経営理念

 公益財団法人として果たすべき使命を真摯に捉え、今後組織が進むべき方向性や活動内容等について示した「経営理念」「行動指針」、そして2022年度を目標年次とした長期経営計画「’22ビジョン」を基に、事業展開を図ります。

経営理念

 私たちは、「観光文化の振興」を担う公益財団法人として、
 調査研究事業を進めることにより、観光を通じた豊かな社会の実現に貢献します。

行動指針

  1. 公益性の発揮
    私たちは、社会的に意義のある調査研究事業を積極的に進めることにより、広く社会的に認知され、信頼され、真に必要とされるような組織を築きます。
  2. 専門性の発揮
    私たちは、旅行・観光の調査研究分野の専門家として、観光の複雑化、多様化が進む状況において「観光の本質」を常に自問しつつ、ひとつひとつの事象に丁寧に向き合い、課題を解決します。
  3. 組織力の発揮
    私たちは、互いの専門性を尊重し、多様な価値を認め合いながら、研究領域、研究方法、ネットワークなどの拡充に取り組み、社会環境の変化にも敏感に対応しうる専門家が集う創発的な研究組織を構築します。

’22ビジョン

’ 22ビジョン  “創発的な進化”への決意

 旅行・観光分野における実践的な学術研究機関として、
 社会的信頼感と高い競争力を備え、
 国や地域の諸課題に対する解決力を発揮できる組織となる。

基本方針

  1. 観光分野を代表する研究機関として、積極的な政策提言を行う。
  2. 観光文化の振興に資する具体的な成功事例を創出し、地域の活性化に寄与する。
  3. 「旅の図書館」が実践的な学術研究機関の一組織として、効果的に機能する。
  4. 職員一人ひとりが自立して協働する。
  5. 公益財団法人としての安定的な運営を行う。