温泉まちづくり 2013年度温泉まちづくり研究会ディスカッション記録

2014.07.20

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本書は「温泉まちづくり研究会」が2013年度に取り組んだディスカッションの記録であり、全国の温泉地の方々がよりよい温泉まちづくりに向け、具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉地、温泉旅館が抱える課題について、共に解決の方向性を探り、活性化に資することを目指しています。本書では「入湯税その後~観光まちづくり財源として」「温泉街の景観とまちづくりを考える -「湯畑」周辺と街なみ景観の整備」「温泉地での「滞在プログラム」を考える」の3つのテーマを紹介しています。

発行年月
2014年7月
編著
(公財)日本交通公社
発行
(公財)日本交通公社
判型・ページ数
A4判 91ページ
価格
本体価格 1,500円 + 税
※会員割引無し

 オンライン書店(Amazon.co.jp)よりPOD版を発行予定。
(本書は当サイトでの販売は行っておりません。)

PDF形式で全文公開中。PDF版の転載はご遠慮ください。
温泉まちづくり 2013年度温泉まちづくり研究会ディスカッション記録(全ページ・PDF版)

◆目次

温泉地価値創造1

入湯税その後~観光まちづくり財源として

温泉地価値創造2

温泉街の景観とまちづくりを考える-「湯畑」周辺と街なみ景観の整備

 1.ご挨拶 景観に配慮した魅力あるまちづくり
 2.草津町の観光とまちづくり
 3.温泉地と景観、本研究会で取り上げる意味とは
 4.講師プレゼンテーション 住民主体の景観まちづくり
 5.草津温泉「景観まちづくり協議会」参加者によるプレゼンテーション
 6.ディスカッション 会員温泉地、聴講者を含む全体での討議
 7.温泉まちづくり研究会 草津温泉まち歩き フォトレポート

温泉地価値創造3

温泉地での「滞在プログラム」を考える

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