セミナー・シンポジウム

観光財源セミナー2024

要申込
観光財源セミナー2024

(公財)日本交通公社では、昨年度に引き続き「観光財源セミナー」を開催します。ご参加の自治体やDMOの皆様と共に、各地で注目が高まる「宿泊税」をはじめとする観光財源の導入や活用の手法を考え、自立的な観光地域づくりの支援を行います。

宿泊税がより一般的な(つまり、存在することが前提となる)財源確保の手段となりつつある中、「どう導入するか」から「どう活用するか」というフェイズに移りつつあります。今年度のセミナーでは、観光財源導入後の「使途」を中心に考えます。

第1部「基本編」では、これから宿泊税導入に向けた検討を始める地域など希望者を対象に、観光財源の必要性や導入プロセスなど関するレクチャーを行います。

また、メインセッションとなる第2部「事例編」では、近年の観光地マネジメントにおける課題に対する先進地域の取り組みを紹介し、「こういった使途にも宿泊税が使えるとよい」という共通認識の醸成に向けて地域の皆様と一緒に考えます。

地域の特性や検討状況に応じて、参加するセッションを選んでご参加ください。

昨年度の開催の様子はこちら

概要

開催日時 8月21日(水) 10:30~17:30
昨年度に引き続き今回も参加される団体や既に宿泊税の導入に向けた具体的な検討が進んでいる地域は第2部(13:00開始予定)からのご参加も可能です。
会場 日本交通公社ビル(東京都港区南青山2-7-29
アクセス
主な対象者 自治体、DMO等の担当者
※同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。
 お申込いただきましても、お断りさせていただく場合がございます。
※申込者多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
募集人数 10団体(1団体につき 2 名 まで参加可能)
参加料 1団体あたり3万円
参加団体には、「観光文化261号」等を進呈します
主催 公益財団法人日本交通公社 観光財源研究会
お申込み方法 以下お申込フォームより受け付けております。
お申込み
お申込み締切日 7月22日(月)
お問い合わせ 公益財団法人日本交通公社 観光研究部
観光財源研究会事務局(担当:江﨑 、小川)
メールアドレス zaigen@jtb.or.jp
TEL 03-5770-8360

スケジュール

※現時点の予定のため変更になる可能性があります

■第1部 基本編「観光振興財源の導入と使途決定のガバナンス」

10:30~12:00 観光振興財源について (公財)日本交通公社 上席主任研究員
菅野 正洋

■第2部 事例編「観光振興財源の充当が期待される使途」

13:00~13:15 セミナーの趣旨説明と各セッションの紹介  
13:15~16:00 第2部は、2つのセッション×3コマの講演(各回選択制)を予定しています。
現在予定している講演テーマは以下の通りです。(順不同)
  MICE誘致による閑散期対策 (一社)倶知安観光協会 事務局長
鈴木 紀彦氏
  環境対応・脱炭素対応 (一社)白馬村観光局
福島 洋次郎氏
  観光財源の使途決定のガバナンス 長門湯本温泉まち(株) 代表取締役
伊藤 就一氏
  人材確保のための奨学金制度 TMI総合法律事務所 弁護士
池知 貴大氏
  (仮)二次交通の充実 講師調整中
  (仮)マーケティング・CRMにおけるデータ活用 (公財)日本交通公社 主任研究員
蛯澤 俊典
16:15~17:30 意見交換・まとめ (公財)日本交通公社 理事
山田 雄一

備考

観光財源研究会について

本セミナーは、自治体、DMOの皆様と共に、宿泊税をはじめとする観光財源の導入や活用の手法を考え、自立的な観光地域づくりの支援を行うために(公財)日本交通公社が設置した「観光財源研究会」の活動の一環として行うものです。

「観光財源研究会」について詳しくはこちら