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観光資源の保全と活用 :タグ一覧

温泉まちづくり 2017年度温泉まちづくり研究会 総括レポート

   本書は2017年度に「温泉まちづくり研究会」にて議論を行った結果をとりまとめたものであり、よりよい温泉まちづくりに向け、全国の温泉地の方々が具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。  「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉郷、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉地、温泉旅館が抱える ...

これからの地域交通と観光(観光文化 237号)

  特集 これからの地域交通と観光  地域交通をめぐる環境変化はめまぐるしく、ICT、EVなど新しい技術の進展や自動運転導入へ向けた社会実験、また、BRT(Bus Rapid Transit)、公共交通空白地有償運送、貨客混載といった新しい交通システムの導入が進んでいます。一方、観光市場においては、インバウンド市場の急伸に加え、国内旅行も含めたFIT化が進展していて、地域交 ...

REBIRTH!富士講プロジェクト-いつまでも 富士山を世界遺産に- [コラムvol.367]

 観光地域研究部次長 主席研究員 吉澤清良  「いつまでも 富士山を世界遺産に」、これは、富士山を未来まで宝として引き継いでいくことを目的に、PR啓発活動、教育活動、募金活動などを行っている、認定NPO法人富士山世界遺産国民会議(理事長:青柳正規氏、元文化庁長官)のスローガンです。  本コラムで何度も紹介してきた、山梨県富士山世界文化遺産保存活用推進協議会(以下、協議会(*1))の「R ...

古書展示ギャラリーにて「日本人と温泉 ~保護と活用、療養と観光~」を展示中です

  旅の図書館1Fの古書展示ギャラリーでは、「日本人と温泉 ~保護と活用、療養と観光~」を展示中です。 <展示概要>  火山大国の日本は温泉資源が豊富であり、日本人は、古くから生活と密着した形で温泉を活用してきました。  江戸時代中期からは温泉学や医学の発達により、泉質や効能を意識した湯治が盛んにおこなわれるようになりました。湯治は3週間の滞在が基本でしたが、次第に短期の利用も見られるよ ...

訪日客の地方訪問意向について考える [コラムvol.362]

 観光経済研究部 主任研究員 外山昌樹  当財団では、インバウンドの効果を大都市圏以外にも波及させるという問題意識のもと、訪日外国人旅行者の地方訪問というテーマについて、継続的に研究を行ってきました。たとえば、2013年には機関誌「観光文化」219号において、「アジアのFIT客を地域へ呼び込む」という特集を組み、地域がFIT客を受け入れるための環境づくりについて考察しました。2017年には、 ...

「2017年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました(11月28日)

  7つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2017年度第2回研究会を11月28日(火)、当財団の会議室で開催しました。概要は以下の通りです。 【開催挨拶】  梅川智也(温泉まちづくり研究会 事務局長)  大西雅之氏(温泉まちづくり研究会 代表)  金井啓修氏(温泉まちづくり研究会 副代表)  桑野和泉氏(温泉まちづくり研究会  ...

平成29年度観光地経営講座講義録 地域における連携のあり方を考える ~「パートナーシップ」の構築に向けて~

   本書は、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結びつけ観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示し、その実現に向けたポイントを、①状況把握、②戦略策定、③市場創出、④滞在促進、⑤保存・活用、⑥組織・人材、⑦ ブランド形成、⑧財源確保の8つの視点から実践例を交えて丁寧に解説した、『観光地経営の視点と実践』(丸善出版、2013年12月発行)をもとに実施した、「 ...

「内なるインバウンド」の可能性 [コラムvol.356]

 観光政策研究部 主任研究員 菅野正洋 藤里町の魅力を楽しむツアー  10月中旬、秋田県藤里町を、国際教養大学(秋田市)に学ぶ日本人と外国人留学生の学生グループ10名が訪れました。留学生の出身はイギリス、オーストラリア、アメリカ、エストニアなど様々で、いずれも来日して2ヶ月ほどの皆さんです。  一行は白神山地で田苗代湿原の見頃真っ盛りの紅葉や岳岱のブナ林を楽しんだあと、町内粕毛地区のまち ...

古書展示ギャラリーにて「国立公園のあゆみ」を展示中です

  旅の図書館1Fの古書展示ギャラリーでは、「国立公園のあゆみ」を展示中です。  当館にお越しの際はエントランスギャラリーで展示中の「国立公園と観光」とあわせて、ぜひご覧下さい。 <展示概要>  日本において国立公園の考え方が芽生えたのは明治初期と言われています。特に最初(1911(明治44)年)に国会に提出された日光の請願書には、観光開発と自然保護の両方が含まれていました。  日 ...

旅行年報2017 Annual Report on the Tourism Trends Survey

   日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。  また、本号より、第Ⅳ編 観光地に「Ⅳ-9自然」「Ⅳ-10歴史・文化」「Ⅳ-11温泉」を、第Ⅴ編 観光政策に「Ⅴ-3市町村による観光政策」を新たに追加しました。 発行年月2017年10月判型・ページ数A4判 22 ...

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