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インバウンド :タグ一覧

「2018年度第3回温泉まちづくり研究会」を開催しました(3月1日)

  8つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2018年度第3回研究会を3月1日(金)、当財団の地下ライブラリー会議室で開催しました。概要は以下のとおりです。 -------------------------------------------------------------------------------- 【開催挨拶】 ...

No.83 「観光ビジョン実現プログラム2019」に関する勉強会を開催しました

 2019年6月26日(水)に、当財団にて「観光ビジョン実現プログラム2019」について、有志による勉強会を開催しました。 当日は、観光庁観光戦略課 課長補佐(総括)の今井盾介氏を講師としてお迎えし、我が国の現在の観光政策の基幹をなす「明日の日本を支える観光ビジョン」、およびその単年度のアクションプログラムとなる「観光ビジョン実現プログラム2019」の概要についてご講演をいただき、その後質疑応答 ...

なぜ熊野古道は欧米豪の旅行者に評価されるのか? ~宿の小規模性と経営者に着目して~ [コラムvol.398]

 観光経済研究部 研究員 武智玖海人  2018年の訪日外国人旅行者数は3,000万人の大台を突破し、過去最高を更新し続けています。しかし市場別の動向をみると、東アジア4ヶ国ⅰの勢いにブレーキがかかっていることがわかります。足元の2019年1~4月における累計旅行者数は韓国、台湾、香港で前年同期を下回り、マイナスの伸び率となりましたⅱ。一方、欧米豪ⅲに目を向けてみると、2019年1~4月にお ...

温泉まちづくり 2018年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

   本書は2018年度に「温泉まちづくり研究会」にて議論を行った結果をとりまとめたものであり、よりよい温泉まちづくりに向け、全国の温泉地の方々が具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。  「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉 ...

まちづくりと観光事業の間にある壁⑩-「家族の平和な暮らし」- [コラムvol.397]

 観光地域研究部 主任研究員 後藤健太郎  生活と観光、と安易に観光と対置して語られてしまう「生活」に今一度焦点を当てて話をしてみたい。というのは、生活と観光と並べて話すと、「生活」をどのように捉えているのか、どのような「生活」を想い描いているのか、がぼやけてしまうからだ。観光と同程度の深度で「生活」を語ることを余儀なくされ、「生活」に込められた想いが ...

「伝える」と「伝わる」 [コラムvol.395]

 観光地域研究部 主任研究員 五木田玲子 気になる機内安全ビデオ  2019年のゴールデンウィーク10連休が終わりました。皆さんはどのように過ごしましたか?  海外旅行や国内旅行を楽しんだ、自宅でゆっくり過ごした、なかなか手を付けられなかったことにじっくり取り組んだ、仕事を頑張った、などなど、様々な過ごし方をされたことと思います。私は、仕事柄、日常的に移動が多いのですが、連休中もあちらこ ...

スキーリゾート研究会

  日本の粉雪(Japan Powder Snow)を象徴する造語「Japow」を核に、デジタルマーケティングを主体に展開し、日本のスキー場を国際的な競争力を有したスキーリゾートとしていくことを目的とした研究会です。想定する活動期間は、冬の北京五輪が開催される2022年までとしています。 ※活動記録の詳細は、「スキーリゾート研究会ホームページ」(https://japow.info/memb ...

スキーリゾート研究会創設 会員募集

  2019年度より、公益財団法人日本交通公社の自主研究事業として「スキーリゾート研究会」を立ち上げます。  この研究会では、日本のスキー場を「Japow」を核にブランディングを行い、国際的な競争力を有したスキーリゾートとしていくことを目的としています。 想定する活動期間は、冬の北京五輪が開催される2022年までとしています。  「Japow」は、バックカントリーを含む日本の粉雪(J ...

観光ビジョン推進の現状~観光庁への派遣を終えて~ [コラムvol.394]

 総務部 企画創発課 上席主任研究員 菅野正洋はじめに 2018年4月から観光庁に出向していましたが、このたび1年間の任期を終えて(公財)日本交通公社に帰任しました。改めてよろしくお願いいたします。 出向中は、観光戦略課に配属され、主として「明日の日本を支える観光ビジョン」(以下、観光ビジョン)の推進業務に携わりました。このコラムをお読みの皆様の中でも、「観光ビジョン」という名称、あるいは国が掲げ ...

訪日中国人観光客数とクルーズ客数の推移から見えてきたもの [コラムvol.393]

 観光経済研究部 研究員 川村竜之介 訪日クルーズ客市場の状況  2018年の訪日外客数※1は3,119万人で前年比9%増となった一方、近年注目を浴びていたクルーズ客(船舶観光上陸数)※2は234万人と、前年比5%減となりました。  このクルーズ客ですが、国籍としては中国が190万人とクルーズ客全体の約8割を占めています。18年の訪日中国人は838万人ですが、このうちクルーズ客数が23% ...

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