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観光政策 :タグ一覧

ゲストのためのガイドライン 「できる人 / できない人」の二元論を超えて[Vol.424]

 観光地域研究部 地域計画室 副主任研究員 那須將  新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当財団においても年度当初から順次、在宅勤務への移行がなされた。日々の余剰カロリー消費を自転車通勤によって自動引き落とし的に達成してきた筆者は、新たな環境の下で「自主的かつ日常的な運動」という副次課題に取り組む事となった。 模索する消費者と業界  朝夕あるいは休日にサイクリングでも、と考えた ...

コロナ対応ロードマップ/ガイドライン事例

  公益財団法人日本交通公社 観光政策研究部では、一部地域での緊急事態宣言の解除が進む中、5月中旬時点での、諸外国・地域(米国・オセアニア中心)での出口戦略(ロードマップ)、ホテルチェーンなどの感染症対策ガイドライン、MICE分野(主に展示会)でのガイドラインの状況について、整理を行いました。  なお、コロナ禍の状況は流動的であり、各国・地域の対応策も変化していくものと考えられます。利用にあたっ ...

スキーリゾート研究会創設 会員募集

  2019年度より、公益財団法人日本交通公社の自主研究事業として「スキーリゾート研究会」を立ち上げます。  この研究会では、日本のスキー場を「Japow」を核にブランディングを行い、国際的な競争力を有したスキーリゾートとしていくことを目的としています。 想定する活動期間は、冬の北京五輪が開催される2022年までとしています。  「Japow」は、バックカントリーを含む日本の粉雪(J ...

スキーリゾート研究会

  日本の粉雪(Japan Powder Snow)を象徴する造語「Japow」を核に、デジタルマーケティングを主体に展開し、日本のスキー場を国際的な競争力を有したスキーリゾートとしていくことを目的とした研究会です。想定する活動期間は、冬の北京五輪が開催される2022年までとしています。 ※活動記録の詳細は、「スキーリゾート研究会ホームページ」(https://japow.info/memb ...

旅行年報2019 Annual Report on the Tourism Trends Survey

  日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。発行年月2019年10月判型・ページ数 A4判 220ページ 価格本体価格 2,000円 + 税 ※オンライン書店(Amazon.co.jp)よりPOD版を発行中。 (本書は当サイトでの販売は行っておりません。) PDF形式で ...

地域としての強みにつながるデジタルアーカイブとは [コラムvol.403]

 観光政策研究部 主任研究員 福永香織 はじめに  地域のまちづくりや観光地としてのあり方を考えていく上では、地域がどのような歴史を歩んできたのか、先人がどういったことを考えて何を形づくってきたのかをふりかえることはとても重要なプロセスになります。  私たちは、観光まちづくりに長年関わっているキーマンとお話しする機会も多いのですが、最新のトレンドや他地域の取り組み事例だけでなく、その地域 ...

No.83 「観光ビジョン実現プログラム2019」に関する勉強会を開催しました

 2019年6月26日(水)に、当財団にて「観光ビジョン実現プログラム2019」について、有志による勉強会を開催しました。 当日は、観光庁観光戦略課 課長補佐(総括)の今井盾介氏を講師としてお迎えし、我が国の現在の観光政策の基幹をなす「明日の日本を支える観光ビジョン」、およびその単年度のアクションプログラムとなる「観光ビジョン実現プログラム2019」の概要についてご講演をいただき、その後質疑応答 ...

温泉まちづくり 2018年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

   本書は2018年度に「温泉まちづくり研究会」にて議論を行った結果をとりまとめたものであり、よりよい温泉まちづくりに向け、全国の温泉地の方々が具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。  「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉 ...

人口低密度地域での観光振興について考えてみます [コラムvol.396]

 観光政策究部 研究員 小坂典子  産業全体に占めるサービス産業の割合が大きくなるに伴い、経済の中心が都市部へと集中し、地域別人口の二極化が進んでいます。こうしたなかで、観光は「地域の稼ぐ力」となるといわれていますが、今回のコラムでは地域のなかでも人口低密度地域において求められる観光振興策について、そうした地域の社会状況整理や事例も参照しながら考えたいと思います。 観光振興策はどの ...

観光ビジョン推進の現状~観光庁への派遣を終えて~ [コラムvol.394]

 総務部 企画創発課 上席主任研究員 菅野正洋はじめに 2018年4月から観光庁に出向していましたが、このたび1年間の任期を終えて(公財)日本交通公社に帰任しました。改めてよろしくお願いいたします。 出向中は、観光戦略課に配属され、主として「明日の日本を支える観光ビジョン」(以下、観光ビジョン)の推進業務に携わりました。このコラムをお読みの皆様の中でも、「観光ビジョン」という名称、あるいは国が掲げ ...

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