊事業」を取り上げます。  観光地において宿泊産業が果たす役割は大きなものがあります。 昨今、地域外の事業者による投資の増加や ...

「滞在地」におけるMICEの取り込み [コラムvol.366]

 観光政策研究部 主任研究員 守屋邦彦 「滞在地」となる必要性  2017年の訪日外客数(インバウンド)は2,869万人(前年比19.3%増)、その後の18年1月、2月の数字もそれぞれ250.2万人(9.0%増)、250.9万人(23.3%増)と増加傾向を示しており、このままいけば2018年の3,000万人超えは確実である。このように海外からの来訪者の更なる増加が見込まれる状況においては、 ...

No.68 2017年度第3回「温泉まちづくり研究会」を開催しました

  2018年2月19日(月)、20日(火)の2日間、群馬県草津町の草津温泉で2017年度第3回温泉まちづくり研究会を開催しました。当日は、会員温泉地のメンバーやアドバイザー、草津温泉の関係者の方々、約70名がご参加くださいました。  約1ヶ月前の1月23日に群馬県草津町本白根山で噴火が発生いたしましたが、開催場所である草津温泉街は通常通りの状況で、多くの観光客で賑わっていました。  今回 ...

「2017年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました(11月28日)

  7つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2017年度第2回研究会を11月28日(火)、当財団の会議室で開催しました。概要は以下の通りです。 【開催挨拶】  梅川智也(温泉まちづくり研究会 事務局長)  大西雅之氏(温泉まちづくり研究会 代表)  金井啓修氏(温泉まちづくり研究会 副代表)  桑野和泉氏(温泉まちづくり研究会  ...

まちづくりと観光事業の間にある壁⑧-「“人”へのまなざし」[コラムvol.358]

 観光地域研究部 主任研究員 後藤健太郎  数年前、ある地域でこんな質問を受けたことがあります。  「後藤さん、何か参考になる地域の取り組みはありますか。」  前後の話の流れはここでは書き切れません。また、質問がこのような内容であったかは、正確には覚えていないです。ただ、その後の会話が非常に強く印象に残っています。 取り組む“人”の姿  観光の専門家として、これまでこうした質問は ...

平成29年度観光地経営講座講義録 地域における連携のあり方を考える ~「パートナーシップ」の構築に向けて~

   本書は、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結びつけ観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示し、その実現に向けたポイントを、①状況把握、②戦略策定、③市場創出、④滞在促進、⑤保存・活用、⑥組織・人材、⑦ ブランド形成、⑧財源確保の8つの視点から実践例を交えて丁寧に解説した、『観光地経営の視点と実践』(丸善出版、2013年12月発行)をもとに実施した、「 ...

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