• ホーム
  • タグ別アーカイブ:観光資源の保全と活用

観光資源の保全と活用 :タグ一覧

海外旅行の経験からインバウンド対応を考えると [コラムvol.404]

 観光政策研究部 上席主任研究員 守屋邦彦 はじめに  9月に入り、徐々に夏の雰囲気が薄れてきている感じがしますが、皆さんはこの夏どこかに旅行に出かけたでしょうか。私はこの夏、数年ぶりにプライベートで海外旅行に出かけました。  日ごろ仕事として、日本を訪れる外国人旅行者への対応をどうしていくべきか、国内の地域の方々とお話をしたり現場を見たりする機会があるわけですが、自分が訪問地にとっての ...

地域としての強みにつながるデジタルアーカイブとは [コラムvol.403]

 観光政策研究部 主任研究員 福永香織 はじめに  地域のまちづくりや観光地としてのあり方を考えていく上では、地域がどのような歴史を歩んできたのか、先人がどういったことを考えて何を形づくってきたのかをふりかえることはとても重要なプロセスになります。  私たちは、観光まちづくりに長年関わっているキーマンとお話しする機会も多いのですが、最新のトレンドや他地域の取り組み事例だけでなく、その地域 ...

第14回自然公園研究会を開催します

 当財団が事務局を務める自然公園研究会は、自然公園をはじめとする自然地域の管理や、望ましい利用の促進などについて、研究を推進し、知見を共有する研究会です。 2019年9月26日(木)に第14回自然公園研究会「国立公園に関わる研究の動向(仮)」を開催します。 国立公園に関する研究については、造園、林政、観光、生態、地質、植生など、さまざまな研究分野が関わっています。そこで、今回の研究会では、 ...

No.87 「みちのく潮風トレイル」をテーマに第17回たびとしょCafeを開催しました

  2019年7月24日(水)、「東北1,000kmをつなぐ“みちのく潮風トレイル”~自然資源を生かした地域の活躍の場づくり~」をテーマに、第17回たびとしょCafeを開催しました。ゲストスピーカーには、みちのく潮風トレイル開通の立役者の一人である、環境省東北地方環境事務所の櫻庭佑輔氏をお招きしました。  このトレイルの大きな特徴は、日本最長のロングトレイルであることと、地域の人たち自身が作 ...

No.82 「みちのく潮風トレイル」全線開通!

 2019年6月9日(日)、東北太平洋沿岸 約1,000kmをつなぐ道「みちのく潮風トレイル」が全線開通しました。 「みちのく潮風トレイル」は、東日本大震災からの復興に資するため、環境省が2011年から取り組んでいる「グリーン復興プロジェクト」のひとつ。青森・岩手・宮城・福島の沿岸地域を歩く道でつなぐことで、自然と土地の暮らしに親しみ、震災の記憶をつなぎ、地域のにぎわいをうみだすことを目指してい ...

「伝える」と「伝わる」 [コラムvol.395]

 観光地域研究部 主任研究員 五木田玲子 気になる機内安全ビデオ  2019年のゴールデンウィーク10連休が終わりました。皆さんはどのように過ごしましたか?  海外旅行や国内旅行を楽しんだ、自宅でゆっくり過ごした、なかなか手を付けられなかったことにじっくり取り組んだ、仕事を頑張った、などなど、様々な過ごし方をされたことと思います。私は、仕事柄、日常的に移動が多いのですが、連休中もあちらこ ...

観光地経営の視点と実践[第2版]

   わが国の観光地は、外国人旅行者の急増、人口減少による需要衰退、交通条件・IT 整備等による旅行先の多様化・分散化など、市場環境の変化の真っ只中にいます。本書はこうした環境の変化に対応し、持続的な地域経済の維持・発展を図るため、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結び付け観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示した、「観光地経営の視点と実践」(2013年発刊 ...

全国観光資源台帳「美しき日本プロジェクト」 [コラムvol.391]

 観光地域研究部 研究員 門脇茉海  2つ前の私のコラムで、当財団の観光資源評価研究を取り上げました。今回は、この研究について、今年度から新たに始まったプロジェクトをご紹介します。 資源の素晴らしさを伝える  現在当財団WEBサイトでは、「全国観光資源台帳」のうち、都道府県、市町村、自然・人文の区分、資源名称、種別、資源ランクのみをリストにして公開しています(https://www. ...

No.80 「まちあるき」をテーマに第16回たびとしょCafeを開催しました

  2019年3月15日(金)、「進化するまちあるき ~「まいまい京都」の舞台裏から学ぶ~」をテーマに第16回たびとしょCafeを開催しました。ゲストスピーカーは、まいまい京都主宰の以倉敬之氏。  年間700コースを開催し、98% の稼働率を誇る「まいまい京都」はリピーターも多く、地域愛あふれる個性豊かなガイドの存在が魅力の一つですが、さらに特徴的なのはその運営形態です。行政が主導したり、補助金 ...

FITの動向と志向に関する調査 -東京・谷中「澤の屋旅館」を事例として-

  東京の下町・谷中にある「澤の屋旅館(館主:澤功)」と公益財団法人日本交通公社は、隆盛が続くインバウンド時代の中で、特に増加が著しく、そして変化の激しいFIT(Foreign Independent Tour、もしくはFree Individual Traveler)に着目し、日本国内における観光行動や消費実態など観光動向全般、並びにわが国の観光、観光地に対する志向などを把握するため共同研究を行 ...

前のページへ次のページへ