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観光政策 :タグ一覧

2017年を振り返って -旅行・観光における潮目の変化を実感 [コラムvol.359]

  $('body').on('contextmenu',function(e){ return false; }); 理事・観光政策研究部長 梅川智也  今年も残すところ僅かとなった。  振り返って感じるのは、大きな潮目の変化である。わが国の旅行・観光もようやく長い低迷期を抜け出したのではないかと。 1.「潮目の変化」   (C)伊勢志摩観光 ...

まちづくりと観光事業の間にある壁⑧-「“人”へのまなざし」[コラムvol.358]

 観光地域研究部 主任研究員 後藤健太郎  数年前、ある地域でこんな質問を受けたことがあります。  「後藤さん、何か参考になる地域の取り組みはありますか。」  前後の話の流れはここでは書き切れません。また、質問がこのような内容であったかは、正確には覚えていないです。ただ、その後の会話が非常に強く印象に残っています。 取り組む“人”の姿  観光の専門家として、これまでこうした質問は ...

No.64  第27回旅行動向シンポジウムを開催しました

  2017年10月30日(月)・31日(火)に27回目となる旅行動向シンポジウムを開催しました。昨年度に引き続き2日間のプログラムで開催し、延べ166名の方にご参加いただきました。  1日目(旅行市場編)は、「JTBF旅行意識調査」や「DBJ・JTBFアジア欧米豪訪日旅行者の意向調査」、「訪日団体旅行商品調査」といった独自調査結果をベースにご報告し、今年は10年前の調査結果との比較による日本人 ...

No.62 「観光地の振興、管理、保全などを目的とした財源に関するセミナー」を開催しました

  2017年10月6日(金)に観光財源研究会のキックオフとしてセミナーを開催しました。当日は自治体やDMO関係者等、約40名の方がご参加くださいました。  講演では元北海道大学公共政策大学院特任教授で一般社団法人地域研究工房代表理事である小磯修二先生に観光地の安定的な独自財源確保について、総務省自治税務局企画課税務企画官の山本倫彦氏に市町村が活用可能な地方税制についてお話しいただきました。 ...

旅行年報2017 Annual Report on the Tourism Trends Survey

   日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。  また、本号より、第Ⅳ編 観光地に「Ⅳ-9自然」「Ⅳ-10歴史・文化」「Ⅳ-11温泉」を、第Ⅴ編 観光政策に「Ⅴ-3市町村による観光政策」を新たに追加しました。 発行年月2017年10月判型・ページ数A4判 22 ...

第27回 旅行動向シンポジウム

  当財団では今年度も「旅行動向シンポジウム」を開催します。  最新版『旅行年報2017』(10月中旬発行予定)の内容をもとに、「日本人の旅行市場」「訪日外国人(インバウンド)の旅行市場」「観光産業の動き」「観光地の動き」「観光政策の動向」などについて、当財団の独自調査を複数まじえてご報告いたします。  1日目には観光庁次長の水嶋智氏による特別講演「昨今の政府の観光政策について(仮)」も予定し ...

観光資源評価研究と地域との接点 [コラムvol.353]

 観光地域研究部 研究員 門脇茉海 はじめに  当財団では、1968年から観光資源の評価に関する研究に取り組んでいます。観光資源の魅力の基準を整理するとともに、その基準に沿って全国津々浦々にある観光資源を選定して「全国観光資源台帳」としてとりまとめ、観光基本計画の策定や、旅行需要の喚起などに活用してきました。  私自身は、4年前に当財団に入って以来、ずっとこの研究に携わってきました。 ...

観光地づくりオーラルヒストリー <観光計画・観光地づくりの要諦を探る>

   本冊子は、当財団の自主研究(観光文化振興事業)として行われた『これからの観光地づくりと観光計画に関する研究』の一部を「観光地づくりオーラルヒストリー」として取りまとめ、発刊したものです。  「観光計画」の策定と「観光地づくり」の取り組みが、わが国の観光地形成に一定の役割を果たしてきたことは異論のないところですが、その系譜については必ずしも明らかとなっているわけではありませ ...

観光財源研究会

  観光財源研究会は、デスティネーション・マネジメント(以下、DM)の財源確保に関わる各種の課題整理を行うと共に、具体的な導入手法等について検討を行い、各自治体での取り組みを支援することを目的とした研究会です。  本研究会は2017年8月に設立され、2019年までの3年間の活動を想定しています。現在5つの団体を会員とし、公益財団法人日本交通公社(事務局)の自主研究(公益事業)の一環として運営 ...

観光地の振興、管理、保全などを目的とした財源に関するセミナー(観光財源のセミナー)

  当財団は我が国の観光地の振興、管理、保全といったデスティネーション・マネジメント財源獲得手法について内外の事例なども踏まえながら研究し、各自治体の取り組み支援を行うことを目的として研究会を創設することとなりました。  そのキックオフとして、財源確保に関する課題への議論を深めることを目的とした公開セミナーを行います。観光地の振興、管理、保全などを目的とした財源について関心のある市町村、都道府県 ...

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