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観光地経営 :タグ一覧

No.84 財源をテーマに「観光地経営講座」を開催しました

  7月2日(火)・3日(水)の2日間、「自立的な観光地経営に向けた課題に応じた財源確保」をテーマに2019年度観光地経営講座を開催しました。  今回の講座では、改訂した『観光地経営の視点と実践』を元に観光地経営の要諦となる9つの視点や観光財政のあり方などを解説したほか、ビジョンを元に長年にわたって観光推進体制を構築し、国の補助金と独自財源の確保をバランスよくおこないながら観光まちづくりを実 ...

「2018年度第3回温泉まちづくり研究会」を開催しました(3月1日)

  8つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2018年度第3回研究会を3月1日(金)、当財団の地下ライブラリー会議室で開催しました。概要は以下のとおりです。 -------------------------------------------------------------------------------- 【開催挨拶】 ...

観光地マーケティングの特徴 [コラムvol.399]

 観光経済研究部 主任研究員 外山昌樹  観光に関わるマーケティングの対象は様々ありますが、筆者が関心を寄せてきたのは、観光地全体をマーケティングの対象とする「観光地マーケティング」です。今回のコラムでは、観光地マーケティングの特徴について考えてみます。 観光地という財の特徴  観光地マーケティングの特徴を明らかにするにあたり、まず、観光地という財自体が持つ特徴を整理したいと思います ...

なぜ熊野古道は欧米豪の旅行者に評価されるのか? ~宿の小規模性と経営者に着目して~ [コラムvol.398]

 観光経済研究部 研究員 武智玖海人  2018年の訪日外国人旅行者数は3,000万人の大台を突破し、過去最高を更新し続けています。しかし市場別の動向をみると、東アジア4ヶ国ⅰの勢いにブレーキがかかっていることがわかります。足元の2019年1~4月における累計旅行者数は韓国、台湾、香港で前年同期を下回り、マイナスの伸び率となりましたⅱ。一方、欧米豪ⅲに目を向けてみると、2019年1~4月にお ...

温泉まちづくり 2018年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

   本書は2018年度に「温泉まちづくり研究会」にて議論を行った結果をとりまとめたものであり、よりよい温泉まちづくりに向け、全国の温泉地の方々が具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。  「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉 ...

まちづくりと観光事業の間にある壁⑩-「家族の平和な暮らし」- [コラムvol.397]

 観光地域研究部 主任研究員 後藤健太郎  生活と観光、と安易に観光と対置して語られてしまう「生活」に今一度焦点を当てて話をしてみたい。というのは、生活と観光と並べて話すと、「生活」をどのように捉えているのか、どのような「生活」を想い描いているのか、がぼやけてしまうからだ。観光と同程度の深度で「生活」を語ることを余儀なくされ、「生活」に込められた想いが ...

人口低密度地域での観光振興について考えてみます [コラムvol.396]

 観光政策究部 研究員 小坂典子  産業全体に占めるサービス産業の割合が大きくなるに伴い、経済の中心が都市部へと集中し、地域別人口の二極化が進んでいます。こうしたなかで、観光は「地域の稼ぐ力」となるといわれていますが、今回のコラムでは地域のなかでも人口低密度地域において求められる観光振興策について、そうした地域の社会状況整理や事例も参照しながら考えたいと思います。 観光振興策はどの ...

スキーリゾート研究会

  日本の粉雪(Japan Powder Snow)を象徴する造語「Japow」を核に、デジタルマーケティングを主体に展開し、日本のスキー場を国際的な競争力を有したスキーリゾートとしていくことを目的とした研究会です。想定する活動期間は、冬の北京五輪が開催される2022年までとしています。 ※活動記録の詳細は、「スキーリゾート研究会ホームページ」(https://japow.info/memb ...

スキーリゾート研究会創設 会員募集

  2019年度より、公益財団法人日本交通公社の自主研究事業として「スキーリゾート研究会」を立ち上げます。  この研究会では、日本のスキー場を「Japow」を核にブランディングを行い、国際的な競争力を有したスキーリゾートとしていくことを目的としています。 想定する活動期間は、冬の北京五輪が開催される2022年までとしています。  「Japow」は、バックカントリーを含む日本の粉雪(J ...

特産品を活用したインバウンドの経済効果向上(観光文化 241号)

  特集 特産品を活用したインバウンドの経済効果向上  訪日外国人旅行者の地方訪問が増えつつある中、各地域では、インバウンドによる経済効果を高めるための様々な取り組みが行われている。  こうした取り組みを進めるにあたっては、域内調達率(地域内から原材料や雇用者を調達する率)を上げる観点から、各種地域 資源を活用することが重要となる。  中でも、「特産品」の活 ...

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