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組織・人材 :タグ一覧

「2018年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました(6月19日)

  8つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2018年度第1回研究会を6月19日(火)、当財団の会議室で開催しました。概要は以下のとおりです。 【開会挨拶】  梅川智也 (温泉まちづくり研究会 相談役(前事務局長))  山田雄一 (温泉まちづくり研究会 事務局長)  大西雅之氏(温泉まちづくり研究会 代表) 【第1部】総会   ...

インバウンド時代の観光振興財源(観光文化 238号)

  特集 インバウンド時代の観光振興財源  経済のサービス化と、人口の縮小のなか、「観光」は地域経済振興のエンジンとして期待される存在である。しかしながら、観光振興に伴う取り組みは広範におよび、難易度が高い取り組みも少なくない。  これらの取り組みを着実に展開するには、多様な事業を持続的に展開できるだけの財源を有することが必要との認識が高まりつつある。そして、その財源とし ...

―育て、磨き、輝かせる― インバウンドの消費促進と地域経済活性化

   近年、訪日外国人旅行者数は毎年過去最高を更新し続けています。今後、インバウンド需要を取り込もうとする地域にとって重要なことは、先進的にインバウンド対応事業や施策を行い、特に地域への経済効果向上の観点から、どのような成果を上げてきたのか検証し、施策や事業を検討することです。  特に近年では「モノ消費」(爆買い)から「コト消費」(体験)へと変化するインバウンド需要をどう地域に取り ...

温泉まちづくり 2017年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

   本書は2017年度に「温泉まちづくり研究会」にて議論を行った結果をとりまとめたものであり、よりよい温泉まちづくりに向け、全国の温泉地の方々が具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。  「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉地、温泉旅館が抱える ...

REBIRTH!富士講プロジェクト-いつまでも 富士山を世界遺産に- [コラムvol.367]

 観光地域研究部次長 主席研究員 吉澤清良  「いつまでも 富士山を世界遺産に」、これは、富士山を未来まで宝として引き継いでいくことを目的に、PR啓発活動、教育活動、募金活動などを行っている、認定NPO法人富士山世界遺産国民会議(理事長:青柳正規氏、元文化庁長官)のスローガンです。  本コラムで何度も紹介してきた、山梨県富士山世界文化遺産保存活用推進協議会(以下、協議会(*1))の「R ...

平成30年度「観光地経営講座」開催(7/5(木)・6(金))

 【平成30年度観光地経営講座 開催案内チラシPDF版】  本講座は、時季に合ったテーマについて外部講師を招聘し、当財団の研究員が講師の方々の知見を引き出しながら受講者の皆様とも議論して、より理解を深めるスタイルにて開催いたします。 今年度は、「多様化する宿泊事業」を取り上げます。  観光地において宿泊産業が果たす役割は大きなものがあります。 昨今、地域外の事業者による投資の増加や ...

「2017年度第3回温泉まちづくり研究会」を草津温泉で開催しました(2月19日・20日)

  7つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2017年度第3回研究会を2月19日(月)、20日(火)の2日間、会員温泉地の一つである群馬県草津町の草津温泉で開催しました。概要は以下の通りです。 2月19日(月) 研究会【第1部】 会場: 草津町商工会館 3階会議室 1.開会挨拶 大西雅之氏(温泉まちづくり研究会 代表) 2 ...

No.68 2017年度第3回「温泉まちづくり研究会」を開催しました

  2018年2月19日(月)、20日(火)の2日間、群馬県草津町の草津温泉で2017年度第3回温泉まちづくり研究会を開催しました。当日は、会員温泉地のメンバーやアドバイザー、草津温泉の関係者の方々、約70名がご参加くださいました。  約1ヶ月前の1月23日に群馬県草津町本白根山で噴火が発生いたしましたが、開催場所である草津温泉街は通常通りの状況で、多くの観光客で賑わっていました。  今回 ...

2018年を迎えるにあたり [コラムvol.360]

 理事・観光地域研究部長 寺崎竜雄  明けましておめでとうございます。  平素より当財団業務にご高配いただきありがとうございます。  本年もかわらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  さて、年末に自宅で経済紙をめくっていたところ国際観光旅客税の記事が目に留まりました。論旨は既知でしたが、年が改まろうとする時でもあり、いよいよ独自財源を確保して、観光振興は次の ...

2017年を振り返って -旅行・観光における潮目の変化を実感 [コラムvol.359]

 理事・観光政策研究部長 梅川智也  今年も残すところ僅かとなった。  振り返って感じるのは、大きな潮目の変化である。わが国の旅行・観光もようやく長い低迷期を抜け出したのではないかと。 1.「潮目の変化」   (C)伊勢志摩観光コンベンション機構  江戸時代、民衆が大挙して伊勢神宮に押し寄せた「おかげ参り」は、ほぼ60年周期*1で起きたといわれている。近年では20年に一度行わ ...

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