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観光資源の保全と活用 :タグ一覧

平成30年度観光地経営講座講義録 多様化する宿泊事業に対応する観光地経営

   本書は、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結びつけ観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示し、その実現に向けたポイントを、①状況把握、②戦略策定、③市場創出、④滞在促進、⑤保存・活用、⑥組織・人材、⑦ ブランド形成、⑧財源確保の8つの視点から実践例を交えて丁寧に解説した、『観光地経営の視点と実践』(丸善出版、2013年12月発行)をもとに実施した、「 ...

No.76  第28回旅行動向シンポジウムを開催しました

  2018年10月29日(月)・30日(火)の2日間にわたり、第28回旅行動向シンポジウムを開催しました。  今年は『旅行年報2018』をベースにしつつ、当財団が自主研究として取り組んでいるインバウンドと観光財源をトピックスとしてとりあげ、ゲストスピーカーをお招きして理論と実践を深掘りするスタイルとしました。  1日目は旅行市場編として、独自調査結果を元にした日本人の旅行内容や旅行意識の ...

「旅行年報2018」を発行

   当財団は、このたび「旅行年報2018」を発行しました。日本人やインバウンドの旅行市場をはじめ、観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、直近一年の動向を概観しています。 <概要> 目次: はじめに 第Ⅰ編 日本人の旅行市場 第Ⅱ編 訪日外国人旅行 第Ⅲ編 観光産業 第Ⅳ編 観光地 第Ⅴ編 観光政策 付記(観光研究) ...

古書から学ぶ(観光文化 239号)

 旅の図書館開設40周年記念号 特集 古書から学ぶ   旅の図書館は今年で開設40周年を迎えます。開設以来、観光・旅行に関する最新の図書や雑誌に加え、明治・大正・昭和戦前期の古書や地誌、社史といった古い資料も収集してきました。 こうした古書の中には、その分野、その時代において大きな影響を与えたものや、現代にも通じる示唆を投げかけるものも多く存在します。また、思わぬ発見やアイデアの宝庫であることに ...

地域を深く知るために [コラムvol.375]

 観光地域研究部 主任研究員 五木田玲子 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界文化遺産登録  2018年7月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の、世界文化遺産への登録が決定しました。各種記事で取り上げられている通り、登録までは紆余曲折があり、イコモスの指摘を踏まえ、当初の「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」から日本の特徴である禁教期に焦点を絞っての登録でした。   ...

マスコットキャラクターに託した想い [コラムvol.372]

 観光地域研究部 研究員 門脇茉海  2015年度から2017年度までの3年間、私は富士北麓地域で「REBIRTH!富士講プロジェクト」に携わっていました。3年間のプロジェクトの詳細は、ともに担当していた吉澤がコラムvol.367「REBIRTH!富士講プロジェクト-いつまでも 富士山を世界遺産に-」で紹介しております。  今回の私のコラムでは、最終年度に取り組んだ「富士講マスコットキャラ ...

―育て、磨き、輝かせる― インバウンドの消費促進と地域経済活性化

   近年、訪日外国人旅行者数は毎年過去最高を更新し続けています。今後、インバウンド需要を取り込もうとする地域にとって重要なことは、先進的にインバウンド対応事業や施策を行い、特に地域への経済効果向上の観点から、どのような成果を上げてきたのか検証し、施策や事業を検討することです。  特に近年では「モノ消費」(爆買い)から「コト消費」(体験)へと変化するインバウンド需要をどう地域に取り ...

温泉まちづくり 2017年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

   本書は2017年度に「温泉まちづくり研究会」にて議論を行った結果をとりまとめたものであり、よりよい温泉まちづくりに向け、全国の温泉地の方々が具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。  「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉地、温泉旅館が抱える ...

これからの地域交通と観光(観光文化 237号)

  特集 これからの地域交通と観光  地域交通をめぐる環境変化はめまぐるしく、ICT、EVなど新しい技術の進展や自動運転導入へ向けた社会実験、また、BRT(Bus Rapid Transit)、公共交通空白地有償運送、貨客混載といった新しい交通システムの導入が進んでいます。一方、観光市場においては、インバウンド市場の急伸に加え、国内旅行も含めたFIT化が進展していて、地域交 ...

REBIRTH!富士講プロジェクト-いつまでも 富士山を世界遺産に- [コラムvol.367]

 観光地域研究部次長 主席研究員 吉澤清良  「いつまでも 富士山を世界遺産に」、これは、富士山を未来まで宝として引き継いでいくことを目的に、PR啓発活動、教育活動、募金活動などを行っている、認定NPO法人富士山世界遺産国民会議(理事長:青柳正規氏、元文化庁長官)のスローガンです。  本コラムで何度も紹介してきた、山梨県富士山世界文化遺産保存活用推進協議会(以下、協議会(*1))の「R ...

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