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観光復興 :タグ一覧

「2017年度第1回温泉まちづくり研究会」を開催しました(7月27日)

  7つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2017年度総会及び第1回研究会を7月27日(木)、当財団の会議室で開催しました。概要は以下の通りです。 開催挨拶  梅川智也(温泉まちづくり研究会 事務局長)  末永安生((公財)日本交通公社 会長)  大西雅之氏(温泉まちづくり研究会 代表) 【第1部】総会    (1)201 ...

No.46 第26回旅行動向シンポジウムを開催しました

  11月1日(火)・2日(水)に26回目となる旅行動向シンポジウムを開催しました。 今年は初めて2日間に渡る開催としましたが、定員を大幅に超える約200人(両日延べ)の方にご参加いただき、昨年同様、観光に対する注目度の高さと拡がりがうかがえました。  1日目の旅行市場編は、「日本人の旅行市場」「観光産業の動き」、訪日外国人の旅行市場の「2015年総括と2016年最新動向」「外国人の訪日旅 ...

旅行年報2016 Annual Report on the Tourism Trends Survey

  観光を取り巻く旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などに関する各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。 2014年発行分からは、これまで発行してきた『旅行者動向』、『Market Insight』で取り扱っていた日本人の国内旅行や海外旅行に関する意識調査結果を組み込んだ形でリニューアルを行いました。 発行年月2016 ...

「熊本地震の観光復興状況に関する調査研究」 2016年春季(4~6月)の調査結果(速報)

 1.被害・復興状況をもとにしたエリア区分 主要観光地における地震の影響度合い(被害状況及び観光復興状況)をもとに、九州(沖縄を除く)をエリア区分すると、概ね次の3エリアに分けることができます。 ①被災中心エリア(熊本県熊本市、熊本県阿蘇市など)  地震により、大きな直接的被害が発生したエリア。  建物や道路・鉄道等の損壊や崩落が激しく、なかには復旧までに1年以上を要するものも存在 ...

第26回 旅行動向シンポジウム

 観光研究、観光行政、観光事業に関わる皆様へ 【開催案内 PDF版】  2016年10月発行の最新版『旅行年報』の内容をもとに、「日本人の旅行市場」「観光産業・観光地の動き」「観光政策」「訪日外国人(インバウンド)の旅行市場」の動向について、当財団の独自調査結果も複数まじえ、執筆した研究員よりご報告いたします。  なお、本年はインバウンドや観光政策に関する独自調査に加え、ニセコ ...

熊本地震が観光に与える影響 -過去の経験から得られたこと、学ぶべきこと- [コラムvol.302]

 観光政策研究部 主任研究員 牧野博明  2016年4月14日(木)の熊本地震の発生以降、今なお断続的に続く地震は、熊本県及び周辺地域に多大な被害を及ぼしています。お亡くなりになられた方々には深く哀悼の意を表し、また被災された方々に対しては心よりお見舞い申し上げます。  我が国で震度7を記録したのは、2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災以来です。被害を受けた地域では、復旧・復興 ...

遠くのひとに声を届ける [コラムvol.298]

 観光政策研究部 研究員 清水雄一  この1年、縁あって東北沿岸部での業務に携わることができた。震災後5年が経過する中で、私自身、未だ消化しきれないものが多々ある。あの日からの出来事を、ひとりひとりが心に抱きつつ、それぞれの方法で折り合いを付けようとしていると言ってしまって良いのだろうか。この間、多くの魅力的な人々にお会いすることができた。そんな出会いの中から、今回のコラムでは皆様と共有した ...

観光地と災害について考える -火山の恵みと噴火への備えを切り口に-[コラムvol.280]

 観光政策研究部 主任研究員 堀木美告  日本列島には多くの火山があります。火山は温泉をはじめとして私たちの生活に様々な恵みを与えてくれますが、一方でひとたび噴火をすれば恐ろしい災害を引き起こす可能性を持っています。火山の恵みである温泉や美しい景観を魅力の核としてきた観光地ではこの両面が隣り合わせであることを意識する必要があります。 ■代表的な火山活動の恵み -温泉-  日本は火山列 ...

ファンが支える東北復興 [コラムvol.230]

 観光政策研究部 高﨑恵子  先日、契約している携帯会社からメールで、東日本大震災の被災地の子どもたちへの累計寄付額が約7億となった旨のメールを受け取りました。これは、携帯の基本料金に合わせて、毎月自動的に寄付することができるサービスで、震災以降、継続して利用している東北支援の仕組みの一つです。震災から4年目となりましたが、未だ約24.7万人(2014年8月現在)もの方が避難をされており、復興住 ...

年頭コラム「小さな幸せ」探し [コラムvol.183]

 常務理事 小林英俊  お正月の風物詩といえば、初詣です。今年も、三が日の間に明治神宮、川崎大師、成田山新勝寺などに三百万人もの初詣の人が訪れたとTVや新聞が伝えています。  この初詣は古くから続く伝統行事だと誰もが思っているのですが、明治から平成に至る東京や大阪の年末年始の新聞を調べた平山昇さんによれば、初詣は意外にも新しく明治の中期から始まった行事だというのです。  その誕生 ...

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