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観光資源の保全と活用 :タグ一覧

港区みどりの街づくり賞受賞にあたって [コラムvol.384]

 総務部企画創発課長 主任研究員 相澤美穂子  フォトレポートのコーナーでもご報告いたしましたが、このたびわたしたちのオフィスと旅の図書館の拠点である日本交通公社ビルが「港区みどりの街づくり賞」を受賞いたしました。11月21日に表彰式が行われ、わたしも参加してきました。 ※フォトレポートNo.77 平成30年度港区みどりの街づくり賞を受賞しました 港区みどりの街づくり賞とは  「港区 ...

No.78 日韓国際観光カンファレンス2018を開催しました

  2018年11月22日(木)、当財団と韓国文化観光研究院(以下、KCTI)との共同で日韓国際観光カンファレンス2018を開催し、KCTIからは院長と5人の研究員が、当財団からは会長に加え5人の研究員が参加しました。  第1部のテーマは近年特に注目されているオーバーツーリズムについて、当財団からは後藤主任研究員が、KCTIからは朴研究委員が両国の現状と課題について報告しました。  韓 ...

地域の思いがつまった廃校を、“新たな交流拠点”に [コラムvol.383]

 観光地域研究部次長 主席研究員 吉澤清良  先日、東北一の標高を誇る「鳥海山」の山麓を訪れる機会に恵まれました。鳥海山は、秋田県由利本荘市、にかほ市、山形県酒田市、遊佐町に跨る活火山で、秋田では「出羽富士」、山形では「庄内富士」とも呼ばれて親しまれています。  この鳥海山山麓に、今夏(2018年7月1日)、新たな美術館が誕生しました。その名も「鳥海山 木のおもちゃ美術館」。面積の約75% ...

平成30年度観光地経営講座講義録 多様化する宿泊事業に対応する観光地経営

   本書は、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結びつけ観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示し、その実現に向けたポイントを、①状況把握、②戦略策定、③市場創出、④滞在促進、⑤保存・活用、⑥組織・人材、⑦ ブランド形成、⑧財源確保の8つの視点から実践例を交えて丁寧に解説した、『観光地経営の視点と実践』(丸善出版、2013年12月発行)をもとに実施した、「 ...

No.76  第28回旅行動向シンポジウムを開催しました

  2018年10月29日(月)・30日(火)の2日間にわたり、第28回旅行動向シンポジウムを開催しました。  今年は『旅行年報2018』をベースにしつつ、当財団が自主研究として取り組んでいるインバウンドと観光財源をトピックスとしてとりあげ、ゲストスピーカーをお招きして理論と実践を深掘りするスタイルとしました。  1日目は旅行市場編として、独自調査結果を元にした日本人の旅行内容や旅行意識の ...

「旅行年報2018」を発行

   当財団は、このたび「旅行年報2018」を発行しました。日本人やインバウンドの旅行市場をはじめ、観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、直近一年の動向を概観しています。 <概要> 目次: はじめに 第Ⅰ編 日本人の旅行市場 第Ⅱ編 訪日外国人旅行 第Ⅲ編 観光産業 第Ⅳ編 観光地 第Ⅴ編 観光政策 付記(観光研究) ...

古書から学ぶ(観光文化 239号)

 旅の図書館開設40周年記念号 特集 古書から学ぶ   旅の図書館は今年で開設40周年を迎えます。開設以来、観光・旅行に関する最新の図書や雑誌に加え、明治・大正・昭和戦前期の古書や地誌、社史といった古い資料も収集してきました。 こうした古書の中には、その分野、その時代において大きな影響を与えたものや、現代にも通じる示唆を投げかけるものも多く存在します。また、思わぬ発見やアイデアの宝庫であることに ...

地域を深く知るために [コラムvol.375]

 観光地域研究部 主任研究員 五木田玲子 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界文化遺産登録  2018年7月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の、世界文化遺産への登録が決定しました。各種記事で取り上げられている通り、登録までは紆余曲折があり、イコモスの指摘を踏まえ、当初の「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」から日本の特徴である禁教期に焦点を絞っての登録でした。   ...

マスコットキャラクターに託した想い [コラムvol.372]

 観光地域研究部 研究員 門脇茉海  2015年度から2017年度までの3年間、私は富士北麓地域で「REBIRTH!富士講プロジェクト」に携わっていました。3年間のプロジェクトの詳細は、ともに担当していた吉澤がコラムvol.367「REBIRTH!富士講プロジェクト-いつまでも 富士山を世界遺産に-」で紹介しております。  今回の私のコラムでは、最終年度に取り組んだ「富士講マスコットキャラ ...

―育て、磨き、輝かせる― インバウンドの消費促進と地域経済活性化

   近年、訪日外国人旅行者数は毎年過去最高を更新し続けています。今後、インバウンド需要を取り込もうとする地域にとって重要なことは、先進的にインバウンド対応事業や施策を行い、特に地域への経済効果向上の観点から、どのような成果を上げてきたのか検証し、施策や事業を検討することです。  特に近年では「モノ消費」(爆買い)から「コト消費」(体験)へと変化するインバウンド需要をどう地域に取り ...

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