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インバウンド :タグ一覧

旅行年報2017 Annual Report on the Tourism Trends Survey

   日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。  また、本号より、第Ⅳ編 観光地に「Ⅳ-9自然」「Ⅳ-10歴史・文化」「Ⅳ-11温泉」を、第Ⅴ編 観光政策に「Ⅴ-3市町村による観光政策」を新たに追加しました。 発行年月2017年10月判型・ページ数A4判 22 ...

DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(平成29年版)

  本調査は、平成24年より株式会社日本政策投資銀行(以下、「DBJ」)が継続的にアジア8地域(韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア)の旅行嗜好の変化や訪日経験の有無によるニーズの違いを把握することを目的に、海外旅行経験者を対象としたインターネットによるアンケート調査を実施してきたものであり、平成27年より当財団がDBJと共同で調査を行っている。本年は、昨年に引き続 ...

「DBJ・JTBFアジア・欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査 (平成29年版)」を発行

  当財団は、株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長 柳 正憲、以下「DBJ」)と共同で、「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(平成29年版)」を取りまとめた調査レポートを発行しました。  本調査は、平成24年よりDBJが継続的にアジア8地域(韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア)の旅行嗜好の変化や訪日経験の有無によるニーズの違いを把握 ...

訪日消費はどのように把握している? [コラムvol.354]

 観光経済研究部 主任研究員 川口明子 2017年も好調な訪日市場、旅行単価減少は市場成熟の証  2017年も訪日旅行市場は引き続き好調です。同年上半期(1〜6月)の訪日外国人旅行者数は前年比17.4%増の1,376万人、旅行消費額は前年比8.6%増の2兆456億円と初めて2兆円を突破しました。9月の時点で訪日外国人旅行者数が2,000万人を超えており、この勢いが持続すれば年間で2,800 ...

第27回 旅行動向シンポジウム

  当財団では今年度も「旅行動向シンポジウム」を開催します。  最新版『旅行年報2017』(10月中旬発行予定)の内容をもとに、「日本人の旅行市場」「訪日外国人(インバウンド)の旅行市場」「観光産業の動き」「観光地の動き」「観光政策の動向」などについて、当財団の独自調査を複数まじえてご報告いたします。  1日目には観光庁次長の水嶋智氏による特別講演「昨今の政府の観光政策について(仮)」も予定し ...

東南アジアで考えた日本食を活用した訪日外国人の消費促進の可能性 [コラムvol.352]

 観光経済研究部 主任研究員 柿島あかね 訪日外国人消費動向調査(平成28年)によると「訪日前に最も期待していたこと」の1位は全国籍・地域で「日本食を食べること」(26.0%)で、2位の「自然・景勝地観光」(16.4%)を大きく引き離しています(図1)。今回は、訪日外国人旅行者から期待が大きい「日本食」を中心に訪日前後の訪日外国人の消費について考えてみたいと思います。「刺身は食べたい」けど「寿司は ...

No.61 「台湾のインバウンド政策に関する勉強会」を開催しました

  2017年8月28日、天主教輔仁大学餐旅管理学系教授の蘇哲仁先生をお招きし、台湾のインバウンド政策に関する勉強会を開催しました。  先生からは、台湾におけるインバウンド主要市場の動向をはじめ、今後のメインターゲットや国の施策について解説していただきました。  後半のディスカッションでは、来訪者の行動、購買情報などのビッグデータの活用状況や、台湾でのインバウンド政策の課題などについて質問 ...

No.58 セミナー「旅行市場の展望と課題とは」で研究員が講演しました

  2017年7月18日(火)、東京商工会議所主催のセミナー「旅行市場の展望と課題とは」(当財団協力)が開催されました。  東京都観光事業審議会 会長 安島 博幸氏の基調講演のあと、当財団からは、五木田主任研究員が「日本人の旅行市場の動向」、川口主任研究員が「訪日外国人の旅行動向」、山田主席研究員が「日本版 DMO の目指すもの」について講演しました。  観光以外の業界の方々の参加が多く、特に ...

台湾のインバウンド政策に関する勉強会(8/28)

  当財団では2015年度より「アジアの観光研究の潮流に関する研究」を実施し、近隣諸国における観光研究の動向を捉えるとともに、各国の研究者との交流を図ってきました。  観光研究の視野を広げて、気軽に海外の観光研究者・実務者と研究交流をしたいという思いから、定期的に勉強会を開催しています。  今回は台湾・天主教輔仁大学教授の蘇哲仁先生をお招きし、台湾のインバウンド政策についてお話いただくとともに ...

シェアサイクルで街をめぐる [コラムvol.350]

  総務部企画創発課長 主任研究員 相澤美穂子  世の流れは「所有」から「共有」へと変化していますが、まさにその便利さを実感したのがシェアサイクルです。たまたま自宅の近くにシェアサイクルのポート(貸出・返却ができる場所)があるのを知ったのがきっかけで利用するようになったのですが、駅から離れた場所を訪れる際などに重宝しています。  特に便利さを感じたのは出掛けた先で雨が降った際やお酒を飲んだと ...

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