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観光資源の保全と活用 :タグ一覧

「2017年度第2回温泉まちづくり研究会」を開催しました(11月28日)

  7つの温泉地と当財団が共同で研究活動を進めている「温泉まちづくり研究会」(2008年発足)。2017年度第2回研究会を11月28日(火)、当財団の会議室で開催しました。概要は以下の通りです。 【開催挨拶】  梅川智也(温泉まちづくり研究会 事務局長)  大西雅之氏(温泉まちづくり研究会 代表)  金井啓修氏(温泉まちづくり研究会 副代表)  桑野和泉氏(温泉まちづくり研究会  ...

平成29年度観光地経営講座講義録 地域における連携のあり方を考える ~「パートナーシップ」の構築に向けて~

   本書は、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結びつけ観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示し、その実現に向けたポイントを、①状況把握、②戦略策定、③市場創出、④滞在促進、⑤保存・活用、⑥組織・人材、⑦ ブランド形成、⑧財源確保の8つの視点から実践例を交えて丁寧に解説した、『観光地経営の視点と実践』(丸善出版、2013年12月発行)をもとに実施した、「 ...

「内なるインバウンド」の可能性 [コラムvol.356]

 観光政策研究部 主任研究員 菅野正洋 藤里町の魅力を楽しむツアー  10月中旬、秋田県藤里町を、国際教養大学(秋田市)に学ぶ日本人と外国人留学生の学生グループ10名が訪れました。留学生の出身はイギリス、オーストラリア、アメリカ、エストニアなど様々で、いずれも来日して2ヶ月ほどの皆さんです。  一行は白神山地で田苗代湿原の見頃真っ盛りの紅葉や岳岱のブナ林を楽しんだあと、町内粕毛地区のまち ...

古書展示ギャラリーにて「国立公園のあゆみ」を展示中です

  旅の図書館1Fの古書展示ギャラリーでは、「国立公園のあゆみ」を展示中です。  当館にお越しの際はエントランスギャラリーで展示中の「国立公園と観光」とあわせて、ぜひご覧下さい。 <展示概要>  日本において国立公園の考え方が芽生えたのは明治初期と言われています。特に最初(1911(明治44)年)に国会に提出された日光の請願書には、観光開発と自然保護の両方が含まれていました。  日 ...

旅行年報2017 Annual Report on the Tourism Trends Survey

   日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。  また、本号より、第Ⅳ編 観光地に「Ⅳ-9自然」「Ⅳ-10歴史・文化」「Ⅳ-11温泉」を、第Ⅴ編 観光政策に「Ⅴ-3市町村による観光政策」を新たに追加しました。 発行年月2017年10月判型・ページ数A4判 22 ...

持続可能な観光 (観光文化 235号)

  特集 持続可能な観光  国連は当年を「持続可能な国際観光年」と定め、観光の視点から持続可能性を高める呼びかけをおこなっています。  また当財団でも自主・受託事業を通じて同テーマに取り組んできました。  しかし、これまでは理論・概念からの整理が主で、現場の視点からの整理・分析が不足しています。そこで、本特集では、具体的な事例を中心に持続可能な観光を分析し、持続可能な観 ...

ギャラリーにて「国立公園と観光」を展示中です

  2017年10月より、当財団エントランスにある企画展示ギャラリーにて「国立公園と観光」を展示中です。  環境省の「国立公園満喫プロジェクト」を例に、近年「国立公園」の魅力づくりや各種調査などが盛んにおこなわれています。  今回は、当財団が実施した国立公園の利用者に関する研究の成果などを紹介しています。 ギャラリーの詳細についてはこちら

観光資源評価研究と地域との接点 [コラムvol.353]

 観光地域研究部 研究員 門脇茉海 はじめに  当財団では、1968年から観光資源の評価に関する研究に取り組んでいます。観光資源の魅力の基準を整理するとともに、その基準に沿って全国津々浦々にある観光資源を選定して「全国観光資源台帳」としてとりまとめ、観光基本計画の策定や、旅行需要の喚起などに活用してきました。  私自身は、4年前に当財団に入って以来、ずっとこの研究に携わってきました。 ...

観光資源台帳

  “感動の源泉”となり得るもの、“人々を誘引する源泉”となり得るもののうち、観光の対象と認識されているものを、私たちは「観光資源」と呼びます。  わが国は美しく魅力的な観光資源にあふれています。  当財団では、全国津々浦々に存在する観光資源を丁寧に調べ上げ、それらを「観光資源台帳」としてとりまとめました。  なかでも、日本を代表し、日本全体のイメージの基調となるものを「特A級資源」(55件 ...

観光資源の評価に関する研究~“特別地域観光資源”の魅力と評価について(「観光文化234号」より)

 【PDF版「観光文化234号」】 観光資源研究の経緯と本研究の概要  当財団では、1968年(昭和43年)から観光資源の評価に関する研究に取り組んでいる。観光資源の魅力の基準を整理するとともに、その基準に沿って全国の観光資源を選定し「全国観光資源台帳」として取りまとめ、その台帳を適宜更新してきた。  近年では、2011年度(平成23年度)から2014年度(平成26年度)にかけて、観光活動の ...

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