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観光資源の保全と活用 :タグ一覧

古書展示ギャラリーにて「国立公園のあゆみ」を展示中です

  旅の図書館1Fの古書展示ギャラリーでは、「国立公園のあゆみ」を展示中です。  当館にお越しの際はエントランスギャラリーで展示中の「国立公園と観光」とあわせて、ぜひご覧下さい。 <展示概要>  日本において国立公園の考え方が芽生えたのは明治初期と言われています。特に最初(1911(明治44)年)に国会に提出された日光の請願書には、観光開発と自然保護の両方が含まれていました。  日 ...

旅行年報2017 Annual Report on the Tourism Trends Survey

   日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。  また、本号より、第Ⅳ編 観光地に「Ⅳ-9自然」「Ⅳ-10歴史・文化」「Ⅳ-11温泉」を、第Ⅴ編 観光政策に「Ⅴ-3市町村による観光政策」を新たに追加しました。 発行年月2017年10月判型・ページ数A4判 22 ...

持続可能な観光 (観光文化 235号)

  特集 持続可能な観光  国連は当年を「持続可能な国際観光年」と定め、観光の視点から持続可能性を高める呼びかけをおこなっています。  また当財団でも自主・受託事業を通じて同テーマに取り組んできました。  しかし、これまでは理論・概念からの整理が主で、現場の視点からの整理・分析が不足しています。そこで、本特集では、具体的な事例を中心に持続可能な観光を分析し、持続可能な観 ...

ギャラリーにて「国立公園と観光」を展示中です

  2017年10月より、当財団エントランスにある企画展示ギャラリーにて「国立公園と観光」を展示中です。  環境省の「国立公園満喫プロジェクト」を例に、近年「国立公園」の魅力づくりや各種調査などが盛んにおこなわれています。  今回は、当財団が実施した国立公園の利用者に関する研究の成果などを紹介しています。 ギャラリーの詳細についてはこちら

観光資源評価研究と地域との接点 [コラムvol.353]

 観光地域研究部 研究員 門脇茉海 はじめに  当財団では、1968年から観光資源の評価に関する研究に取り組んでいます。観光資源の魅力の基準を整理するとともに、その基準に沿って全国津々浦々にある観光資源を選定して「全国観光資源台帳」としてとりまとめ、観光基本計画の策定や、旅行需要の喚起などに活用してきました。  私自身は、4年前に当財団に入って以来、ずっとこの研究に携わってきました。 ...

観光資源台帳

  “感動の源泉”となり得るもの、“人々を誘引する源泉”となり得るもののうち、観光の対象と認識されているものを、私たちは「観光資源」と呼びます。  わが国は美しく魅力的な観光資源にあふれています。  当財団では、全国津々浦々に存在する観光資源を丁寧に調べ上げ、それらを「観光資源台帳」としてとりまとめました。  なかでも、日本を代表し、日本全体のイメージの基調となるものを「特A級資源」(55件 ...

観光資源の評価に関する研究~“特別地域観光資源”の魅力と評価について(「観光文化234号」より)

 【PDF版「観光文化234号」】 観光資源研究の経緯と本研究の概要  当財団では、1968年(昭和43年)から観光資源の評価に関する研究に取り組んでいる。観光資源の魅力の基準を整理するとともに、その基準に沿って全国の観光資源を選定し「全国観光資源台帳」として取りまとめ、その台帳を適宜更新してきた。  近年では、2011年度(平成23年度)から2014年度(平成26年度)にかけて、観光活動の ...

観光資源の今日的価値基準の研究2

 【PDF版「観光文化222号」】   調査研究専門機関として50周年を迎えることを契機とし、当財団が長年にわたって継続してきた「全国観光資源台帳(1974年・1999年)」の趣旨を継承しつつ、今日の観光動向および観光活動の変化を勘案した「評価の枠組みの再構築」と「観光資源の再評価」を行った。 “今日的”の意味合い  「全国観光資源台帳」が作成された当時から現在に至るまでの観光を取り巻く ...

デスティネーション・マネジメントの潮流 (観光文化 234号)

  特集 デスティネーション・マネジメントの潮流  DMOはデスティネーション・マネジメント(Destination Management)およびデスティネーション・マーケティング(Destination Marketing)を担う組織とされ、観光による地域振興の司令塔として期待されている。  もともと、マネジメントもマーケティングも企業経営用語であるが、地域を企業に置き換え ...

地域の実践者から得る示唆と大いなる刺激 [コラムvol.348]

 観光地域研究部 次長 主席研究員 吉澤清良 秋ノ宮温泉郷の現状と地域力ワークスやまもりの取組  過疎化や高齢化が顕著な農山村においても、旅行者の価値観の変化などを背景に、農山村の風景や農業、田舎の暮らしそのものを活かした取り組みが、さらに進展しつつある。当財団機関誌「観光文化232号」(2017年1月発行)では、責任者を務めて、「地方創生時代における農山村と観光」を特集したが、その一例と ...

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