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観光経済 :タグ一覧

第27回 旅行動向シンポジウム

  当財団では今年度も「旅行動向シンポジウム」を開催します。  最新版『旅行年報2017』(10月中旬発行予定)の内容をもとに、「日本人の旅行市場」「訪日外国人(インバウンド)の旅行市場」「観光産業の動き」「観光地の動き」「観光政策の動向」などについて、当財団の独自調査を複数まじえ、執筆した研究員よりご報告いたします。  プログラムなどの詳細は、決まり次第、本ページにてお知らせいたします。 ...

ホスピタリティ産業の「競争ルール変更」 [コラムvol.347]

 観光政策研究部 次長 主席研究員 山田雄一 経済のサービス化が進む日本経済  日本経済は、1997年を境として低成長へと突入しているが、この10年(2007年から2016年)、雇用者数は4%、213万人増大している。これを、業種別にみてみると、建設業(10%・47万人)、製造業(9%、96万人)が大きく減少する中、医療福祉業(42%、230万人)、宿泊飲食業(11%、33万人)、卸売小売 ...

No.53 鳥羽市温泉振興会の10周年記念式典に参加しました

  当財団が事務局をつとめる「温泉まちづくり研究会」の会員温泉地である三重県鳥羽市では、温泉旅館52軒で構成する「鳥羽市温泉振興会」があります。  4月10日、同会の設立10周年を記念した式典が鳥羽国際ホテルで開催され、「温泉まちづくり研究会」の事務局長である梅川が参加しました。  鳥羽市が入湯税を徴収し始めたのが2007年4月。目的税でありながら一般財源化されている多くの温泉地の実態など ...

外国人観光客の消費を地域経済活性化につなげるには (観光文化 233号)

  特集 外国人観光客の消費を地域経済活性化につなげるには  訪日外国人市場の成熟化やLCCなどの登場で今後はFITが進展し、地方への訪問頻度が増えることが予想される中、外国人観光客の消費を地域経済活性化に結び付けるという視点が重要となります。  本特集ではこうした視点に立ち、インバウンド先進観光地の中長期的な動向と施策の変遷(特集2)や、観光地での消費活動別に先進的な事例( ...

高まる自動運転へのニーズ [コラムvol.340]

 観光経済研究部長 主席研究員 塩谷英生 自動運転車に試乗して  先日、「自動運転車の観光振興への利活用に関する研究会」のメンバーでもある群馬大学の小木津先生を訪れた際に、自動運転車の後部座席に試乗させていただいた。  車両自体には一般的な乗用車が使われているが、ルーフの上にレーダーやカメラの類が積載されていることや、トランクルームに自動車を制御するための装置が設置されている点が通常と異 ...

民泊の実態を把握する ~OECDグローバル観光統計フォーラムから~ [コラムvol.335]

 観光経済研究部 研究員 川村 竜之介 シェアリングエコノミーを測る  昨年11月、イタリア・ベネチアで開催された、OECD主催のグローバル観光統計フォーラムに参加してきました。このフォーラムは2年に一度開催される国際会議で、各国から観光統計に携わる専門家が参加し、研究発表や意見交換が行われます。テーマは、地域レベルの観光統計や文化観光の実態、環境面の持続可能性、経済的インパクト、モバイル ...

訪日団体旅行客は日本のどこで何をしているのか? ―「JTBF訪日旅行商品調査」の結果から― [コラムvol.332]

 観光経済研究部 主任研究員 柿島 あかね 確実に存在感を増す外国人旅行者の存在  近年、訪日外国人旅行者数は好調に推移し続け、先日の観光庁の発表によると、2016年は過去最高となる2,404万人を記録しました。2,000万人と言われてもピンときませんが、以前に比べて私の日常生活でも外国人旅行者の存在感が増していることは確かです。例えば、通勤途中、信号待ちをしているとガイドブックやタブレッ ...

No.46 第26回旅行動向シンポジウムを開催しました

  11月1日(火)・2日(水)に26回目となる旅行動向シンポジウムを開催しました。 今年は初めて2日間に渡る開催としましたが、定員を大幅に超える約200人(両日延べ)の方にご参加いただき、昨年同様、観光に対する注目度の高さと拡がりがうかがえました。  1日目の旅行市場編は、「日本人の旅行市場」「観光産業の動き」、訪日外国人の旅行市場の「2015年総括と2016年最新動向」「外国人の訪日旅 ...

国際的なMICE開催のその先に [コラムvol.323]

 観光政策研究部 主任研究員 守屋邦彦  10月25日~26日に、当財団の自主研究として運営している「温泉まちづくり研究会」の第2回会合を三重県鳥羽市ほかで開催した。  今回会合は「温泉地と国際MICE」を大きなテーマとし、今年5月26日~27日に開催された伊勢志摩サミットを例に、サミット開催に際して国や県、地元(行政、観光関係者)が求められた対応や生じた課題を共有するとともに、開催により得ら ...

旅行年報2016 Annual Report on the Tourism Trends Survey

  観光を取り巻く旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などに関する各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。 2014年発行分からは、これまで発行してきた『旅行者動向』、『Market Insight』で取り扱っていた日本人の国内旅行や海外旅行に関する意識調査結果を組み込んだ形でリニューアルを行いました。 発行年月2016 ...

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