観光資源

発行年順一覧

持続可能な観光 (観光文化 235号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

 国連は当年を「持続可能な観光国際年」と定め、観光の視点から持続可能性を高める呼びかけをおこなっています。  また当財団でも自主・受託事業を通じて同テーマに取り組んできました。  しかし、これまでは理論・概念からの整理が・・・

入山料を問う (観光文化 226号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

 自然地域への立ち入り時に利用者(観光客)が支払う入山料。既に取り組みが始まった富士山、制度導入をめぐって議論が活発化する屋久島などをケースに、制度導入の意義、根拠となる考え方、利用者の意識、徴収の方法、金額、法的な側面・・・

温泉まちづくり 2013年度温泉まちづくり研究会ディスカッション記録

定価1,650円(本体1,500円 + 税)※会員割引無し

 本書は「温泉まちづくり研究会」が2013年度に取り組んだディスカッションの記録であり、全国の温泉地の方々がよりよい温泉まちづくりに向け、具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。「温泉まちづくり研究会」は、7つの・・・

観光資源評価研究「美しき日本 旅の風光」 (観光文化 222号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

特集  観光資源評価研究「美しき日本 旅の風光」   当財団が長年取り組んできた「日本における観光資源の評価に関する研究」の成果の一部を、写真集「美しき日本 旅の風光」としてとりまとめ、5月に出版しました。今回の特集では・・・

『美しき日本 旅の風光』 Excellent Japan ―A Scenic Portfolio

定価3,300円(本体3,000円 + 税)

美しい写真で日本の魅力を紹介するインバウンドにも向けた写真集  本書は、公益財団法人日本交通公社が調査研究専門機関として50周年を迎えたのにあたり、長年取り組んでまいりました「日本における観光資源の評価に関する研究」の成・・・

指標を活用した持続可能な観光地の管理・運営 (観光文化 216号)

定価1,100円(本体1,000円 + 税)

特集  指標を活用した持続可能な観光地の管理・運営     ―世界の動向と国内での適用に向けて  今号の特集テーマは、指標(indicators)を活用した観光地のマネジメント(管理・運営)です。 観光地が持続的であるた・・・

小笠原観光 (観光文化 214号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  小笠原観光  しま人が笑顔で暮らす島。訪れる人を心のそこから魅了する島。その魅力の源泉とは?  小笠原らしさを継承していくための、保全と利用のバランスにも注目が集まっています。  小笠原は観光文化の本質に多くの示・・・

東京スカイツリー®の景観形成と観光資源としての考察 (観光文化 213号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  東京スカイツリー®の景観形成と観光資源としての考察     ―新たなシンボルとしての価値創造を多面的角度から探る  今年五月二十二日に開業する、東京の新たなランドマークとして注目される東京スカイツリー。今号は、「・・・

九州新幹線全線開業で「九州はひとつ」 (観光文化 212号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  九州新幹線全線開業で「九州はひとつ」     ―開業後一年、九州ツーリズムの変化と期待される地域活性化への取り組みとは?  二〇一一年三月十二日、東日本大震災の翌日に全線開業した九州新幹線。関西および中国地方、北・・・

日本の森のエネルギー (観光文化 211号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  日本の森のエネルギー     ―森づくり、森の文化と観光  昨年二〇一一年は国際森林年で、国内でも国民一人ひとりが森林の重要性について考える機会が多くありました。日本の国土の六割以上を占める森林は、現在も日本人の・・・

東日本大震災からの復興に向けて、人の動き、ツーリズムを創造する (観光文化 209号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  東日本大震災からの復興に向けて、人の動き、ツーリズムを創造する     ―東北の持つ潜在的な「文化の力」を探る  東日本大震災で被災地では、各地域で育んできたコミュニティーや伝統的な文化を維持していくことの大切さ・・・

東日本大震災からの復興に向けたツーリズムの役割 (観光文化 208号)

定価1,540円(本体1,400円 + 税)

特集  東日本大震災からの復興に向けたツーリズムの役割     ―復興プランへの提言  東日本大震災による被災地域への観光客激減が地域経済に大きな打撃を与えました。同時に、地域にとって観光がいかに重要な産業であるかを認識・・・