機関誌「観光文化」 最新号

機関誌「観光文化」では、時代を鑑みた特集テーマを設定。公益財団法人日本交通公社の自主研究成果のほか、外部研究者や地域の実践者などにもご協力いただきながら論考・提言として発信しています。

観光振興による人口定着を考える(観光文化270号)

観光振興による人口定着を考える(観光文化270号) 全文無料公開中

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現在、わが国において観光は多様な期待を集めており、その一つに人口減少の抑制が挙げられます。日本が深刻な人口減少社会を迎える中、観光消費による雇用創出や地域イメージの向上を通じた「社会増」への期待が高まっているのです。
訪日客の急増により観光振興は進展しつつありますが、一方で現場の人手不足は深刻化しています。これは、観光振興が必ずしもまだ人口の定着(社会増)に結びついていない可能性を示唆しています。
そこで本号では、観光と人口定着のこれからの関係性について考察を行います。

発行年月
2026年08月発行
判型・ページ数
A4判 58ページ
価格
定価1,540円(本体1,400円+税)

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