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インバウンド :タグ一覧

第27回 旅行動向シンポジウム

  当財団では今年度も「旅行動向シンポジウム」を開催します。  最新版『旅行年報2017』(10月中旬発行予定)の内容をもとに、「日本人の旅行市場」「訪日外国人(インバウンド)の旅行市場」「観光産業の動き」「観光地の動き」「観光政策の動向」などについて、当財団の独自調査を複数まじえ、執筆した研究員よりご報告いたします。  プログラムなどの詳細は、決まり次第、本ページにてお知らせいたします。 ...

No.58 セミナー「旅行市場の展望と課題とは」で研究員が講演しました

  2017年7月18日(火)、東京商工会議所主催のセミナー「旅行市場の展望と課題とは」(当財団協力)が開催されました。  東京都観光事業審議会 会長 安島 博幸氏の基調講演のあと、当財団からは、五木田主任研究員が「日本人の旅行市場の動向」、川口主任研究員が「訪日外国人の旅行動向」、山田主席研究員が「日本版 DMO の目指すもの」について講演しました。  観光以外の業界の方々の参加が多く、特に ...

台湾のインバウンド政策に関する勉強会(8/28)

  当財団では2015年度より「アジアの観光研究の潮流に関する研究」を実施し、近隣諸国における観光研究の動向を捉えるとともに、各国の研究者との交流を図ってきました。  観光研究の視野を広げて、気軽に海外の観光研究者・実務者と研究交流をしたいという思いから、定期的に勉強会を開催しています。  今回は台湾・天主教輔仁大学教授の蘇哲仁先生をお招きし、台湾のインバウンド政策についてお話いただくとともに ...

シェアサイクルで街をめぐる [コラムvol.350]

  総務部企画創発課長 主任研究員 相澤美穂子  世の流れは「所有」から「共有」へと変化していますが、まさにその便利さを実感したのがシェアサイクルです。たまたま自宅の近くにシェアサイクルのポート(貸出・返却ができる場所)があるのを知ったのがきっかけで利用するようになったのですが、駅から離れた場所を訪れる際などに重宝しています。  特に便利さを感じたのは出掛けた先で雨が降った際やお酒を飲んだと ...

観光まちづくりの現場で使える10の「時短」ツール [コラムvol.349]

 観光地域研究部 主任研究員 吉谷地裕  昨今、「時短家電」が流行しています。  食洗機や、乾燥機付洗濯機、フードプロセッサなどは家事の手間を大幅に減らしてくれます。我が家も某メーカーのロボット掃除機を購入し、掃除がずいぶん楽になりました。忙しい共働き家庭や子育て中の家庭など、マルチタスクな現代人の、手を抜けるところは抜きたいというニーズに合っているといえます。  他方、地域の熱 ...

国立公園に関する旅行意識 ~JTBF旅行意識調査トピックス~

 当財団では、日本人の旅行意識に関する調査を毎年実施し、その結果の一部は、10月発行の「旅行年報」に掲載しています。 今回は、調査結果の中から、2016年3月に政府がとりまとめた『明日の日本を支える観光ビジョン』の中で活用が促されている国立公園をとりあげます。 国民の約6割、国立公園を訪問したい 参加したい旅行について尋ねたところ、 「日本の国立公園を訪れる旅行」への参加 ...

外国人観光客の消費を地域経済活性化につなげるには (観光文化 233号)

  特集 外国人観光客の消費を地域経済活性化につなげるには  訪日外国人市場の成熟化やLCCなどの登場で今後はFITが進展し、地方への訪問頻度が増えることが予想される中、外国人観光客の消費を地域経済活性化に結び付けるという視点が重要となります。  本特集ではこうした視点に立ち、インバウンド先進観光地の中長期的な動向と施策の変遷(特集2)や、観光地での消費活動別に先進的な事例( ...

インバウンドにおけるクチコミ発信の現状 [コラムvol.342]

 観光経済研究部 研究員 外山昌樹  昨年の秋から冬にかけて、「観光文化234号」(今月発行)の特集記事執筆のために、インバウンドと地域経済活性化という話題に関連した取り組みを行っている企業や団体を取材してきました。訪日外国人旅行者のお客さんが増えたきっかけを尋ねると、どの取材先も共通して「SNSやトリップアドバイザーへの書き込み」をあげていました。インバウンド客増加におけるクチコミの影響力 ...

高まる自動運転へのニーズ [コラムvol.340]

 観光経済研究部長 主席研究員 塩谷英生 自動運転車に試乗して  先日、「自動運転車の観光振興への利活用に関する研究会」のメンバーでもある群馬大学の小木津先生を訪れた際に、自動運転車の後部座席に試乗させていただいた。  車両自体には一般的な乗用車が使われているが、ルーフの上にレーダーやカメラの類が積載されていることや、トランクルームに自動車を制御するための装置が設置されている点が通常と異 ...

自国の観光資源への評価は甘い?厳しい? [コラムvol.338]

 観光地域研究部 主任研究員 五木田玲子 Novi Sadを訪れて  少し前の話になりますが、昨夏、学会に参加するためにセルビアを訪れました。学会開催地はセルビア第二の都市であるNovi Sad。第二の都市とはいえ、時間がゆったりと流れていて、とてものどかな印象の街でした。幼い頃にピアノで弾いた「美しき青きドナウ」のドナウ川をはじめ、ローマ帝国によって造られた要塞、荘厳な建物に囲まれた美し ...

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