温泉地における不易流行を考える (観光文化 223号)

2014.10.20

観光文化223

特集  温泉地における不易流行を考える
―温泉地、温泉旅館の課題と展望

「温泉」は日本人の行きたい旅行の上位に挙げられます。しかし、温泉地の多くは消費者ニーズや旅行形態の変化に対応できず低迷を続けています。消費者の旅行に求める価値が時代とともに変化していく中で、温泉地が持続的に発展していくためには、常に時代の変化に感覚を研ぎ澄ませ、時代を超えて変わらない価値のあるものを踏まえつつ、温泉地づくりを実践していくことが大切です。今号では、温泉地における不易流行について考えながら、温泉地、温泉旅館のあり方を考察していきます。

発行年月
2014年10月
判型・ページ数
A4判 72ページ
価格
本体価格 1,000円 + 税
※価格の改定を行いました。

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