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インバウンド :タグ一覧

No.78 日韓国際観光カンファレンス2018を開催しました

  2018年11月22日(木)、当財団と韓国文化観光研究院(以下、KCTI)との共同で日韓国際観光カンファレンス2018を開催し、KCTIからは院長と5人の研究員が、当財団からは会長に加え5人の研究員が参加しました。  第1部のテーマは近年特に注目されているオーバーツーリズムについて、当財団からは後藤主任研究員が、KCTIからは朴研究委員が両国の現状と課題について報告しました。  韓 ...

「DBJ・JTBFアジア・欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査 (2018年度版)」を発行

  公益財団法人日本交通公社(会長 末永 安生、以下「JTBF」)は、株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長 渡辺 一、以下「DBJ」)と共同で、「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2018年度版)」を取りまとめた調査レポートを発行しました。  本調査は、2012年よりDBJが継続的にアジア・欧米豪12地域(アジアは韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレー ...

DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2018年度版)

  本調査は、2012年より株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ)が継続的にアジア・欧米豪12地域(アジアは韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア。欧米豪(アメリカ、オーストラリア、イギリス、フランス)は2016年より調査対象に追加)の旅行嗜好の変化や訪日経験の有無によるニーズの違いを把握することを目的に、海外旅行経験者を対象としたインターネットによるアンケート調査 ...

No.76  第28回旅行動向シンポジウムを開催しました

  2018年10月29日(月)・30日(火)の2日間にわたり、第28回旅行動向シンポジウムを開催しました。  今年は『旅行年報2018』をベースにしつつ、当財団が自主研究として取り組んでいるインバウンドと観光財源をトピックスとしてとりあげ、ゲストスピーカーをお招きして理論と実践を深掘りするスタイルとしました。  1日目は旅行市場編として、独自調査結果を元にした日本人の旅行内容や旅行意識の ...

No.74 オーストラリア市場取材報告

  近年、国や地方自治体を中心に、好調な東アジアからの訪日客の次は欧米豪の訪日客を獲得しようとする動きが活発化する中、当財団では、オーストラリアの訪日市場についてシドニーへ出向き、関係各所への取材、視察を行いました。  まず驚いたのが、シドニーの物価の高さ(感覚的には日本の1.5~2倍という印象)です。日々この物価高に慣れていると、日本での滞在費が割安に感じられ、それが日本滞在中の1人1回当たり ...

「2018年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました(6月19日)

  8つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2018年度第1回研究会を6月19日(火)、当財団の会議室で開催しました。概要は以下のとおりです。 【開会挨拶】  梅川智也 (温泉まちづくり研究会 相談役(前事務局長))  山田雄一 (温泉まちづくり研究会 事務局長)  大西雅之氏(温泉まちづくり研究会 代表) 【第1部】総会   ...

国籍と訪問地域でみた訪日客の「ラーメン」に関する分析 [コラムvol.374]

 観光経済研究部 研究員 川村竜之介  訪日外国人の「食」について、今回はラーメンに着目してみたい。観光庁の訪日外国人消費動向調査(平成29年)によると、「日本旅行中に『一番満足した飲食』」では、訪日外国人の2割以上が「ラーメン」を選択するという結果が出ている。日本食の代表である「寿司」が17%であることと比較すると、ラーメンの人気ぶりがわかる。これは同じラーメンでも、スープや麺の違いで多く ...

No.72 第13回たびとしょCafe「世界を魅了する飛騨高山のインバウンド戦略 ~独自の取り組み「戦略派遣」の展開~」を開催しました

  2018年7月10日、第13回たびとしょCafeを開催しました。  テーマは「世界を魅了する飛騨高山のインバウンド戦略 ~独自の取り組み「戦略派遣」の展開~」とし、ゲストスピーカーに高山市東京事務所所長代理の江尻英夫氏をお招きしました。  今回は2017年度自主研究「インバウンドによる経済効果に関する事例研究」の一環で出版した『―育て、磨き、輝かせる― インバウンドの消費促進と地域 ...

インバウンド時代の観光振興財源(観光文化 238号)

  特集 インバウンド時代の観光振興財源  経済のサービス化と、人口の縮小のなか、「観光」は地域経済振興のエンジンとして期待される存在である。しかしながら、観光振興に伴う取り組みは広範におよび、難易度が高い取り組みも少なくない。  これらの取り組みを着実に展開するには、多様な事業を持続的に展開できるだけの財源を有することが必要との認識が高まりつつある。そして、その財源とし ...

年間40万円消費する“訪日常連客”に注目! [コラムvol.373]

 観光経済研究部 主任研究員 川口明子  旅行者数が年々増え続ける訪日市場。足元の2018年1-3月期は、東アジア市場において訪日リピーター比率が再び上昇に転じました。そこで今回のコラムでは、東アジア市場を中心とする訪日客の来訪頻度に焦点を当て、最新の統計を用いて解説します。注目は、年に何度も日本を訪れる“訪日常連客”です。  注)本コラムでは、韓国・台湾・香港・中国を東アジア、英国・ドイ ...

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