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観光政策 :タグ一覧

地域としての強みにつながるデジタルアーカイブとは [コラムvol.403]

 観光政策研究部 主任研究員 福永香織 はじめに  地域のまちづくりや観光地としてのあり方を考えていく上では、地域がどのような歴史を歩んできたのか、先人がどういったことを考えて何を形づくってきたのかをふりかえることはとても重要なプロセスになります。  私たちは、観光まちづくりに長年関わっているキーマンとお話しする機会も多いのですが、最新のトレンドや他地域の取り組み事例だけでなく、その地域 ...

No.83 「観光ビジョン実現プログラム2019」に関する勉強会を開催しました

 2019年6月26日(水)に、当財団にて「観光ビジョン実現プログラム2019」について、有志による勉強会を開催しました。 当日は、観光庁観光戦略課 課長補佐(総括)の今井盾介氏を講師としてお迎えし、我が国の現在の観光政策の基幹をなす「明日の日本を支える観光ビジョン」、およびその単年度のアクションプログラムとなる「観光ビジョン実現プログラム2019」の概要についてご講演をいただき、その後質疑応答 ...

温泉まちづくり 2018年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

   本書は2018年度に「温泉まちづくり研究会」にて議論を行った結果をとりまとめたものであり、よりよい温泉まちづくりに向け、全国の温泉地の方々が具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。  「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉 ...

人口低密度地域での観光振興について考えてみます [コラムvol.396]

 観光政策究部 研究員 小坂典子  産業全体に占めるサービス産業の割合が大きくなるに伴い、経済の中心が都市部へと集中し、地域別人口の二極化が進んでいます。こうしたなかで、観光は「地域の稼ぐ力」となるといわれていますが、今回のコラムでは地域のなかでも人口低密度地域において求められる観光振興策について、そうした地域の社会状況整理や事例も参照しながら考えたいと思います。 観光振興策はどの ...

スキーリゾート研究会

  日本の粉雪(Japan Powder Snow)を象徴する造語「Japow」を核に、デジタルマーケティングを主体に展開し、日本のスキー場を国際的な競争力を有したスキーリゾートとしていくことを目的とした研究会です。想定する活動期間は、冬の北京五輪が開催される2022年までとしています。 ※活動記録の詳細は、「スキーリゾート研究会ホームページ」(https://japow.info/memb ...

スキーリゾート研究会創設 会員募集

  2019年度より、公益財団法人日本交通公社の自主研究事業として「スキーリゾート研究会」を立ち上げます。  この研究会では、日本のスキー場を「Japow」を核にブランディングを行い、国際的な競争力を有したスキーリゾートとしていくことを目的としています。 想定する活動期間は、冬の北京五輪が開催される2022年までとしています。  「Japow」は、バックカントリーを含む日本の粉雪(J ...

観光ビジョン推進の現状~観光庁への派遣を終えて~ [コラムvol.394]

 総務部 企画創発課 上席主任研究員 菅野正洋はじめに 2018年4月から観光庁に出向していましたが、このたび1年間の任期を終えて(公財)日本交通公社に帰任しました。改めてよろしくお願いいたします。 出向中は、観光戦略課に配属され、主として「明日の日本を支える観光ビジョン」(以下、観光ビジョン)の推進業務に携わりました。このコラムをお読みの皆様の中でも、「観光ビジョン」という名称、あるいは国が掲げ ...

2019年度「観光地経営講座」(7/2(火)・3(水))

 【2019年度観光地経営講座 開催案内チラシPDF版】  当財団では、主に自治体で観光・地域振興に携わる方々を対象に「観光地経営講座」を開催しております。本講座は、時季に合ったテーマに関する外部講師を招聘し、当財団の研究員が講師の方々の知見を引き出しながら受講者の皆様とも議論して、より理解を深めるスタイルにて開催いたします。  今年度のテーマは「自立的な観光地経営に向けた課題に応じた財源 ...

観光地経営の視点と実践[第2版]

   わが国の観光地は、外国人旅行者の急増、人口減少による需要衰退、交通条件・IT 整備等による旅行先の多様化・分散化など、市場環境の変化の真っ只中にいます。本書はこうした環境の変化に対応し、持続的な地域経済の維持・発展を図るため、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結び付け観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示した、「観光地経営の視点と実践」(2013年発刊 ...

各家庭から始める「休み方改革」 [コラムvol.389]

 観光政策研究部 主任研究員 岩崎比奈子  今年も春節のシーズンを迎え、東京をはじめ全国各地へ中華圏から多くの観光客が訪れています。1週間の休日とされていることもあって家族揃っての旅行も多く、何とも羨ましい限りです。  私も幼い頃は、夏休みは両親の実家に長期滞在するのが恒例で、その片道に丸一日かかる道中を含めて楽しい旅の想い出ですが、そんな旅はいつも「働き盛りの父親は不在」でした。 ...

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