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観光地経営 :タグ一覧

ワーケーションの定着に必要な地域の取り組みとは[Vol.425]

 観光政策研究部 主任研究員 福永香織  昨年7月、当財団では、主に業務を目的とした旅行に休暇を組み合わせる〝ブリージャー(Bleisure)〞や、休暇を目的とした旅行に業務を組み合わせる〝ワーケーション(Workation)〞を中心としたビジネストラベルの現状と今後のあり方に注目した機関誌「観光文化242号:特集 多様化するビジネストラベル」を発行した。皮肉にも新型コロナウイルスの影響 ...

ギャラリーにて企画展示「株式会社型DMOによる事業開発」を展示中です

  当財団(日本交通公社ビル)のエントランスにあるギャラリーでは、当財団の沿革を紹介する常設展示をはじめ、研究成果などを紹介する企画展示を定期的に行っています。  2020年7月から9月の企画展示ギャラリーでは、「株式会社型DMOによる事業開発」を展示中です。  観光を通した地域活性化の担い手として各地で設立されているDMOのなかには、株式会社という会社形態を持つDMOや、DMOが設立した株式 ...

観光地のスマート化研究会

 研究会の主旨  近年、観光立国の実現に向け国の施策が強く推進され、地方自治体においても「観光」政策がますます重要な位置づけになってきていたところ、2020年早々からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19、以下、新型コロナ)の拡大により、各地域の観光の先行きは見通せない状況となっています。  今後も、様々な状況変化が生じることが予想される中で、中長期的な観光政策がどうあるべきか、また ...

観光地のスマート化研究会設立 会員募集

 研究会の主旨  近年、観光立国の実現に向け国の施策が強く推進され、地方自治体においても「観光」政策がますます重要な位置づけになってきていたところ、2020年早々からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19、以下、新型コロナ)の拡大により、各地域の観光の先行きは見通せない状況となっています。  今後も、様々な状況変化が生じることが予想される中で、中長期的な観光政策がどうあるべきか、また ...

2020年度「観光地経営講座」(7/14(火)・21(火))

 【2020年度観光地経営講座 開催案内チラシPDF版】  当財団では、主に自治体で観光・地域振興に携わる方々を対象に「観光地経営講座」を開催しております。本講座は、時季に合ったテーマに関する外部講師を招聘し、当財団の研究員が講師の方々の知見を引き出しながら受講者の皆様とも議論して、より理解を深めるスタイルにて開催いたします。  今年度は「観光地マネジメントとしての危機管理 ~新型コロナウ ...

スキーリゾート研究会創設 会員募集

  2019年度より、公益財団法人日本交通公社の自主研究事業として「スキーリゾート研究会」を立ち上げます。  この研究会では、日本のスキー場を「Japow」を核にブランディングを行い、国際的な競争力を有したスキーリゾートとしていくことを目的としています。 想定する活動期間は、冬の北京五輪が開催される2022年までとしています。  「Japow」は、バックカントリーを含む日本の粉雪(J ...

スキーリゾート研究会

  日本の粉雪(Japan Powder Snow)を象徴する造語「Japow」を核に、デジタルマーケティングを主体に展開し、日本のスキー場を国際的な競争力を有したスキーリゾートとしていくことを目的とした研究会です。想定する活動期間は、冬の北京五輪が開催される2022年までとしています。 ※活動記録の詳細は、「スキーリゾート研究会ホームページ」(https://japow.info/memb ...

まちづくりと観光事業の間にある壁⑪-‟本命の観光客”は誰か-[Vol.420]

 観光地域研究部 主任研究員 後藤健太郎  新型コロナウイルス感染症による世界的規模での急激な変化を誰が予想できただろうか。昨年度は、国際観光旅行市場の予測を超える成長とオーバーツーリズム(過剰観光)が世界的な話題になっていたが、その対応方策を国内外で共有し、検証を図る前に、その需要圧力自体が激減してしまったのだ。現在は、「ポスト・オーバーツーリズム」を飛び越え、「ポスト・コ ...

宿泊税の支払い意思を高める一つの視点 [コラムvol.417]

 総務部企画創発課 上席主任研究員 菅野正洋 ザンクト・ガレン(スイス)の公共交通機関乗り放題カード  2019年の9月末から10月初旬にかけて、スイスとイタリアに1週間ほど出張した際、スイス東部にある地方都市ザンクト・ガレン(St.Gallen)に宿泊する機会がありました。  ホテルに宿泊した際、レセプションの方から「Mobility Ticket」と記された名刺大のカードを渡され ...

令和時代の観光地域づくりに向けて [コラムvol.411]

 観光政策研究部長 主席研究員 山田雄一 平成から令和へ  2019年は、元号が平成から令和へと変わる特別な年となった。  観光面では、2016年に成立していた特定複合観光施設区域整備法(IR整備法)にかかる政令が3月に閣議決定され、各地でIR誘致に向けての動きが活発化する中、秋には2002 FIFAワールドカップ以来となる大型の国際スポーツイベント、ラグビーワールドカップ2019日 ...

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