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観光統計 :タグ一覧

旅行年報2019 Annual Report on the Tourism Trends Survey

  日本人や外国人の旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などについて、各種統計資料や、当財団が実施した独自の調査結果をもとに、一年の動向を解説しています。発行年月2019年10月判型・ページ数 A4判 220ページ 価格本体価格 2,000円 + 税 ※オンライン書店(Amazon.co.jp)よりPOD版を発行中。 (本書は当サイトでの販売は行っておりません。) PDF形式で ...

「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査 (2019年度版)」を発行

  公益財団法人日本交通公社(会長 末永 安生、以下「JTBF」)は、株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長 渡辺 一、以下「DBJ」)と共同で、「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2019年度版)」を取りまとめた調査レポートを発行しました。  本調査は、DBJが2012年より継続的にアジア・欧米豪12地域(アジアは韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレー ...

DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2019年度版)

  本調査は、株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ)が2012年より継続的にアジア・欧米豪12地域(アジアは韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、欧米豪(アメリカ、オーストラリア、イギリス、フランス)は2016年より調査対象に追加)の旅行嗜好の変化や訪日経験の有無によるニーズの違いを把握することを目的に、海外旅行経験者を対象としたインターネットによるアンケート調査 ...

訪日中国人観光客数とクルーズ客数の推移から見えてきたもの [コラムvol.393]

 観光経済研究部 研究員 川村竜之介 訪日クルーズ客市場の状況  2018年の訪日外客数※1は3,119万人で前年比9%増となった一方、近年注目を浴びていたクルーズ客(船舶観光上陸数)※2は234万人と、前年比5%減となりました。  このクルーズ客ですが、国籍としては中国が190万人とクルーズ客全体の約8割を占めています。18年の訪日中国人は838万人ですが、このうちクルーズ客数が23% ...

観光地経営の視点と実践[第2版]

   わが国の観光地は、外国人旅行者の急増、人口減少による需要衰退、交通条件・IT 整備等による旅行先の多様化・分散化など、市場環境の変化の真っ只中にいます。本書はこうした環境の変化に対応し、持続的な地域経済の維持・発展を図るため、「企業活動」と「まちづくり」を有機的に結び付け観光地全体をマネジメントしていく「観光地経営」の考え方を提示した、「観光地経営の視点と実践」(2013年発刊 ...

統計づくりに欠かせない視点とは? ~観光統計グローバルフォーラム参加報告に代えて [コラムvol.392]

 観光経済研究部 主任研究員 川口明子  2018年11月、筆者はペルーで開催された「Global Forum on Tourism Statistics(観光統計グローバルフォーラム)」に参加し、観光庁と共同で我が国のインバウンド統計拡充の取り組みについて報告しました。その後の2019年年初には統計不正が話題となりましたが、各種関連記事を拝見していると、統計を作る上で欠かせない、ある重要なポイ ...

東アジアの延長線ではうまくいかない!?欧米豪市場 ―例えばオーストラリア― [コラムvol.390]

 観光経済研究部 主任研究員 柿島あかね  2018年は訪日外国人旅行者数が3,000万人の大台を突破し、「過去最高」を更新し続ける訪日外国人旅行者を地方創生に起爆剤にしようと官民を上げて様々な取り組みが進められています。  従来から我が国の訪日市場の“上級顧客”である東アジア4ヶ国・地域(ⅰ)に加え、近年では、ヨーロッパ、北米、オーストラリア、通称「欧米豪」市場を主たる対象としたプロモー ...

FITの動向と志向に関する調査 -東京・谷中「澤の屋旅館」を事例として-

  東京の下町・谷中にある「澤の屋旅館(館主:澤功)」と公益財団法人日本交通公社は、隆盛が続くインバウンド時代の中で、特に増加が著しく、そして変化の激しいFIT(Foreign Independent Tour、もしくはFree Individual Traveler)に着目し、日本国内における観光行動や消費実態など観光動向全般、並びにわが国の観光、観光地に対する志向などを把握するため共同研究を行 ...

住民からの観光への支持を獲得するために [コラムvol.387]

 観光政策研究部 研究員 池知貴大  観光の場において住民の意識を調査すること、その重要性は頻繁に指摘されてきました。ハワイ州やクイーンズランド州(オーストラリア)など、観光地で住民の意識を調査している地域は多くあります。当財団でも、過去に「観光に対する住民意識に関する研究」を行っておりますし、学術研究でも住民意識に関する研究は非常に人気のあるトピックで、多くの先行研究が積み重なっています。 ...

「観光統計基礎講座」受講生募集について

  近年、インバウンド客の増加に伴い、地域や国における観光関連予算は増加傾向にあります。こうした中で、地域の観光行政や中間法人においては、データに基づいた効果的施策の立案や事業評価がより重視されて来ています。このため、地域においては、観光統計の読解力があり、実践的な活用方法を知る行政担当者がより必要となっています。  私ども観光経済研究部では、長きにわたって国や地域の観光統計を担当させて頂いてき ...

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